ビオトープ小池です。
落語をたまに聴くのですが、
わたしが敬愛する落語家“桂枝雀”さんが
「笑いというのは緊張の緩和でなりたっておるのでございます。」
と、よく表現しています。
脳の快楽原則を笑いに落とし込むと、
緊張が緩和した瞬間に、
笑いがどやっとおきるんですって。
へええ、なんだか納得です

「緩和ばかりが勝ってはよろしくないのでございます」
「緊張と緩和がほどよくあっちこっちするのがよろしいので
ございます」
へぇー
なるほどなるほど

“笑い”を“自律神経”におきかえてみたら、どういう文章になるかな?
ちょっとおもしろそう

「体内リズムをつかさどる自律神経系というのは、
交感神経という活動モードのスイッチと副交感神経
というリラックスモードのスイッチの切り替えでなりたっておるのでございます」
いい感じだ。。。つづけてみよう。。。
「交感神経ばかりが優位にたってはよろしくないのでございます」
「活動モードとリラックスモードのスイッチが
シーソーのように
あっちにこっちにオン/オフするのが
よろしいのでございます」
ちなみにこのスイッチは、意志の力でコントロールすることはできません。
夏になると汗をたくさんかいて体温調節してるのは、
自律神経のはたらきです。
朝陽を浴びると、
自然と活力がでてきます → 交感神経スイッチON

日が沈むと
なんだかまったりした気分になります → 副交感神経スイッチON

うまいぐあいに、切り替わるのです。
一日を、
この自然のリズムで生活していくことがすることが理想ですよね(^_^)
とはいっても、実際はね(^_^)。。。

現代人の生活は交感神経が優位になりがちです。
ときには、
副交感神経のスイッチをONにしてリラックスする時間を
もうけるのも大事ではないでしょうか。
整体やオイルトリートメントをうけているときに、
自然と眠くなることがあります。
そんなときは、
リラックスモードにスイッチがONでございます

次回は有酸素運動と無酸素運動に置き換えて
文章をかいてみようっと

