ここりんさんから、このHPとほぼ同じ内容の叱責をメッセージでも頂きました。ここりんさんのブログは、音楽について書かれている事も多くありました。特に12/16の「楽しんでこそ『音楽』」は僕の好きなブログです。
僕の文章の書き方が悪かったかと思います。僕が、「自分は才覚があると思うことのどこが悪いのですか。」と書いたことを「「自分には才覚があるから1位にいる」」と誤って、受け止められたようです。
僕は、自分自身に自信を持とうよ、と言いたかったのです。自分自身に自信が持てなくて、何が出来ますか。「病とどう戦うか」で書かせてもらったように、「胸を張って歩け。戦いは戦う前から始まっている。背を丸め弱そうに歩くチームと戦ったら強かった、ということはない。あのチーム強そうだな、というチームがやはり強い。だから、胸を張って歩け。」なのです。自信を持つことが、僕は大切だと思います。ピアノを弾くにしても、演奏に自信なく、不安げな演奏が良い演奏になりますか。
ラフマニノフがうつ病とスランプから抜け出す契機となったと言われる彼のピアノ協奏曲第2番にしてもどこか陰のある旋律ながら、名演奏と言われるものは、超難曲であるにもかかわらず、どれも自信に満ち溢れている演奏
であると思います。
音楽は、もちろんここりんさんが仰る通り「楽しんでこそ『音楽』」であって、「音が苦」になってはいけませんが、ピアノの演奏にしても、自信を持って弾くことが大事だと思うのです。
おせっかいを言い、はなはだ恐縮ですが、息子さんには、是非ピアノは毎日練習するように勧めてあげて下さい。
僕は、ピアノは習ったことがなく、バイオリンの経験しかありませんが、複数のバイオリン教師が共通して仰っていたことは、「練習を1日休むと技量は3日戻る」というものでした。
いつも僕のつたない文章を読んでいただき、有難うございます。今日は午後9時現在で、1位です。有難うございます。5位以内にはいたいのでポチっとしていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
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