運命の時 | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

今日は眼科へ行く日だ。

定時で即座に仕事を終え、電車で眼科の最寄り駅へ。

眼科は、先週よりも患者数は少なかったが、それでも待たされた。

眼圧の検査を済ませた後、診察。

医師が僕の目を診て、角膜剥離は治っているとのこと。

次に、緑内障の視野検査をしましょう、といってきた。

ついに運命の時が来たか。

 

機械に顎を載せ、左右の目各々を検査していく。

結構時間を要した。

 

ちなみにこの機械は、ドイツのCARL ZEISS製だった。

写真が好きな方なら、ご存知の方もいると思うが、

光学機器メーカーでは、世界のトップメーカーだ。

ソニーのデジタルカメラの高級機種には、このZEISS(ツァイス)の

レンズが使われている。(もっともそれは、ドイツ製ではなく、

日本でのライセンス生産品だが)

 

検査を終え、診察室に再び呼ばれる。

結果は、緑内障ではなかった。

ホットした。

面倒な医者通いは1つでも少ない方がいい。

 

僕の運命の時は無事に終えたのであった。

 

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