女性週刊誌3誌、女性自身、女性セブン、週刊女性の中で、おそらく唯一であろう、山口達也は双極性障害だ、と言ってこなかった週刊誌「週刊女性」が、山口達也を扱った記事で、”双極性障害”という単語を載せた。記事はこちら。
だが、週刊女性の記事は、山口を双極性障害と扱うことにかなり慎重である。まず、双極性障害と報じたのは『女性自身』としている。次に彼の病状は悪化の一途をたどっていて、その理由は、山口が本当に向き合わないといけないのは、アルコール依存症だからとしている。
では、アルコール依存症の治療方法ってどういうものだろう。
治療法等を簡潔にまとめたものは、この日本精神神経学会のHPに記載されている。禁酒による離脱症状の治療はベンゾジアゼピン系の薬を用いるとありますね。睡眠薬や抗不安薬でも多く用いられている薬ですね。
日本精神神経学会のHPにもあるように、アルコールに関して問題がないかどうか、セルフチェックできるのがAUDITです。そのHPがここです。気になる方はどうぞ。
僕は全く問題なく1点でしたが、急性アルコール中毒で意識不明でぶっ倒れ、大学時代の友人達からも「酒キチ」で知られる息子が心配だ。昨日も会社の上司のおごりで飲んでた、と書いているLINEの文章が一部意味不明だったし。
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