ビオトープ 小池です
~~本年もよろしくおねがいいたします~~
新春といえば落語ですな(^_^)
「東の志ん朝、西の枝雀」と言われていた、
落語家桂枝雀さんは、
よく“まくら”で話してます。
「笑いとは緊張の緩和でなりたってるのでございます」
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なんてシンプルでスマートな表現なんだろう。。。
うっとりしてしまう


脳の快楽原則を笑いに落とし込んでの
表現なので、普遍なわけです。
快楽原則というのは、苦⇔快 の感情のながれのことね(^_^)
枝雀さん曰く、
緊張が緩和したときに、どやっと笑いがおきると。
「苦」が解かれた瞬間に「快」がおとずれる~
これは、仏法の教えですな(^_^)
(お坊さんの小池龍之介さんの著作がとてもわかりやすくておすすめ)
「緊張と緩和がほどよくあっちこっちするのがよろしい
のでございます」
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わたしはこのフレーズが好きで、
前回は自律神経の仕組みに置き換えてみたけど、
今度は、
有酸素運動と無酸素運動に置き換えて書いてみようかな

普遍だからこそ、できることですな(^O^)
え~、では、はじめてみます。ということで、
次回につづく。。。