うつは続くー静かであることの重要性ー | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。

セパゾンを飲んでいるものの、

多少酔っぱらいになったかな、

という程度の反応しか僕には

返ってきません。

胸のつかえの大部分が去ってくれたのは

感謝なのですが、仕事のやる気が起きません。

困ったもんだと客観視する自分はいるのです。

でもできません。

頭が回りません。

かといって、東南アジアから来た来客とは、

現地語で挨拶程度は出来ます。

老眼のせいかもしれませんが、細かい字を見るのは拒絶気味です。

 

自分の周りを静かにしないといけないのかも知れません。

菜根譚の後集38に以下のようにあります。

 

忙しくてガヤガヤしている時には、

普段記憶していたことも、ぼんやり忘れ去ってしまう。

だが、心が清らかで穏やかな境地になると、

昔に忘れ去っていたことさえも、また

ありありと思い出されてくる。静かであるか

騒がしくているかの少しの違いで、心が暗く

なるか明らかになるかの違いがにわかに

出てくる、ということを知るべきである。

 

オフィスも騒がしい中で、どれだけ静かに

入れるか疑問だけれど、この言葉、胸に入れて

おこうと思う。


躁うつメーター-7

 

 

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