セパゾンを飲んでいるものの、
多少酔っぱらいになったかな、
という程度の反応しか僕には
返ってきません。
胸のつかえの大部分が去ってくれたのは
感謝なのですが、仕事のやる気が起きません。
困ったもんだと客観視する自分はいるのです。
でもできません。
頭が回りません。
かといって、東南アジアから来た来客とは、
現地語で挨拶程度は出来ます。
老眼のせいかもしれませんが、細かい字を見るのは拒絶気味です。
自分の周りを静かにしないといけないのかも知れません。
菜根譚の後集38に以下のようにあります。
忙しくてガヤガヤしている時には、
普段記憶していたことも、ぼんやり忘れ去ってしまう。
だが、心が清らかで穏やかな境地になると、
昔に忘れ去っていたことさえも、また
ありありと思い出されてくる。静かであるか
騒がしくているかの少しの違いで、心が暗く
なるか明らかになるかの違いがにわかに
出てくる、ということを知るべきである。
オフィスも騒がしい中で、どれだけ静かに
入れるか疑問だけれど、この言葉、胸に入れて
おこうと思う。
躁うつメーター-7
にほんブログ村非常に嬉しいです。