ミノーとキャバと時々おとん

ミノーとキャバと時々おとん

渓流ルアーにどっぷりはまった魚キチガイ。
ハンドメイドミノー「Quelle(クヴェレ)」を作り、
愛犬キャバリアのモカさんとのんびり暮らしてます。
(キャバ嬢にあらず)
アメブロ移転前のブログ名は「サンゴとキャバと時々おとん」

小菅川のミノーイングスクール。

昨年4月まで飯田重祐さんが講師をしていましたが、昨年の5月からはPALMSテスターの風間俊春さんが講師となりました。

昨年5月にも参加していますが、新たな学びを求めて参加してきました。


…で、その前に源流に潜り込んで朝練。

予習大事w


あまり入る人がいないとっておきの区間へ。

1時間半くらいしか時間が無いので、手早く釣って行きます。


まず最初のヒットはいつもの如くバラしwww

恒例の準備運動です。(^_^;)


次に、この区間最大の大場所で再びバラし。

なんでやねん??


まだ狙えるはず。

同じ大場所の別の流れにクヴェレを通した時


ゴンッ


強い当たりと共に、大きく曲がるロッド。

この日は解禁イベントのガチャで当てたクワトロを使っていたのですが、XULのロッドなのでめちゃめちゃ曲がります。

うぉぉぉ……!!

寄って来ない…!!

見えたのは尺は超えているであろうイワナの姿。

今年初の尺上だ!


……で、ランディングネットに手を伸ばそうとしたところでフックアウト…


「うそ??!!!」


川の中で膝から崩れ落ちました。(;´Д`A


その後、さらにレギュラーサイズをもう一バラし。

4ヒット4バラシでバラ神絶好調。

フックを見てみると、解禁前に交換したフックがもう鈍っていたようです。

もっとこまめにフック交換をした方が良いかもしれませんね。



手持ちのクヴェレ50S二つともフックが鈍っていたので、比較的フックの状態が良いツヴァイでようやくのキャッチ。



もう1匹キャッチして朝練終了。

1時間半の間に6ヒットのチャンスがあるも、内4バラシという惨憺たるありさま。

スクールの集合場所に着くなり、必死こいてフックシャープナーでフックを研いでいました。( ̄▽ ̄;)



ミノーイングスクールが開始。

飯田重祐さんのスクールとはちょっと違い、軽口が飛び交い肩肘張らずに参加できるような空気感w

やはりエキスパートの釣りは非常に勉強になります。

自分が今まで意識していなかった事や、なんとなく直感でやっていた事を言語化して解説してもらったり。

今回もまた釣りの引き出しを増やさせてもらいました。



スクール開始直前に先行者が入った後の厳しい状況ですが、太っちょなイワナを見事にヒット。


私はと言うと、釣りを始めたばかりという受講者の方々に良場所を譲り、若干テクニカルな場所を攻めていましたが、バラ神の御加護から流れることは出来ず、本日5度目のバラし…( ;∀;)



ランチは廣瀬屋旅館さんで山菜づくし。

いつになく洒落乙な一皿。

こっちがメインだと言って憚らない人もいるほどw

「へぇ!この山菜こんな食べ方があったんだ…!」と驚かされました。


最近、廣瀬屋さんは多忙なようで、なかなか土日祝にランチ営業が出来ないというのが残念…。( ̄▽ ̄;)



参加者には風間さんがテスターを務めているVARIVASからお土産もいただきました。

なんのラインかと思えば、何故かチキンカレーw

イベントの時にだけ配布される非売品のようです。

どこかの源流か山の上で食べようかな。(^ ^)


食後の座談会でミノーイングスクールは終了ですが、風間さんは午後もC&R区間で釣りをするとの事なので、私もご一緒させてもらいました。



カワウ対策のカカシが立ち並ぶ金風呂川原。

なんならカカシの方が私より良いウェア着ている説w


勝手知ったるホームリバー。

早速尺近い良型イワナのバイトがあるもフッキングせず。

やはりスレているので食いが浅いまですね。(^_^;)

となれば、管釣りルアーで食わせるw



タップダンサーのボトムバンプでニジマスをキャッチ。

セコい釣りのように思いますが、この釣り方は源流のイワナにも有効なんです。

源流釣行の時も、ルアーケースにタップダンサーが常に入っていますw


その後はk-1ミノーで浅い流れを探ります。

ストリームエリアで私が最も得意な釣り方。

すると、岩陰から飛び出したのは良型のイワナ。



しっかりキャッチ。

…ん?

これ、割と大きくない?

測ってみると31cm。

今年初の尺上様でした。✨


嬉しいけど、今度はクヴェレで尺上出したいなぁ。(^◇^;)



その後、k-1ミノーでイワナさんを追加。



さらにヤマメさん。


管釣りミノーと侮るなかれ。

半端なくキビキビした動きのk-1ミノーですが、設計がピーキー過ぎて扱いはかなり難しいのです。

しかし、それが湖でのフローティングミノーの釣りの練習になるから馬鹿に出来ません。


GW明けには銀山湖遠征の予定。

また今年も大イワナに挑んできますw



【言い訳】

ここのところ、仕事が極めて多忙になっており、残業時間がよろしくない事になっています。


2〜3月頃はメンタル的にも厳しくなっていて、鬱になりかけているんじゃなかろうかと心配したほど。

今ではだいぶ持ち直してきたので、そこは御心配いりません。(^_^;)


更に、子供が通っている塾の職員に不適切な行動があり、以前から色々とあった問題や不満が噴出。
当事者の教室長は本社から注意・指導を受けながらも、保護者に対しては己の行動に謝罪も弁明も無く、生徒に対しては子供でも辻褄が合っていないと分かるような幼稚な言い訳。
相談させてもらった同系列他校の教室長も、本社から状況を聞いていたらしく「酷過ぎますね…」という見解。

連日帰宅後に塾の運営会社と話し合いを重ねたり、新しい塾を探して見学・面談やら、塾を退会する手続きを進めた後に子供から「やっぱりもうちょっと考えさせてほしい」と振り出しに戻されたり…と
お父さん業も多忙…
おかげで、中禅寺湖遠征の計画も飛びました。( ;∀;)


そんなわけで、このところミノー製作がなかなか進んでおりません。

昨年からオーダーをいただいている皆様には長々とお待たせしてしまい、申し訳ございません。



後はリップを付けてスイムテストをするだけって状態の物もありますが、なかなか手が付けられず。

オーダーをいただいてから数ヶ月が経ってしまっている物は、なるべく早く完成させたいとは思っています。(;´Д`A


少しづつでも頑張って作ってまいりますので、寛容な目で見ていただけますと幸いです。

4月最初の週末。

そろそろ源流も良くなってきているかもしれませんが、この日は昼から雨予報。

そういえば年券を買ったのにまだ丹波川へ行っていなかったので、午前中のみの勝負で行って来ました。



入ったのは丹波川の中では最下流部とも言える後山川との出合いから。

この辺りに入るのは3年ぶりくらいでしょうか。

尺ヤマメの実績がある区間でもあります。

親水橋下の河原は綺麗に整備され、管理釣り場でも作っているかのようになっていました。

ここに魚を放流したら釣りしやすいだろうなぁ……

…なんて思いましたが、おそらくその実現は難しいでしょう。




後山川出合いから保之瀬地区までの区間はこういった大きな淵がいくつもあり、見た目はいかにも大場所に思えます。

…が、行けども行けども魚の姿は全く見られず。

チェイスはおろか、走る魚影すら見れません。

淵の底を見ると、以前来た時よりも細かな礫に川底が覆い尽くされているようです。


なるほどね。

そりゃ魚もいないわ。(^_^;)


上流の土砂崩れから川に運ばれてきた礫が堆積し、魚の隠れ家になる岩の隙間を埋めてしまっているようです。

そして、ここはカワウのコロニーもある奥多摩湖のバックウォーターからすぐ近く。

流れが緩くて潜りやすく、尚且つ魚の隠れ家も無い淵など、魚がいたところでカワウのブュッフェ会場になってしまうことでしょう。

さっきの管理釣り場のように整備された場所も、川底は礫が堆積しています。

漁協があそこに放流したとしても、カワウの餌付けにしかならないのでしょう。


…となると、むしろ狙いは浅くても礫に覆われていないような場所。



案の定、そういう場所を探って歩いていたらおチビが出て来てくれました。
さらに流れが効いている場所なら、礫も押し流されて良型もいるかなぁw

…なんて思いましたが……


今日そんな都合の良い場所ねぇっつーの。


この日は数日雨が降った後。

本流筋の丹波川は予想以上に増水していたのです。



いつもは良い釣りができる場所も強い流れが岩に当たり白泡を立てています。

源流で岩の隙間から岩魚をほじくり出すような釣りを得意とするあまり、増水にはクソ弱いへっぽこアングラー。

魚が付いていそうな岩の隙間にミノーを通したいのですが全く操作出来ず、最早何をどうすれば良いかさえ分かりません。(^◇^;)

ていうか、そんな場所魚も流されちゃうんじゃ??


思うように攻める事ができず、また増水で遡行自体も困難。

悪戦苦闘しながら釣り進んで行った先で、比較的流れが落ち着き、尚且つ川底が礫に埋まっておらず、さらに良い隠れ家になりそうな岩のあるポイントを発見しました。

いる!ここ絶対魚いる!

釣り人の嗅覚がビシバシ反応します。


ミノーを通してみると、案の定すぐにチェイスあり!

ヤマメだ!しかも複数!

落ち着いているとはいえ増水の強い流れ。

魚もミノーを追うのに四苦八苦の様子。

しかし待望の手応えが!



やっとマシなサイズが釣れました。(^ ^)

ヒットルアーは「よまつべさん」のハンドメイドミノー。

この日は先輩ビルダーさん方のミノーを勉強させてもらおうと持って来ていました。


同じポイントにミノーをキャストすると、まだ反応する魚影があります。



続けて再びヒット。

まだ反応するかな…?

ミノーをキャストしてみると……



三連続ヒット!

今までのド沈黙が嘘のよう。


まだ魚が反応するので4匹目を狙ってみましたが、食わせたもののフッキングせず。

そこでこのポイントでの反応は終了。

まるでこのポイントだけ放流狩りのような好反応でしたが、ここは放流に来れる場所からはかなり離れた場所。

ヤマメ達は礫に埋まった川底を避け、好条件の同じ場所に集まっていたのかもしれません。



釣り進んだ先でさらにヤマメさんを追加。

他にも反応してくる魚影はありましたが、食わせたもののフッキングせず。

相変わらずバラ神に魅入られているようです。(^^;;



それにしても、「よまつべさん」のこのミノーはすごく良い動きをします。

ディテールも美しくてかっこいい。

ただ、色流れを防ぐためにコーティングはドブ漬けではなくエアブラシでの吹き付けで行っているらしく、コーティングが薄め。

コーティングが薄いと動きはキレッキレですが、その反面耐久性が低く、私のようなガサツな奴が源流で使っているとすぐボロボロになってしまいます。(^_^;)


この後、予想はしていたけど水位が上がっていてヘソ上までの水深を突破しなければいけない場所が現れ、ウェストハイウェーダーが大浸水。

その上雨も降ってきたため、この日の釣りは昼で終了。

ウェーダーをたっぷんたっぷんいわせながら車に戻りました。



枝垂れ桜が美しい道の駅へ移動。



早めに釣りを終わらせたので、川の水で冷えた身体を温泉で温めます。



ランチは石臼挽き蕎麦。

麺つゆと胡麻ダレで楽しめて美味しw


今回の釣行で実感したのは、知識として分かってはましたが、川底の状態で魚の『いる・いない』に思っていた以上の明確な差がありました。

普段はカワウの影響が無い源流ばかりに行っているので、里の渓流ではこんなにも違いがあるのだと初めて実感しました。

今後の釣行の参考として良い経験になりましたね。


3月のある週末。

まだ早いかなぁ…と分かっちゃいながらも、辛抱たまらず源流奥地に行って来ました。

結論から言いますと、だいぶフライングかましました。(^◇^;)



車停めから林道を1時間半歩いた先で、道無き斜面を下っていきます。

入渓ルートはまだ今シーズンに人が通った痕跡はありません。

眼下に見えて来たのは半年間待ち焦がれた源流。


谷底まで降り、早速釣り開始。

最初に投げたポイントで早くもチェイスする魚影があり、2投目でヒット!

…そして、毎度恒例の朝イチバラシ。( ̄▽ ̄;)


OK、OK。

肩慣らしは十分。

ここからが本番だ。(最初から本気)


次のポイントにクヴェレ・ツヴァイ(マット白雪ヤマメ)をキャストすると、すぐに手応えあり。



イワナさんが釣れてくれました。

連続してポンポンとバイトがあるとは、これは今回爆釣なんじゃ?( ^ω^ )


そう思ったのも束の間。

何故かその後が続きません。

毎回ほぼ必ず反応があるポイントでも不発。



この淵は大量の落ち葉に埋まっていました。

こんなの見たことがありません。

水が少なく、落ち葉を押し流すことが出来ていないのでしょう。


この淵にクヴェレ60Sをキャストするとヒットがありました。

錐揉みしながら暴れる魚影。

お、ヤマメかw

しかし、何故かバラシ…。


ならばと、タップダンサーのボトムバンプで2匹目を狙うと、良いサイズのイワナがヒットしましたが、こちらも足元まで寄せたところでバラシ。( ;´Д`)


早くも4バイト3バラシ。

今日のバラシストにはバラ神が降臨した模様。( ̄▽ ̄;)


水温を測ってみると4℃。

活性が低くて食いが浅いんでしょうね。



こんな滝壺までやって来ました。

落ち込み周辺を攻めてみますが反応無し。

魚がいないのか、動いていないのか…


ふと、滝壺プールの隅に沈んでいる倒木が目に止まりました。

魚の付き場になっていそう……と、クヴェレ60S(テネシーシャッド)を投げてみると……


モサーっと何か引っ掛かった感触。

あちゃぁ……。ゴミか何か引っ掛かったなぁ…

…と思いきや。

魚じゃん??!!(◎_◎;)



全く引く事無く、引きずられるように出て来たのは、冬を越した錆色のヤマメさん。

あまりにも動かないので魚だとすら思いませんでした。

相当低活性のようですね。(^_^;)



滝を越えて更に先へ。

チェイスはあまり無く、あってもミノーを追いきれていない様子。

そして、足元まで追って来てしまい、人の気配に気付いて逃げていくか、フックに軽く触れて逃げていくか。

そんな反応ばかり繰り返します。



アップキャストにしか投げられない場所では、ほとんどの魚がミノーを追いきれていない様子。

クヴェレ・ツヴァイ50S(パールイモムシ)を反転流に乗せてようやくイワナさんを追加。



いつも7〜8割くらいの確率で何かしらの反応があるポイントですが、この日は全くの無反応。

もしや深い場所では、水底の見えていない所に沈んだ魚が僅かに反応しているだけ…とか?


そう推測し、次のポイントではスピナーを選択。



すると、すぐにARスピナーでヤマメさんがヒットしました。

…うん。間違い無い。

今日はスピナーの日だ。

スピナーの日で間違い無い………けど


ビルダーとしては敗北感を感じる。(ー ー;)



ある小滝までやってきました。

実際は画像👆の場所では無いんですが、だいたいこんな感じの場所だと思ってください。

そこは両岸を岸壁と登攀不能な急斜面に囲まれ、小滝の流れを突破するしかありません。

岸壁をヘツリながら慎重に流れの端に右足を伸ばすと……

めっちゃ茶ゴケが滑る。( ̄▽ ̄;)

うわぁ…、やべぇ。

足を滑らせて落ちたとしても怪我はしなそうですが、滝壺のプールへウォータースライダーしかねません。

しかし、高巻きも不可能で他に突破できるルートも無し。

そこから先は掴める岩も無く、ほんの一歩だけですが茶ゴケに置いた右足へ全体重を預けなければなりません。

ゆっくり慎重に右足へ体重を移し、岩から手を離した時。


ずるーん




滑る右足。

咄嗟に両膝を茶ゴケに覆われた岩盤に押し当て摩擦を増やしてブレーキをかけつつ、目に止まった岩盤の窪みに手を伸ばします。


「クソったれがぁぁあぁ!!!」


…と、ベジータみたいな咆哮をあげて窪みに指先を引っ掛ける事が出来、なんとか停止。

危うく水温4℃のプールへウォータースライダー。

もしずぶ濡れになっていたら、ここからエスケープ可能な場所まで移動し、車に戻るまで約2時間濡れたまま帰るところでした。(;´Д`A



その後、すっかりARスピナーに魂を売ったへっぽこミノービルダーは、せこせことヤマメさんを追加w



イワナさんも追加した辺りで

「このままではいけない」

と自分に言い聞かせ、再びミノーイングに戻します。


すると、少し水深のあるポイントのボトム付近でクヴェレの動きが止まりました。

ありゃぁ…根掛かったかぁ…( ̄▽ ̄;)

そう思い、竿先を振って根掛かりを外した時。


水底でのたうつ尺はありそうなイワナの姿。


え??!!

食ってたの??!!!


全然引かないもんだから全く生命感を感じていませんでしたが、今季初尺上を根掛かりと勘違いして外してしまうという前代未聞のマヌケっぷり。( ;∀;)


もう良いわ。

メシ食おう。



今年最初の源流ラーメンは、なんだかほろ苦い味わい…(^_^;)


…いや、まだだ。

まだチャンスはある。



この日最後のポイントはゴルジュに囲まれた深い淵。

一昨年はここで35cmくらいありそうな源流尺ヤマメを掛け、ランディング直前まで持って行きましたが、腰に付けたポーチのファスナーにネットが引っかかってしまい、あたふたしている間にバラしてしまったという事があります。

あのヤマメはもういないでしょうけれど、そんな魚が育つ環境なのです。

それからというもの、源流モンスターの残影に取り憑かれたかのように幾度もここに訪れ、挑戦を繰り返しています。


この日も「源流モンスターよ。いま一度」……と、クヴェレ50Sをキャスト。

反転流に乗せて落ち込み下のボトム付近まで沈めて誘います。


すると……ヒット!!






小っさwww 


そう簡単には会えないのが源流モンスター。

その姿に取り憑かれた私は、またこの場所にフラフラとやってくる事でしょう。


ていうか、川の状態的にも魚のコンディション的にも、山奥の源流に来るには3月じゃまだ早過ぎましたね。(^_^;)

解禁からしばらくが経ち、ユーザーの方々からクヴェレでの解禁釣果の御報告が届いています。


小菅川イベントの常連でもあるF様から

解禁当時、「イワナが釣れない」と嘆いていた私にクヴェレ45S(ニッコウイワナ)での釣果の写真を送ってくださいました。

ビルダーが釣り人としてポンコツでも、クヴェレはちゃんと釣れるという事を私の代わりに証明してくださいました。(^_^;)



源流釣人さんから


毎年クヴェレで尺イワナをバンバン上げる源流釣人さん。

今年も早速解禁釣行で尺イワナをキャッチ✨

ヒットルアーはクヴェレ・ツヴァイ50S(黒金イモムシ )。

流石は尺上ハンターw


しかもこれだけではありません。



数日後、またもクヴェレ・ツヴァイ50Sで36cmイワナの釣果報告が!

早くも今季3匹目の尺上だとか。

「今季初イワナやっと釣れましたー」

とか言っている私とは雲泥の差。( ̄▽ ̄;)



acgay-kaiさんから



仕事がお忙しいようで、ずっと「釣りに行けない」と嘆いていたacgay-kaiさん。

辛抱出来なくなり、夜勤明けに徹夜状態で出撃したとのこと。

そこで叩き出した今季初の魚が、いきなり60cm近くあるレインボー🌈

我慢に我慢を重ねた分、めちゃくちゃ良い解禁じゃないですかw

ヒットルアーはクヴェレ50S。みんな大好きパールイモムシ。



釣果の御報告をくださりありがとうございました!

皆様も釣果があれば是非お知らせください。

自分の手柄のように喜びます。( ^ω^ )



現在もクヴェレを製作中。


今作っている物の大半はオーダー依頼品。

半年近くお待たせしている方々もいらっしゃるので、全てオーダー依頼品を優先して作るべきだとは思いますが、あくまで趣味なので自分が「作りたい」と思った物も入れないと、ただの仕事のようになってしまいますので…(^_^;)



こちらは「パールイモムシをオレンジベリーに」というオーダー依頼。



こういうカスタマイズも承っています。



今回のオレンジパーマークは実験的カラー。

パーマークは蛍光オレンジに。



ベリーを蛍光グリーンにしてみました。

初夏っぽいカラーリングですね。


正直に白状すると、最近見かけた某ミノーのカラーを丸パクリしたんですけど。(^◇^;)


ちょっと最近余裕が無く、製作スピードがなかなか上がりませんが、頑張って製作してまいりますので、今後ともよろしくお願いします。