パリでは息もできないほどの公害なのか⁈ | パリ(フランス)発の最新オーガニックライフスタイルは [Bien-etre•ビアンネートル]

パリ(フランス)発の最新オーガニックライフスタイルは [Bien-etre•ビアンネートル]

できるだけオーガニックな生活をしたい,そんな理想のライフスタイルをオシャレに送っている人々が多いパリ。美容のプロ,専門家がオーガニック•ビオの最先端フランスから肌で感じ学んだ美と健康をシェアすることであなたのライフスタイルがより美しくなる事を願っています

昨日一昨日とパリは霞んでいた。

{23EBED2B-F869-43CC-B296-1B97B43FCDAB}



日本でよく見かけるマスクをして歩いている人。
しかしパリでは全く見かけません。
もし見かけるとしたらそれは旅行で来ている日本人だけでしょう。

以下の記事を見て、「マスクをして外出をしたい」と思うのは当然ですが、ここフランスでは重病人で感染の疑われる際にしかマスクはしません。
つまりマスクをしてパリを歩くとなると周りの人たちは、あなたを感染源と見なして2メートルは距離を置かれることになります。おまけに近づかないで!というオーラをしっかりかもし出しつつ…。

<<

パリ大気汚染、過去10年の冬季で最悪に

2016/12/08 05:15(パリ/フランス)

【12月8日 AFP】フランス・パリ(Paris)は7日、冬季に発生したものとしては過去10年で最悪の大気汚染に見舞われた。市内では大気浄化策として、公共交通機関の運賃が無料となった他、自動車の交通量を半減させる規制が敷かれた。

 パリの大気監視機関「エールパリフ(Airparif)」によると、気温の低下に加え、ほぼ無風の気候によって排ガスやまきの煙といった汚染物質が市街にとどまっていることが、汚染悪化の要因となっている。

 大気中の粒子状物質「PM10」の濃度はパリの基準では劣悪なレベルに達しているが、中国・北京(Beijing)と比べると60%、世界の首都で最悪の大気汚染に悩まされるインド・ニューデリー(New Delhi)と比べるとごく低い水準にすぎない。

>>


ということで、もし風邪をひいていても、大気汚染があってもマスクをしていたらそういった目で見られることになります。

それを分かって外出するのは構いませんが、気分を害されることはあると思いますので旅行の際には頭に入れておいてくださいね。

おまけに。

メトロの中などで咳をする事も周りの人達は嫌がりますし、場合によっては数歩さがられます。咳をする場合は必ず口に手を当ててこっそりと!

おまけに2。

僕も日本では普通にしていた事ですが、フランスでは鼻をすする事はとっても汚い行為になります。

逆に人前で鼻をかむことは全く問題ないことなので堂々とかみましょう。


日本とフランスの違い、渡仏した当初はわからず色々と学ばされました。フランスではマスクをしない、鼻をすすらない、鼻は堂々とかむ。

これであなたも立派なジャパリジャン(Japarisien )です!