双極性障害患者にとっての労働はどうあるべきか | 躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病のサラリーマンの生活日記

躁鬱病(双極性障害)のサラリーマンの日々の生活日記。毎月22日(夫婦の日)は、妻から私を見た愚痴?等も掲載。


今日は、勤労感謝の日ですので、このテーマで書きたいと思います。


僕は、双極性障害患者の中でも非常に恵まれている方だと思います。


比較的早期に病気に気付き、又主治医も早く双極性障害と


診断してくれた事。


会社の産業医はまずは、3ヶ月程度の休職を勧めましたが、


主治医はこれをはねつけてくれた事など。


勿論入院する必要もありませんでした。


また、当時の私の上司は主治医に職場として、


どう対応するのが良いのか訊いてきてくれ、と私に依頼し、


それに対し主治医の回答を集約すると以下でした。



1.精神的に負荷のない、ノルマや締切りの無い仕事。

  

  躁鬱の人は無理をしても仕事をやり遂げようとする


傾向があるので、それはセーブしないといけない。


(テンポを整える)


2.病人であるという配慮は必要。但し、特別扱いはしないで、


  自然に、適当に、気楽に仕事に取り組めるように


  して欲しい、そのように付き合って欲しい。


3.会社での時間の過ごし方は、あるがままに、


  こうでなければならないというものはない。


  出来る事をやっていく。


おそらく、僕が休んでいる時か、メールで、少なくとも


僕の所属する部員には、僕が躁鬱病ということと


上記3つの項目の事は伝わっているのでしょう。


1項の「締切りの無い仕事」を100%除外する事は


難しいですが、それ以外は主治医の指示通りに、


僕は動けるので感謝です。


良い職場、良いチーム、真にSMARTな人達と仕事が出来ていることに


本当に感謝です。



体重は対前回比▲0.4㎏減


躁鬱メーターはー1ぐらい。



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