昨晩はからだは背中も痛い感じがするし、ぐったり疲れているのに、いや疲労困憊しすぎていたからか、なかなか寝れなかった。ようやく寝れたのは、12時半ぐらいだろうか。いつもせいぜい30分以内、どんな環境下でも寝れるのが、僕の特技(大学生の時など、友人たちが徹夜マージャンしている横で、グーグー寝ていた)なのだが、ベッドに入ってから、寝るまで1時間半以上かかってしまった。
そんなこともあって、睡眠に関する項目でググると、「よりよい睡眠のためのルール」というのがありました。著者は対人関係社会リズム療法の創始者エレン・フランクさん(僕はまだ読んでいませんが、著書はこれです)日本語訳は、日本うつ病学会双極性障害委員会のメンバーである水島広子先生。睡眠のためのヒントが色々書かれて有用かと。
今日会社の帰りにコンビニに寄ったら、PRESIDENT誌を置いていて、特集が「頭がよくなる睡眠、バカになる睡眠」ちらっと立ち読みすると、眠れないからと言って、睡眠薬、特にベンゾジアゼピン系のものを飲むのは愚の骨頂で、何故かと言うと、ベンゾジアゼピン系の薬は依存性があるのと(これは有名な話ね)長期服用すると認知症になる確率が3.5倍増えるんだそうです。睡眠薬なしで寝れる努力をしなければなりませんね。僕もベンゾジアゼピン系の睡眠薬は飲んでいないものの、抗不安薬は時々飲むので、注意せねばと思った次第です。
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