昨晩の事、遊びに行っていた息子が帰ってきた。
「ただいま~」と、
能天気な声で息子は、帰って来る。
こちらも
「お帰り~~!」と、
少々鬱気味ではあるが、可愛い息子への
サービスとして、更に能天気な声で応える。
息子が、
「おみやげに、桃のデザート買ってきた。
パパ、桃好きでしょ。」
そう、息子は、私が今苦難の減量中で
あることを知らない。
デザートは、桃の種の部分をくりぬき、
そこに果肉や桃のジュレをいれたもの、
だそうだ。
これを食べるべきか、食べないべきか。
息子の行為を快く受け入れるべきか、
断るべきか。
考え、迷い、煩悩にとりつかれたのがいけなかった。
僕の脳内は桃の甘い香りで一杯になった。
息子に、にっこり笑って
「ありがとう。ご馳走になるね。」
と、応えていました。
鬼嫁も
「しょうがないわねぇ」
という顔をして許してくれた。
家族全員で、仲良くデザートを食べた。
桃の甘さがなんとも言えない→
血糖値上昇→ブドウ糖補給で脳内快感。
久々に幸福感に包まれる。
その後・・・・
体重測定:+0.2㎏増、累計▲2.6㎏
ガーン!太ってしまった。
これぞ煩悩のなせる業。
お釈迦様だったら、息子の善意をとるか、
ダイエットをとるか、でも、きっと僕と同じだよね。
躁鬱メータは、久々の糖分補給の幸福感で
ちょっと良くなって、-3
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