上段に抗菌ゲル。下段に寒天培地。
寒天培地の菌の増殖は、密閉したほうが、コロニーの形成が目立つも、蓋をしていないものも発生している。
複数回の実験で、同じ傾向が出るか統計学的なとらえ方が必要かもしれない。
あるいは、培地に菌を先に接種したため、気化抗菌の効果の検証には、適した方法とは言えない。
実験方式を検討しよう。ただし後1回、同様の方法で、明日再セットします。
35℃では、ゲル液状化は、発生しない。今日50℃に設定温度を変更した。
上段に抗菌ゲル。下段に寒天培地。
寒天培地の菌の増殖は、密閉したほうが、コロニーの形成が目立つも、蓋をしていないものも発生している。
複数回の実験で、同じ傾向が出るか統計学的なとらえ方が必要かもしれない。
あるいは、培地に菌を先に接種したため、気化抗菌の効果の検証には、適した方法とは言えない。
実験方式を検討しよう。ただし後1回、同様の方法で、明日再セットします。
35℃では、ゲル液状化は、発生しない。今日50℃に設定温度を変更した。
気化式抗菌ゲル
昨日に続きゲル抗菌剤は、35度定温にて液状化の耐性検査継続中
今日は、その検査に気化による抗菌力検査を追加した。
寒天培地2個を風呂場壁面に軽く押し当て、屋内の菌を採取し、蓋をしたものと、蓋をつけないものを準備した。
抗菌ゲルにより空間除菌が、できていれば、蓋をしていない寒天培地と蓋のしていない寒天培地に、違いが生
ずる。
浄化に関する確認テスト
下の3つは、新たな試薬を使用した。
2段目と3段目は、従来の試薬を用いた。
3時間後、従来の方法で入れた杉バークは、即効性を確認。
下段の真ん中と中段左は、ティバックのように不織布に、バークを充填し、観察した。
反応は、遅い。
5時間後、ブランク以外は、吸着完了。
不織布の形状は、一工夫必要ですね。
おそらくバーク材が水で膨潤し、密になりすぎたためと推測しています。