今日は、勤労感謝の日ですので、このテーマで書きたいと思います。
僕は、双極性障害患者の中でも非常に恵まれている方だと思います。
比較的早期に病気に気付き、又主治医も早く双極性障害と
診断してくれた事。
会社の産業医はまずは、3ヶ月程度の休職を勧めましたが、
主治医はこれをはねつけてくれた事など。
勿論入院する必要もありませんでした。
また、当時の私の上司は主治医に職場として、
どう対応するのが良いのか訊いてきてくれ、と私に依頼し、
それに対し主治医の回答を集約すると以下でした。
1.精神的に負荷のない、ノルマや締切りの無い仕事。
躁鬱の人は無理をしても仕事をやり遂げようとする
傾向があるので、それはセーブしないといけない。
(テンポを整える)
2.病人であるという配慮は必要。但し、特別扱いはしないで、
自然に、適当に、気楽に仕事に取り組めるように
して欲しい、そのように付き合って欲しい。
3.会社での時間の過ごし方は、あるがままに、
こうでなければならないというものはない。
出来る事をやっていく。
おそらく、僕が休んでいる時か、メールで、少なくとも
僕の所属する部員には、僕が躁鬱病ということと
上記3つの項目の事は伝わっているのでしょう。
1項の「締切りの無い仕事」を100%除外する事は
難しいですが、それ以外は主治医の指示通りに、
僕は動けるので感謝です。
良い職場、良いチーム、真にSMARTな人達と仕事が出来ていることに
本当に感謝です。
体重は対前回比▲0.4㎏減
躁鬱メーターはー1ぐらい。