桜散る | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

すっかり桜が散ってしまいました。

この雨と風のせいで。

おととし、鬼嫁が小雨が降る中、車を

桜の木の下に駐車していたら、

車はまるで桜吹雪のペインティングを

施されたようになりました。

しかしこれを趣があるな、と、そのまま

放置しておくのは問題なのです。

何故なら、桜の花びらがしっかりと車に

こびりついて、少々の洗車では取れなく

なるからです。

早めの洗車が肝心です。

 

話は変わって、僕が2歳か3歳頃の話

です。

母曰く、桜の花が散って、

地面に落ちているのを僕は見て、

「お花さん、寒くないですか。

お布団をかけてあげましょうか。」

と言ったそうです。

春先のまだ少し寒さの残る中、

散っている花びらを見ての僕の

言葉。

大人になって、いらぬものを

多く身に纏った結果、子供の頃の純真な

心はすっかりなくなってしまいました。

 

けれどもそれで、悪知恵が働くように

なったかと言えばそうではなくて、

多少鬱気味の頭は回転しない。

僕自身、冬の桜の木のごとく、少し

鬱気味だが、まるで躁転したかの

ように華やかな満開の桜のあとは、

新緑の芽となって、寛解の状態で

いたい。

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