“ソクラテス 名言” で検索すると、それこそ非常に多くの
HPがHITして驚いた。
何故、ソクラテスを選んだのか理由は無い。
何となくである。
どのHPも似たような感じなのだが、
テキトーに一つを選び、見る。
その中に、双極性障害患者にぴったりと思う名言が
有ったので、紹介したい。
人間に関することに安定などないことを忘れてはならない。
それゆえに、繁栄している時には過度の喜びを避け、
逆境にある時には過度の落ち込みを避けなさい。
ソクラテスの言葉と同義だと僕は思う。
ものごとの衰えるきざしは、最も盛んで
満ち足りているときにあり、新しい芽生えの働きは、
葉の落ちつくしたときにもう始まっているのである。
だから君子たるものは、無事平安なときには、
本心を固く守って、艱難に備えておき、
また異変に遭遇したときには、忍耐を重ねて
事が成功することを図るべきである。
ソクラテスの言葉は、以下のように双極性障害患者向けに
ならないだろうか。
『双極性障害患者に安定など無い事を忘れてはならない
それゆえに、躁である時には過度の喜びを避け、
鬱にあるときには過度の落ち込みをさけなさい。』と。
又、菜根譚の言葉は以下の様にならないだろうか。
『鬱になるきざしは、最も躁状態のときに既にあり
心が平静になる時の始まりは鬱の時にもう始まっているのである。
だから双極性障害患者たるものは、無事平安な時は、本心を
固く守って、艱難に備えておき
また異変に遭遇したときには、忍耐を重ねて
事が成功することを図るべきである。』
言うは易く、行うは難しいが、この言葉を知っていれば、
少しは自分がコントロールできるかもしれないと思ったりした。
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