今日も沈んでいます。 報・連・相 について | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

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躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

上司に怒られました。

報・連・相(ほうれんそう、報告、連絡、相談)が出来ていないと。

どうも、上司と僕とでボタンの掛け違いが有ったようです。

A案件については、金曜日に報告します。と報告していました。

上司は、他部門へのA案件の報告はどうなっているかを聞いてきました。

そんなの、金曜日にあなたに報告した後結論の出ることでしょう。

そう言いたいのをじっと我慢しました。

 

日本では、いまだに報・連・相と言う言葉が好まれて使われます。

この語呂合わせの発案者は、1986-9に発刊された山崎富治氏の

「ほうれんそうが会社を強くする―報告・連絡・相談の経営学」

だと言われています。

この本を読んだ時の首相中曽根氏が、これは良いと閣僚に推薦し、

1990年代頃には日本中に広まったといわれています。

しかし、報・連・相が広まる時期と何かを連想しませんか。

そう、日本の失われた20年とものの見事に合致しています。

 

そして、本家山崎氏は山種証券の会長・社長でしたが、

山種証券は、興隆を極めているでしょうか。

その反対で、倒産しています。

 

また、報・連・相と言う語呂合わせこそなかったものの、報告、

連絡、相談を重視した組織がかつて日本にありました。

旧日本軍です。

旧日本軍はどうなりましたか。

敗戦して、組織は解体されましたね。

そして、報・連・相が言われなくなったら、どうなりましたか。

高度経済成長で、日本は繁栄しましたね。

その後又、報・連・相をいわれると、バブル崩壊、失われた20年ですね。

 

報・連・相は上司が部下に強いるものではないのです。

むしろ、上司が気遣いをするものなのです。

つまり、いかにして、部下が報・連・相をし易い環境にするか、

上司が気配りすることが大事なのですが、認識を誤っている人が多いと思います。

 

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