8月最後の週末。
金曜日に有給を取って、7月に行けなかった北アルプスにリベンジ。
2泊3日でテント泊登山に行く予定でした。
天気予報は怪しいものの、とりあえず荷物をパッキングして準備万端。後は数日前から天気予報と睨めっこ。
…しかし、そんな私を嘲笑うかのように北陸から中部地方にかけて線状降水帯が発生。
大雨は規制値を超え、上高地に向かう道路は通行止めに。
もう選択の余地も無く山行は強制中止に……
こんなんばっか。(;ω;)
こちらの方はずっとグズついた天気が続いてはいるものの、そこまで悪天候ではありません。
相模川の水位もほぼ平水の様子。
休日の予定も空いちゃったし、・・・鮎ルアーでもしに行っちゃおうかな。
またも朝早く出かける気力が湧かず、ダラダラしている間にだいぶ出遅れてしまい、川に着いたのは9時過ぎ。( ̄▽ ̄;)
やって来たのは相模川に中津川と小鮎川が流れ込む三川合流ポイント。
「相模川アユルアーチャンピオンシップ」の会場となる場所で、私もひそかにエントリーしていたので下見に来ました。
その大会も長雨&大雨による増水で延期になってしまい、参加できるかどうか微妙なところなんですけどね・・・。
なんなの今年?(´;ω;`)
河原に着くと、小菅川のミノーイングスクールでもお会いする顔見知りの方がいらっしゃいました。
どうやら今日は厳しいコンディションのようで、コロガシの釣り師も苦戦しているようです。
ここ最近の降ったり止んだりな天気で水温低下と、今日の曇天が影響しているのかな?
そう考えながらキャスト。
このポイントは支流から流れてくる冷たい水と、本流を流れてきた温かい水が交じり合っておらず、それぞれが流れの筋を作っています。
冷たい流れが有利なのか、はたまた温かい流れが有利なのか、どこにどちらの流れが出来ているのか、
それを読んでリーリング開始。
すると、開始してすぐにヒット。
なんて思いましたが、ヌマチチブでした。(^◇^;)
でも、良い感じに川底を切るように流せている証拠です。
それからすぐに、今度こそ本物の鮎をヒットw
これは良いですね。エスケードと並ぶ私の主力になりそうです。
鋭い当たりというより重たい感触。
根掛かったかな?と思った瞬間。
ギチギチギチギチ
強い引きに一気にラインを出されるドラグ。
うお?!
ニゴイか??!!
そう思いましたが、ダッシュはすぐに止まり
ゴンゴンゴンッ
という激しい抵抗に変わりました。
これで確信。
ニゴイじゃない!
ニゴイなら一気に下流まで突っ走るはず。
ならば鮎か!?
とても上流に引きずり上げられるような相手では無いので、瀬の中でなおも力強く引く相手を追って下流に歩み寄ります。
そこで、さっきのトロ場までやって来ました。
流れの中から引っ張り出し、トロ場に誘導すれば勝負は楽になるはず。
無理に引っ張らず、魚の走る方向に別のベクトルを追加するようなイメージでトロ場に誘導する事に成功。
ここまでくれば後は抜き上げるだけ・・・・・・・・
ナニコレ浮いてこないんですけど???!!
昨年まで鮎ルアーでは2000番のリールを使っていましたが、今年から湖用にしていた2500番を使うようになりました。(出番が無さすぎるから)
トルクは増しているはずなのに、それでも浮き上がってこない!?
勝負あったかと思った後も、トロ場でしばらく攻防を繰り広げます。
足元まで寄せましたが、とても水中から抜きあげることは出来ません。
水面にネットを突っ込み、トラウトでもキャッチするかのようにランディング。
ネットに収まった魚体は……
デカ過ぎてなんか怖い。( ̄▽ ̄;)
画像では伝わりにくいですが、見知った鮎のサイズでは無いので異様です。
9号の鉤を使ってなかったらキャッチ出来なかったかも。
ヒットルアーはエスケード100MDFのブレード鮎。
透明感のある光沢がリアルな魚っぽさのあるカラーです。
鮎でこのスケールを使うのは初めてw
測ってみると27cmでした。
今までの最大記録が24cmだったので、大幅に記録更新です。
27cmでこの引きって、尺鮎になるとどうなっちゃうの?(^_^;)
もう十分w
大満足して早めに納竿。
持ち帰った鮎達。
周りが小ぶりなサイズとはいえ、一匹だけサイズ感バグり過ぎwww
大鮎はその日のうちに塩焼きに。
まるで特大サンマくらいのボリューム感でした。




















































































