上段に抗菌ゲル。下段に寒天培地。


北山杉からのメッセージ


三日後の下段に入れた寒天培地の画像。

北山杉からのメッセージ


寒天培地の菌の増殖は、密閉したほうが、コロニーの形成が目立つも、蓋をしていないものも発生している。


複数回の実験で、同じ傾向が出るか統計学的なとらえ方が必要かもしれない。


あるいは、培地に菌を先に接種したため、気化抗菌の効果の検証には、適した方法とは言えない。


実験方式を検討しよう。ただし後1回、同様の方法で、明日再セットします。




35℃では、ゲル液状化は、発生しない。今日50℃に設定温度を変更した。


北山杉からのメッセージ

北山杉からのメッセージ




強い建材を作るため室町時代に先人が編み出した北山台杉という人工育成法。


北山台杉が、庭木として植えられているご家庭は、意外と多いです。


いずれも、ご近所の庭木画像です。


北山杉からのメッセージ


「杉」の語源は、スクスク生える木、すぐ(直)な木、ススキ(進木)、等色々説があるようです。

北山杉からのメッセージ

北山杉からのメッセージ





昼前に宇治の興聖寺に月参り。
北山杉からのメッセージ


お寺の敷地内に鯉が飼われている用水槽があります。


その用水槽に、鯉の産卵場所として、杉の枝が入れられていました。


北山杉からのメッセージ


多くの樹木の中で、杉の枝が、選ばれているのは、卵を産み付けるのに好都合なのですが・・・


杉バーク材の吸着テストや抗菌テストをしていますが、それとの関連性があるのかもしれませんね。


北山杉からのメッセージ




気化式抗菌ゲル


昨日に続きゲル抗菌剤は、35度定温にて液状化の耐性検査継続中


今日は、その検査に気化による抗菌力検査を追加した。


寒天培地2個を風呂場壁面に軽く押し当て、屋内の菌を採取し、蓋をしたものと、蓋をつけないものを準備した。

北山杉からのメッセージ


寒天培地は、35℃の定温装置にセットした。

北山杉からのメッセージ


抗菌ゲルにより空間除菌が、できていれば、蓋をしていない寒天培地と蓋のしていない寒天培地に、違いが生


ずる。




浄化に関する確認テスト


下の3つは、新たな試薬を使用した。


2段目と3段目は、従来の試薬を用いた。



北山杉からのメッセージ


3時間後、従来の方法で入れた杉バークは、即効性を確認。


下段の真ん中と中段左は、ティバックのように不織布に、バークを充填し、観察した。


反応は、遅い。


北山杉からのメッセージ


5時間後、ブランク以外は、吸着完了。


北山杉からのメッセージ


不織布の形状は、一工夫必要ですね。


おそらくバーク材が水で膨潤し、密になりすぎたためと推測しています。


北山杉からのメッセージ