amazonで昨日頼んで、今日届きました。
ノーチラス会の集いで、この本を紹介されて、気になってはいたのですが、昨日何故か衝動的に、ポチっしました。
目次を記しますが、医療編の執筆者を見ただけでも、その素晴らしさがわかると思います。(医療編のみ執筆者名を記します)
PART1 医療編
双極性障がいとつきあうために 神庭重信
双極性障がいの診断 尾崎紀夫
双極性障がいの人の心の持ち方 大野裕
双極性障がいの対人関係 水島広子
自殺を防ぐ 坂元薫
双極性障がいの薬物療法 寺尾岳
双極性障がいの薬はどのように効くのか 仙波純一
双極性障がいの薬の減らし方 奥平智之
良い精神科医の見つけ方 宮岡等
心とホルモンの密接な関係 高橋裕
双極性障害の原因はどこまで解明されたか 加藤忠史
PART2 支援編
当事者どうしの支えあい
双極性障がいを持つ方々を支える社会資源
(就労支援や経済的援助等々が記されています)
家族はどうしたらよいのか
双極性障がいを友に働き続けるために
双極性障がいと会社の共栄
PART3 闘病・生活編(患者自身の体験記)
闇の中の光を数える
人間万事塞翁が馬
環境が変わらないのに治るのか?それが不安でした
ひもの生活
以上、295頁です。
双極性障がい患者やその家族ならば、知りたいことをコンパクトにまとめてくれています。項目によっては、もっと突っ込んで知りたいと思う分野には、推奨する本やホームページ等を記載してくれているものもあります。文句なくお勧めの一冊です!
いつも僕のつたない文章を読んでいただき、有難うございます。5位以内にはいたいので、ポチっとしていただければありがたく、よろしくお願い申し上げます。
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