毎日新聞のwebサイトにこの記事がありました。
(数日前は有料じゃないと読めなかったのですが、無料で読めるようになっています)
この記事で、精神科医として紹介されている鈴木映二さんはノーチラス会の理事長ですね。
この記事を読むと、偏見に悩む方が多いのですね。
僕の場合、対人関係療法でいう「役割期待のずれ」で、上司の早く、昔の僕に戻ってほしいという期待の大きさに僕が応えられないのが、ストレスとなり、うつになる、という点はあったものの、何故か双極性障害に対する職場の偏見は感じられません。(僕が鈍感なだけかもしれませんが)
僕も、女子社員を泣かせたり、又メンタルチェックテストは法制化されるかなり前から、僕の勤務する会社は実施していて、そのテストで異常があると、臨床心理士とメールでやりとりする仕組みがあるのですが、それで、上司が悪い(冷静に見れば本当は悪くない)と訴え、臨床心理士の所属している組織から、上司の行動に対する非難文書のようなものを、会社の人事に対して送ってもらったりしたのです。
大きなトラブルだけでも、このようなことを起こしながら、(僕の記憶にない小さなものだと、数え切れないほどあるのかもしれません)
それでも、僕がいま不快な思いをすることなく、職場にいれるのは何故なんだろう、と考えさせられます。
幸いなのか、双極性障害2型は軽躁で、躁の期間はさほど長いものではありません。そのかわり、躁の10倍以上の深くて長いうつの期間が来るのですが、このうつの時も歯を食いしばって、極端なことを言えば、ただ座っているだけでも出社していたことではないかと、思ったりします。
うつの時と寛解の時の僕を見たら、躁の時の行為は病気がさせたものだと、おのずとわかってもらえたのではないかと、推測したりします。
いつも僕のつたない文章を読んでいただき、有難うございます。5位以内にはいたいので、ポチっとしていただければありがたく、よろしくお願い申し上げます。
↑
ブログ・ランキングに参加中です。
1日1回ポチッとして頂けると
ランクが上がり嬉しいです。