ミノーとキャバと時々おとん

ミノーとキャバと時々おとん

渓流ルアーにどっぷりはまった魚キチガイ。
ハンドメイドミノー「Quelle(クヴェレ)」を作り、
愛犬キャバリアのモカさんとのんびり暮らしてます。
(キャバ嬢にあらず)
アメブロ移転前のブログ名は「サンゴとキャバと時々おとん」

8月最後の週末。

金曜日に有給を取って、7月に行けなかった北アルプスにリベンジ。

2泊3日でテント泊登山に行く予定でした。

天気予報は怪しいものの、とりあえず荷物をパッキングして準備万端。後は数日前から天気予報と睨めっこ。

…しかし、そんな私を嘲笑うかのように北陸から中部地方にかけて線状降水帯が発生。

大雨は規制値を超え、上高地に向かう道路は通行止めに。

もう選択の余地も無く山行は強制中止に……

こんなんばっか。(;ω;)

 

 

こちらの方はずっとグズついた天気が続いてはいるものの、そこまで悪天候ではありません。

相模川の水位もほぼ平水の様子。

休日の予定も空いちゃったし、・・・鮎ルアーでもしに行っちゃおうかな。

またも朝早く出かける気力が湧かず、ダラダラしている間にだいぶ出遅れてしまい、川に着いたのは9時過ぎ。( ̄▽ ̄;)

 

 

やって来たのは相模川に中津川と小鮎川が流れ込む三川合流ポイント。

「相模川アユルアーチャンピオンシップ」の会場となる場所で、私もひそかにエントリーしていたので下見に来ました。

その大会も長雨&大雨による増水で延期になってしまい、参加できるかどうか微妙なところなんですけどね・・・。

なんなの今年?(´;ω;`)

 

河原に着くと、小菅川のミノーイングスクールでもお会いする顔見知りの方がいらっしゃいました。

どうやら今日は厳しいコンディションのようで、コロガシの釣り師も苦戦しているようです。

ここ最近の降ったり止んだりな天気で水温低下と、今日の曇天が影響しているのかな?

そう考えながらキャスト。

このポイントは支流から流れてくる冷たい水と、本流を流れてきた温かい水が交じり合っておらず、それぞれが流れの筋を作っています。

冷たい流れが有利なのか、はたまた温かい流れが有利なのか、どこにどちらの流れが出来ているのか、

それを読んでリーリング開始。

 

すると、開始してすぐにヒット。

 

 

 

やっぱり温かい流れが正解かな?
正直、私は鮎の事はまだよくわかっていません。
なんとなく温かい流れの方では跳ねも多く見られる気がします。
 
その後、ミノーを変えずに同じような攻め方で3匹追加。
日照が少ないので、ミノーの選択もなるべく派手目な物が効いているかもしれません。
 

 

 

このポイントは、なんだか皆さんあまりじっとしておらず、全体的に下流へ下流へとジワジワ前進しながら釣っている気がしますw
私も同じように下流の瀬に向けて前進しながらやる気のある鮎を探していきます。
 
そういえば、今回初めて使うミノーを買ってきたんだっけ。
トラウトアングラーならクラピーでお馴染みのラッキークラフトが出している「ビーフリーズ」。
淡水のバスだけでなく、汽水のシーバスや海のメッキでも愛用される名作ミノーから鮎ルアー専用モデルが登場したのです。
ビーフリーズ自体は使ったことは無いのですが、クラピーのイメージから、ダウンクロスでのステディリトリーブがメインな釣り方である私に合うんじゃなかろうかと。
 
とりあえず一投目。
ふむふむ。良い感じの引き抵抗で、ミノーがどんな状態なのかも伝わりやすい。
エスケードよりは潜らない感じかな?
…なんて感想を頭の中で並べていた時。
 
お?
 
おお!
 
一発でもうヒット?!!
これはとんでもない神ルアーか!!??

 

 

 なんて思いましたが、ヌマチチブでした。(^◇^;)

 

でも、良い感じに川底を切るように流せている証拠です。

 

 

 それからすぐに、今度こそ本物の鮎をヒットw

これは良いですね。エスケードと並ぶ私の主力になりそうです。

 

 

厳しい状況と言われつつ、12時頃までやってなんだかんだで3時間ほどでツ抜け。
大会で上位に食い込めるだけの力があるかどうかさっぱりわかりませんが、全く可能性が無いとも思っていません。
 
しかし、前回このポイントに来た時はもっとサイズが良かったのですが、今日は小ぶりな鮎ばかり。
どうも良型は上流に移動してしまったようです。
もっと良型鮎らしい鋭い当たりや力強い引きが味わいたいなぁ。
 

 

 

近くのラーメン屋「おがわ」で昼食。
町田や相模原を中心に店舗展開している「おがわ系列」は私達家族のお気に入り♪
 
さて、まだ時間があるけどどうしよう・・・。
数は釣れなくても良い。大きいのが釣りたい。
昼食後、良型を求めて上流へ移動しました。
 
入った場所は以前からよく来ていたポイント。
昨年までは川岸にアングラーが何人も並んでいる人気のポイントでしたが、今年は相模川のアユの遡上が不調で釣り人も減り、私が来た時には先行者は2人だけ。
流れも大きく様変わりし、瀬の下のポイントで以前立ち込んでいた場所は腰までの深くて緩いトロ場に変わり、川底にはシルトが堆積してとても鮎が付く場所ではありません。
流れは遠くの対岸側へ移動してしまっています。
流れに近づいて探ろうとすると、ヘソ上までウェーディングすることになり危険。
かと言って岸近くから対岸を遠投するには、かなりのフルキャストを必要とします。
遠過ぎてミノーのコントロールも難しくなり、根掛かりなんてした日には回収不可能になります。
釣りになりそうな場所が極端に減った事で、釣り人も寄り付かなくなったのでしょう。
 
…やりづらいなぁ……
…と、遠投しながら根掛かりしないようにミノーをあまり潜らせずに探っていましたが、やはりそれでは釣れる鮎も釣れません。
 
しばらくすると、瀬の中で釣りをしていた人が納竿する様子。
友舟ではなくスカリに鮎を入れており、一匹だけ釣れていたようですが、サイズはなかなか悪くなさそうです。
釣れれば型は良さそうだ。
そう思ってその場所に入らせてもらいました。
 
流れは強くて難しいですが、良い鮎が居そうな雰囲気。
何度かクロスで瀬の中を通してミノーがダウンクロスの角度になった時。
 
ググッ

 

鋭い当たりというより重たい感触。

根掛かったかな?と思った瞬間。

 

ギチギチギチギチ

 

強い引きに一気にラインを出されるドラグ。

うお?!

ニゴイか??!!

そう思いましたが、ダッシュはすぐに止まり

ゴンゴンゴンッ

という激しい抵抗に変わりました。

これで確信。

ニゴイじゃない!

ニゴイなら一気に下流まで突っ走るはず。

ならば鮎か!?

 

とても上流に引きずり上げられるような相手では無いので、瀬の中でなおも力強く引く相手を追って下流に歩み寄ります。

そこで、さっきのトロ場までやって来ました。

流れの中から引っ張り出し、トロ場に誘導すれば勝負は楽になるはず。

無理に引っ張らず、魚の走る方向に別のベクトルを追加するようなイメージでトロ場に誘導する事に成功。

ここまでくれば後は抜き上げるだけ・・・・・・・・

 

ナニコレ浮いてこないんですけど???!!

 

昨年まで鮎ルアーでは2000番のリールを使っていましたが、今年から湖用にしていた2500番を使うようになりました。(出番が無さすぎるから)

トルクは増しているはずなのに、それでも浮き上がってこない!?

勝負あったかと思った後も、トロ場でしばらく攻防を繰り広げます。

 足元まで寄せましたが、とても水中から抜きあげることは出来ません。

水面にネットを突っ込み、トラウトでもキャッチするかのようにランディング。

 

ネットに収まった魚体は……

 

 

デカ過ぎてなんか怖い。( ̄▽ ̄;)

 

画像では伝わりにくいですが、見知った鮎のサイズでは無いので異様です。

9号の鉤を使ってなかったらキャッチ出来なかったかも。

ヒットルアーはエスケード100MDFのブレード鮎。

透明感のある光沢がリアルな魚っぽさのあるカラーです。

 

 

鮎でこのスケールを使うのは初めてw

測ってみると27cmでした。

今までの最大記録が24cmだったので、大幅に記録更新です。

 

27cmでこの引きって、尺鮎になるとどうなっちゃうの?(^_^;)

 

もう十分w

大満足して早めに納竿。

 

 

持ち帰った鮎達。

周りが小ぶりなサイズとはいえ、一匹だけサイズ感バグり過ぎwww

 

 

大鮎はその日のうちに塩焼きに。

まるで特大サンマくらいのボリューム感でした。

 

 

「塩焼きにする程ではないけれど、揚げ物にするには大きい」
そんなサイズの鮎は一夜干しがおすすめ。
酒の肴に最高ですw
 
そろそろ渓流シーズンも終わりとなり、鮎釣りは10月末まで可能ですが、
あとどれくらい釣行に行けるかなぁ・・・。
 
 
 

 

夏のある週末。

やけに身体が疲れており、メンタル的にも絶不調。

折角の休みだし、源流にでも行こうかと思いましたが、夜明け前に目覚ましが鳴っても起き上がる気力が湧きません。

数日前にまとまった雨も降っていて、川に行っても増水しているかもしれない。

そう思うと身体から根でも生えたかのように動く気になりません。

ベットでダラダラとしているうちに日は登り、「これじゃいかん」と身体に鞭打って起き上がったものの、家を出たのは8時ごろ。

渓流釣りとしては完全に出遅れています。(^_^;)

 

…さて、どうしよう?

どこに行ってもきっと誰かが入った後。

それならば、やっぱり小菅川一択かな。

 

 

勝手知ったるホームリバー。

ここなら先行者の後追いでもなんとかなる自信があります。

水はちょっと多めですが、思ったよりは増水していませんでした。

小菅川の源流部でも、この区間に入るのは3年ぶりくらいでしょうか。

奥の方へ、奥の方へとばかり行っていて、その途中にあるこの場所には足が向いていませんでした。

 

入渓してすぐの場所ではなかなか反応がありません。

やっぱり入り口付近は叩かれちゃってますから無理もない。(^_^;)

 

しばらく遡行した先で、岩盤の下から飛び出してくる魚影が見え、手元にブルブルっという手応えが伝わりました。

 

 

クヴェレ50S(マンゴーイワナ)に食いついてきたのは似たような配色のイワナさん。
小菅川で生まれ育ったとも言えるクヴェレ。
出遅れてもこの川なら勝負になります。(^^)
 

 

 

続けてクヴェレ50S(チャートバックヤマメ)にイワナさん。
源流とは言え首都圏近郊の川。
常日頃から釣り人のプレッシャーがかかっており、ポコポコと連発するようなことは少ないですが、そんな川に慣れているからこそ、人が入った後であろう状況でも魚を出すことが出来ます。
 
その後、この区間の終点である高巻き不可能な堰堤まで来て引き返し、林道を移動して他の区間に入りなおします。
 

 

 

少し移動して入りなおした区間。
ここは入渓ルートを知っている人が少ないのか、あまり人が入らず魚も比較的スレていない区間です。
ただ、前日にリバーキーパーのフライマンが入っていたことをSNSで見ていたので、さてどうだろうか。(^_^;)
 
入渓してすぐのポイントでは・・・なるほどなるほど。前日に余程教育されたのでしょう。
ミノーを見た魚たちが逃げていきます。(;^_^A
そのポイントはすぐに見切りをつけて遡行開始。
少し進んだ先でヒット!

 

 

クヴェレ50S(鮎)にヒットしたのは可愛らしい顔立ちのヤマメさん。
側線の朱色のラインが明瞭なのが小菅川源流のヤマメの特徴です。
 
そこからさらに進んだ先にあるのは、この区間の核心部。
何度も尺イワナを釣り上げたポイントにやって来ました。
クヴェレ50Sを沈めて誘ってみますが、水量が多くイワナ達が潜んでいるであろう岩盤の底までミノーが送れているようには思えません。
何度かトライしてみましたが、なかなか思ったようにミノーが操作できず。
 
こんな時に頼りになるのがバイブレーション。
重みのあるスピアヘッドリュウキバイブをズドンと底まで沈めてからリフト&フォール開始。
 
するとガツン!!
という当たり!
そしてギチギチギチギチ!とドラグ音が鳴りラインが引き出されます。
こいつは良い引き!尺イワナ来たでしょう!!
 

 

 

・・・と思いきや、意外にもヤマメさんでした。
サイズは25~26cmくらいでしょうか。
尺にはまだまだ届きませんが、源流でこんなヤマメが釣れれば上出来だと思いますw
 

 

 

その後、ちょいと重めのスピナーで深いポイントを探ってイワナさんを追加したり。

 

 

クヴェレ・ツヴァイ(チャートバックヤマメ・シェル貼り)でイワナさんを追加してみたり。
出遅れておきながら、3時間足らずでこれだけ釣れれば良い方でしょう。
なんとなーく魚達の動きに合わせやすいホームリバーだからこその緩い釣行。(^ ^)
 
 

 

そんな感じで昼になったので、ランチを食べに道の駅へ。
最近のお気に入りは「道の駅こすげ」で営業されているスパイスカリーのお店「マサラジェイコ」。
山村の道の駅でありながら、都内に行かないと食べられなそうなくらいのクオリティ。
これもまた小菅川の楽しみの一つです。(^_^)

 

 

昼食後はC&R区間に来てみました。
ここもだいぶ水量は多め。
朝からエキスパートの皆さんに散々鍛えられたのでしょう。
クヴェレを投げてみましたが、見には来るもののやる気は無さそう。
そんな時は管釣りルアーの出番ですが、押しの強い流れで操作が難しい。(;´Д`A

 

 

私お得意のk-1ミノーにヤマメさんがヒット。

何度もまとわり付くようにチェイスして、ようやく食わせました。

 

 

デカ鱒の姿も見えるので、それを狙ってライオーム投入。
若干の反応はあるものの、食ってきたのは側近のレギュラーサイズ。(^_^;)
小菅川のC&R区間では、その年によって活躍する管釣りルアーが変わり、一昨年はライオーム。昨年はタップダンサーが活躍していました。
今年はいまだ当たりルアーを見いだせずにいます。

 

 

ここからはK-1ミノーの独壇場。
イワナさんをヒット。

 

 

続いてヤマメさん。
 
押しの強い流れにK-1を泳がすのはかなり難しいですが、流れを読んでロッドアクションとリーリングを調整し、上手いこと流れに同調させるとこのとおり。( ^ω^ )
 

 

更にヤマメさんを追加と、私&K-1が猛威を振るいますwww


途中でデカ鱒も食ってきましたが、ジャンプに反応しきれずフックアウト…(^◇^;)


 

しかしこのK-1ミノー。最近全く売ってないんですよねぇ・・・。

扱いがピーキー過ぎて人気が無いんでしょうか。

もし手に入っても使いこなせないのか、中古店に売られているところをよく目にします。

細軸で軽いエリア用フックの番手を変えただけでバランスが崩壊しますからね。( ̄▽ ̄;)

 

 

こうやってK-1ミノーでポコポコヤマメを釣ってますが、ミノービルダーとしてはちょっと複雑。

渓流ミノーは複雑な流れには強いですが、どうしても波動が強くて管釣りやC&R区間などのスレた魚には警戒されてしまいます。

対して管釣りルアーは川では緩い流れでしか使えません。

川のどんな流れでも使えるK-1ミノーみたいな物が作れれば理想ですが、それはもう現代技術の限界を越えており、どこのメーカーでも作れていないのが現実です。(^_^;)


こんなふうに、フラッと来て楽しめるのが私のホームリバーです。

前回のあらすじ

釣りする時間よりも移動時間の方がはるかに多かったものの、アマゴに出会えた。

 

パパの夏休み2日目。

 

 

この日は日本百名山の一座であり、奥秩父の盟主と言われる金峰山へ登山に。

早朝には登山を開始したいところでしたが、宿泊した「大人のキャンプ場」は朝もゆったり静かに過ごせるよう、撤収は8時以降というルール。

登山口を出発したのは登山には遅めの9時になりました。

登山口の駐車場は満車で、近くの道路脇に車を停めるような状況ですが、こんな時間から登り始める人はあまりいないのか、周囲に他の人は1人もいません。(^_^;)

 

まぁ、行程を見た感じ私の脚なら大丈夫でしょう。

 

 

登り初めてすぐの場所に巨石がいくつか鎮座しています。

これも名前のついた泡だったと思いますが、ちょっと忘れてしまいました。

 

しばらく登って尾根に出たところで、目の前が一気に開けました。

 

 

尾根まで登りきった正面にはドーンと聳えるお隣の瑞牆山の勇姿。

巨石・奇岩が連なるこの山も日本百名山に数えられ、いつか登ってみたい山の一つです。

 

 

登山口から40分程で富士見平小屋に到着。
登山口からも近くテント泊登山初心者にはうってつけ。
ここをベース基地とし、金峰山や瑞牆山などの百名山2座を一度に征するというプランもあり、私も何度か予定したことはありましたが、天気が悪かったりなんだりで実現していませんでした。
今回は金峰山だけなので、ここは素通り。

 

 

苔の絨毯と針葉樹の森を延々と進んでいきます。

奥秩父はかなり標高の高い場所までいかないと森林限界を越えません。

 

 

なだらかに標高を上げていくのかな?

…と思っていましたが、こんな鎖場もあったり。

鎖を掴まなくても登れそうですが、前日の雨で岩肌が濡れているので、ここは素直に鎖を頼って行きます。

 

 

鎖場を2ヶ所ほど登った先に現れたのが大日岩。

予定のルートから外れますが、ちょっと寄り道して大日岩の中腹あたりまで登ってみます。

 

 

なかなかの眺望ポイントで、一昨年〜昨年と登った南アルプスの山々が見渡せました。

 

ただ、正直この後眺望の良い稜線がずっと続くので、ここで無理して岩に登る必要はありません。(^◇^;)

 

ここからもしばらく樹林帯の道をひたすら進み、急登という程ではないものの、割と登りごたえのある傾斜を登りきると、ついに森林限界を越えて稜線に出ました。

 

 

大眺望の稜線。
画像右隅には先程の瑞牆山がすでに眼下になっています。
この時は八ヶ岳は雲に隠れて見ることが出来ず。
それでも素晴らしい晴天です。

 

 

 

ここからはなかなか迫力ある稜線歩きが始まります。
稜線上は大きめの岩が敷き詰められており、浮石みたいなものはあまり無さそうでしたが、踏み外して岩の間にハマったりすると怪我をしそうで緊張します。
落ちたら確実に死にそうな断崖絶壁の脇を通り、痩せ尾根のような場所もありました。
稜線を歩いていると何度かホシガラスの姿を見れました。
これだけ高山に行っているのに、ホシガラスをはっきりと見たのは初めて。(^_^;)
今までガスの中でそれらしい影を見たり、声を聞いたくらいでしたw
 

 

 

気持ちの良い青空の中の稜線歩き。

手前のピークの向こうに金峰山の山頂が見えてきました。

ポコっと突き出たあの岩が山頂の目印となる「五丈石」でしょう。

途中で岩の上をリスが走って行きました。

こんな木の生えていない標高にもリスがいるんですね。

 

景色も気分も良いのですが、登山口から標高差1000m登って来ているので、体力的にはそれなりにしんどいです。(^_^;)

7月に予定していた北アルプス登山が中止になり、目標を見失ってからは夏の暑さを言い訳にジョギングをサボっていましたし。

更にこの夏は週末のたびに雨やら増水やらでほとんど源流歩きが出来ておらず、身体がすっかり鈍ってしまっていました。

 

 

 
五丈石に到着しました。

この岩は山岳信仰の神域になっており、登ったりすることは出来ません。

金峰山の山頂は五丈石のすぐ先にあります。

 

 

2599mの金峰山山頂に登頂しました。✨

なるほど。これは「奥秩父の盟主」と言われるだけあって360°素晴らしい眺望です。

ここに来るまでの稜線の風景も美しく、なかなか楽しい山ですね。

 

 

 

とりあえず写真を撮ってもらいました。
笑えばいいのに、相変わらずの無表情。(^_^;)

 

 

 

さっき稜線に出た時は雲に隠れていた八ヶ岳が姿を現しました。
昨年ガスガスで真っ白な中を歩いた硫黄岳・横岳・赤岳の稜線が見えます。
いつか天気の良い日にリベンジしたいですね。

 

 

さて、山頂は狭くて混雑するので、早々に金峰山小屋方面に下ります。
こっちの斜面は山梨側のような荒々しい断崖ではなく、ハイマツに覆われた斜面なんですね。

昼飯はたしか山小屋でカレーが食べられたはず。それにしよう。

 

 

…なんて思って来たんですが、ランチ軽食とかやって無いし。

他の登山口にある大弛小屋か金峰山荘の情報と勘違いしていたようです。(^_^;)


まぁ、カップヌードルがあるから問題無し。

山小屋前のベンチを使わせてもらい腹ごなし。

しかし、朝もカップヌードル。昼もカップヌードル。

これだけの運動をして摂取カロリーが少ないこと。


さぁここからは来た道を戻るだけ。


 

…ってまぁ、帰路も結構な道のりなんですけどね。(^◇^;)


下山後に本谷川の偵察がてら、増富温泉街を通ってみました。

出来ればそこで日帰り入浴がしたかったのですが、ネットで調べてもその時間帯に日帰り入浴を受け付けている施設があるのかわからず、現地でもそういった掲示が無いためスルー。

須玉IC近くの健康ランドで温泉に入って帰りました。


 


7月末に計画していた「槍ヶ岳2泊3日テント泊登山」。

去年から「行く」と決めており、何ヶ月も前から下調べして準備を進め、有給休暇も取っていましたが、予定日の1週間前に受験生である次女のこっちゃんが急に「行きたい」と言い出した高校の学校見学が被り、仕事の方も多忙で正直休みづらい状況だったため泣く泣く断念・・・。(T_T)

 

・・・で、迎えたお盆休み。

受験生が夏季講習などで忙しいため、家族での旅行は予定しておらず。

(その代わりに行ったのが5月の那須旅行)

槍ヶ岳も飛んだことだし、2日間くらい自由をもらっちゃおう。

 

 

 

連休直前(2日前)に決めた行先は山梨県北部の峡北漁協エリア。

ヤマメ生息圏のアングラー、たまにはアマゴが釣りたいんです。

 

まず向かったのは、みずがき湖より下流の塩川。

湖より上流の本谷川が雰囲気も良さそうですが、そこまで行くとイワナの数も増えますし、

入渓しやすいポイントが豊富にあり過ぎて激戦区不可避。

とりあえず手堅くアマゴが釣れそうなエリアにやって来ました。

 

駐車スペースには明瞭な踏み痕があり、かなり頻繁に人が入っている様子。

入渓するとすぐに大きな淵があり、いかにも魚を多くストックしていそうです。

キャストしてみると、何度か魚影が反応しますが、やはり相当叩かれてスレているのでしょう。

なかなか食ってきませんし、食ったとしてもバイトが浅くてフッキングしません。

この淵は早々に見切りをつけて遡行を開始。

 

 

 

塩川はこんな感じの川で、河岸に葦が生えた箇所も点在しています。
思っていたよりも標高の割には中流域の様相ですね。
まず、「ここにいるでしょう」という場所にダウンクロスでキャスト。
すると、一発でバイトがありましたがフッキングせず。
スレてますねぇ…(^_^;)
 
そこから少し上流の流芯の流れが緩む場所。
ヤマメってこういう所に付くよね…という場所にクヴェレ・ツヴァイを通すと、今度はしっかりとしたヒット!
 

 

 

……ん?ヤマメ?

いや、よく見ると控えめな朱点があります。

良いねぇ。

養殖の変にド派手な朱点を散らしたアマゴよりも、こっちの方が自然な感じじゃないですか。(^ ^)

もしかして天然魚かな?

食べるにも良いサイズなので、この子はキープ。

入渓してすぐの場所だったので、車に戻ってクーラーボックスに入れておきます。

 

再び斜面を降って遡行再開。

 

少し先でアマゴがヒットしましたが、両岸が葦に覆われており、「どこで写真を撮ろう…?」と迷っている間にポロリ…

そこからしばらく魚の反応は無く、大きな淵が現れました。

 

 

胸まで浸かれば突破できる・・・かな?
とりあえずキャストしてみるとヒット!
 

 

 

・・・ってウグイかーい。
あまり濡れたくなかったので、一度車道に這い上がります。
車道をしばらく上流に進んで橋から入りなおそうと思いましたが、橋の下には餌師が・・・。
 
仕方なく場所移動。

 

 

だいぶ上流まで移動して入渓。

今度はかなりのボサ川。

ボサだけならまだ良いですが、蜘蛛の巣がひどい。

おまけに川の水が温くて蒸し暑い…(;´Д`A

 

あまり遡行したくないので入渓したポイントだけ攻めてみると、クヴェレを追ってくる魚影。

数回のキャストでヒット!

 

…お、これは……

 

 

ド派手な朱点www

こいつが「花魁」とか「キャバ嬢」とか言われるアマゴですね。

養殖で作られているようですが、ちょっとやり過ぎじゃないですかね。(^_^;)

 
蜘蛛の巣まみれを嫌ってまたまた移動。
下調べをして目星を付けていた支流に移動しようとするも、そちらは林道が工事でまさかの通行止め。(;´д`)
あっちにウロウロ、こっちにウロウロと彷徨う釣り場難民。
 

 

塩川ダム下付近までやってきました。

こちらは岩盤に囲まれており、私が普段釣りをしているような慣れ親しんだ渓相。

入渓したすぐの場所でルアーに反応する魚影が複数ありましたが、スレているのか食って来ず。

ARスピナーの2gにチェンジしてみると、ようやくヒット。

 

 

さっきの花魁ほどではありませんが、これもちょっと不自然に朱点が派手目なアマゴさん。
たぶん放流魚なんでしょう。
 

 

 

そこから少し遡行してみましたが、まぁまぁの険谷。
源流装備でもないし、そもそも下調べもしていない場所なので、リスクは取らずに撤退。
またまた移動する事に。

 

 

さぁて・・・どうしようかねぃ・・・。
昼食にコンビニで買ってきた蕎麦を食べようとすると、クーラーボックスの保冷剤が強すぎて凍ってるしw
ボンネットで解凍。(;^ω^)
 
アマゴ狙いで下流に来てみましたが、暑いはボサだらけだわ、放流っぽい魚ばかりだわ…
せっかく来たんだから、天然らしいアマゴが釣りたいんです。
下流部に見切りをつけて、思い切ってダムを越えみずがき湖の上流に大きく移動する事にしました。
みずがき湖の上流は釜瀬川と本谷川に分かれており、本谷川の方が渓相も良く人気のようですが、駐車スペースや入渓ポイントが豊富にあり過ぎて激戦区のようです。
今から入ったのでは場所も無さそうだと予測し、釜瀬川の方へ行ってみる事にしました。

 

 

 釜瀬川はこんな感じの川。

ダム下よりも水が冷たくて心地良いw

しかし、午前中に誰かが入った後なのか、魚影は見えますがなかなかルアーには反応してくれません。

頑張ってしばらく釣りあがります。

移動してばかりで釣りをしている時間が短い今回の中では、多分一番長く遡行しましたwww

 

そして、ようやくクヴェレ・ツヴァイに手応えが!

 

 

 

ちびっ子イワナでした。
小さくてもうれしい一匹。
さぁ、ここからが後半戦だ!
 
・・・と思ったところで土砂降り&雷鳴のため強制終了。(´;ω;`)
 
もうチェックイン可能な時間になっていたので、予定よりちょっと早めですがキャンプ場に向かうことにしました。

 

 

今回のお宿はこんな感じ。
最近登山用テントばかり使っていて、すっかり出番が減ってしまったアメニティドームS。
タープを小川張りするのもいつ以来でしょう?(^_^;)

このキャンプ場はその名も「大人のキャンプ場」。


その名のとおり「小学生以下のお子様お断り」。

それどころか、グループキャンプもお断りで、複数家族もお断り。

つまり、大人が静かにまったり過ごす事に全振りしたキャンプ場で、全てのサイトが他のサイトから視線を遮るようにも工夫されており、プライベート感も非常に高い設計になっています。

 

 

 今回はオートキャンプなので、こんな物を持ち込んでみました。

自作の簡易囲炉裏w

今朝釣ったアマゴと、先週釣った相模川の鮎を塩焼きに。

 

 

炭火を熾した焚き火台では、牛タンやらサザエやらを焼きます。

今回は大人好みのあっさりめなメニューw


 

1時間近くじっくり焼き干しにしたアマゴは旨味の塊に。

これで出汁をとっても美味しそうです。


 

暗くなったら焚き火タイム。

剪定した庭木が大量にあるので、薪には困りません。

むしろ庭の隅を占拠していて困ってます。(^◇^;)

あれこれ4種類くらい買ってきた輸入ビールを楽しみながら焚き火をつつきます。

一時期騒がしい迷惑キャンパーが増えましたが、このキャンプ場の夜は話し声一つ聞こえず、薪のはぜる音だけ。


 

管理人さんがオイルランタンをいくつも持って廻ってきました。

各サイトにランタンを設置してくれるサービスがあるようです。

このランタンの灯りが趣あって実に良い。

拘ったキャンプ場を作るだけあって、管理人さんもなかなかクセ(個性)の強い人ですが、利用者が快適に過ごせるよう色々な工夫を凝らしていて親切な人でもあります。


 

自分の生まれた年が書かれたオーストラリアワイン。

醸造は2024年ですけど、ワイナリーの創立が私と同い年なのかな?

これをチビチビやりながらキャンプの夜を楽しみます。


 

外はまぁまぁ強い雨が降り始めていますが、フロアレスの登山用テントなんてULスタイルの極みみたいな物に慣れた身には、それに比べたらずっと広いタープの下は快適そのもの。

キャンプってこんなに快適なものだったんだなぁ…

…と思い出した夜でした。


後半につづく



夏になったら鮎ルアー。

今年は思い切って奥多摩川の年券も買っちゃいました。



奥多摩川で釣れた事はないんですが、鮎を通して地元の川をもっと知ってみようと思いまして。

相模川でしか釣れないようなアングラーで終わりたく無いですし。(^_^;)


しかし、今年の首都圏近郊の川はどこも絶不調。

いつも鮎がうじゃうじゃいるような相模川ですら遡上が少なく、毎年釣り人がひしめき合っているような昭和橋下に鮎が定着していないようで、釣り人の姿がほとんど無いそうです。


相模川でさえそんな状態なので、奥多摩川はもっと悲惨…。

解禁当初から「釣れない」「厳しい」なんていう声ばかりが聞こえます。

私も何度か色々な場所で竿を出してみたので、その様子をまとめてお伝えします。



まずは7月上旬。

この日は台風が接近した数日後で、川は増水している事が予想されました。



源流まで行けば釣りになるかなぁ…と出掛けてみたのですが、予想以上に水が多く、遡行すら困難な状況。

諦めて撤退し。山まで行って川見ただけという…。( ;´Д`)


帰路の途中で奥多摩川を見ると、こちらは意外と増水していません。

奥多摩湖が大渇水している事から、ダムがあまり放水せず水を溜め込んでいるのかな??


昼から鮎ルアーに切り替えて川に入ってみることにしました。

まぁ釣れる気はさらさら無く、偵察目的ですけど。(^_^;)



まずは釜の淵公園の鮎美橋へ。

良さそうな瀬もあり、いかにも鮎がいそうな川の様子ですが、鮎の姿も喰み跡も見られず。

まだナワバリを作ってないんでしょうね。

重点放流地点なので、盛期になれば期待できそうだと思いました。



下流に移動して青梅市民グラウンドへ。

通称「河辺下グラウンド」とも呼ばれています。

ここも重点放流地点の一つで、下流に良さげな瀬があります。

ここでダウンの釣りをしてみると……

……お?!

おおお!!!??

なんか来た!!



ウグイかーい(^◇^;)


ここにいた他のアングラーさんに聞くと、毎年鮎が群れている様子が見えたポイントなのですが、今年は1匹も姿を見ないとか…。

なんだか特別厳しい年に年券を買ってしまったかもしれません。(;´Д`A



また別の日。

まだ奥多摩川が釣れる気がしなかったので、7月中旬頃に相模川に行ってみました。



厳しい厳しいとは聞いていましたが、とりあえず昭和橋下流のよく知るポイントへ。

この日は曇天&20cm以上の増水。かなり厳しい条件です。

この時期いつもなら場所取りも大変な混み具合になる場所ですが、私を含め3人しかアングラーがいません。

そして誰も釣れない…。( ̄▽ ̄;)



濁りもキツく、足元の石すら見えません。

数時間粘ってみましたが、無駄にミノーをロストしただけでなんの反応も無し。

他のアングラーさんも「いつもなら鉄板ポイントなんですけどね…」と困惑の様子。

釣れないとは聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした。


昼前に移動を決断し、下流へ行ってみることに。



座架依橋上流のポイントへやって来ました。

さっきの場所と違い、こちらには何人ものアングラーが立ち込んでいます。

水面には鮎が跳ねており、昭和橋下とは生命感が断然違います。(^_^;)



適当な所に入ってすぐに今年初の鮎がヒット。

例年よりだいぶ数が少ないそうですが、それでもさすがの相模川。あちこちに鮎の姿が見えます。

座架依橋と昭和橋の間にある堰を越える鮎が少ないんですかね?



3時間程やって十数匹の釣果。

座架依は数はいるのですが、サイズが小さいのが玉に瑕。

20cm級のあの力強い引きが鮎釣りの楽しみなのですが、一度だけそんな当たりがありました。

しかし、下流に立つアングラーさんの足元に走られてしまい、近づいて取り込むのを遠慮しているうちにバラしてしまいました。( ̄▽ ̄;)



そして今度は7月下旬のある日。

この日は丸一日釣りをしている時間が無いので、奥多摩川をちょっとだけ偵察に。

こうやって気が向いたら近場をフラッと釣りに行けるのは魅力的なんですけどね…



この日はお初の場所である沢井地区へ。

いつも素通りばかりしていて、釣りはおろか川岸に立つのも初めての場所です。



おお!良さそうな瀬があるじゃない!

今まで見た奥多摩川のポイントの中で、一番良さそうな場所に思えます。


しかしこの場所、ラフティングやカヤックがひっきりなしに降ってきます。

そういうのが始まる前の朝が勝負どころなポイントなのかなぁ?


ミノーを投げて周っていると、瀬の中でヒット!

よっしゃ!奥多摩川初鮎来たよーー!!



…と思ったら、まさかのチビニジマスでした。

…え?なにこれ?

まさか繁殖してるの??


…なんて考えもしましたが、どうやら漁協が非公開で稚鱒を放流しているそうなのです。

どうなんだろ…それ。(;´д`)


ちなみにヒットルアーは飯田重祐さん作のハンドメイドエスケード。

こいつがチチブ、ニゴイ、ウグイに加えチビニジマスと、何故か鮎以外の魚を掛ける確率がやたら高いのですw



そしてまた別の日。

8月上旬に再び相模川へ。



今度は朝から座架依橋へ。

とりあえず午前中は偵察などではなく、普通に釣りを楽しみます。



鮎の方もやっと納得できるサイズが釣れました。

20cmには届きませんが、このサイズになると良い引きをしますねw



数なら間違いなく釣れる座架依橋。

昼までで13〜14匹くらいをキャッチしました。

午後は初場所の偵察に移動。



座架依近くにあるラーメン屋「おがわ」は我が家の近くにも店舗を構えており、うちの家族のお気に入り。

ここで昼を食べて下流へ移動。



相模川に中津川と小鮎川が合流する「三川合流」と呼ばれるポイントにやって来ました。

到着すると座架依橋以上に沢山のアングラーが川に立ち込んでいます。

なるほど、ここが今年の一番人気のポイントなのかな。

アングラーが密集して立ち込んでいる場所から少し離れ、敢えて一番上流に入ります。

そうする事で、どの辺りが一番釣れているかを観察する事にしました。


…しかし、見ていると密集した辺りにある人達はあまり釣れていません。

むしろ私の方が釣れています。

釣れるからあの辺にアングラーが集まってるんじゃないの??


しばらくしてその疑問が解りました。

密集していたアングラー達は何処かのスクールの参加者だったようで、スクールが解散した途端に釣り場はガラガラになりました。(^◇^;)



三川合流ポイントはあまり変化がない場所が広がり、どこに立っても似たような釣果が得られる印象でした。

強いて言えば、中津川や小鮎川の出合いに近い場所では、支流から流れ込んだ水と本流の水が混ざり切っておらず、右岸側に冷たい流れがあるようです。

それが鮎の活性に影響を与えそうな可能性がありますね。


そして、鮎は上流に行けば行くほど型が大きくなっていくものだと思い込んでいましたが、座架依橋よりもこちらの方がサイズが良いじゃないですかw


こりゃ良いポイント見つけたw

…と、もっと楽しみたかったのですが、突然のゲリラ豪雨で強制終了。

なんだか今年の夏はこんなんばかりですね…



帰宅して数えてみると、お持ち帰りは21匹。

友舟の中で死んでしまい、持ち帰らなかった物も含めれば23匹。

気が付けば結構釣っていましたね。


ここでふと疑問に思ったのが、先日行われた鮎ルアー大会で、優勝者は100匹超えの大記録を打ち出したとか。

すごい釣果ですが、友舟の中どうなってたんだろう??( ̄▽ ̄;)


こんな感じの今年の鮎ルアー前半でした。