今世間では、財務次官のセクハラ問題が話題になっている。セクハラは立派な犯罪行為だ。
翻って、我々双極性障害者は、どうだろうか。例え職場で働いていても、自分が双極性障害であることをクローズドにして働いている方が多いように思える。僕はオープンにして働いているが、クローズドにして働くと、何らかの狭苦しい思いを感じていることもあるのではないだろうか。それでもクローズドにしているのは、精神障害が、知的障害や身体障害とは異なって、外見からは判断がつきづらいことや、精神障害だと他人にわかると、ハラスメントを受ける可能性が高いからだろう。
僕の場合は、たまたま運がよく、会社の同僚が優しく、理解のある人々が多いので、オープンにしてもやっていけているのだと思う。
でも、それが普通であるべきではないかと思うのだ。
ハラスメントには、どのような種類があるか調べてみた。
精神障がい者に対する嫌がらせというのはない。
まだ、世間の意識が精神障がい者に対する嫌がらせを認識するところまで達していないのだ。
僕の思考がぶっ飛んでいるのかもしれないが、精神障がい者に対する扱いは、今年からようやく、精神障がい者も障がい者の法定雇用率の算出に入った程度。精神障がい者は、精神障がい者としての人権をもっと声高に叫んでもいいのではないかと、思ったりする。
いつも僕のつたない文章を読んでいただき、有難うございます。5位以内にはいたいので、ポチっとしていただければありがたく、よろしくお願い申し上げます。
↑
ブログ・ランキングに参加中です。
1日1回ポチッとして頂けると
ランクが上がり嬉しいです。