50℃では、密閉のCMCは、液状化する。


北山杉からのメッセージ


ただし、解放された、使用中のCMCは、液状化していない。

北山杉からのメッセージ


一番先にセットした寒天培地は、蓋をしていないものは、乾燥状態となった。


気化抗菌物質の影響と熱により菌は、死滅している。

北山杉からのメッセージ



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不織布に入れたバークの吸着力


プール等の浄化に使えるかもしれない。

北山杉からのメッセージ

50℃になると、寒天培地の乾燥も早く300ccの水では、湿度が保てないのか。


北山杉からのメッセージ


昨日蓋をテープでシールドした寒天培地には、コロニーの発生がみられた。


予想通り・・・

北山杉からのメッセージ


50℃の熱により、寒天培地は、縮みあがり、コロニーの発生はない。


菌増殖抑制は、熱と揮発性抗菌剤の双方の影響が考えられる。


北山杉からのメッセージ


CMCゲルは、明日、液状化の有無を判定したい。



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防かびは、抗菌剤に限らず、防汚機能を有するコート剤も防かび効果を有します。


某社の依頼を受け、親水性コート剤の組成に取り組んでいます。


3年程度前にヒュームドシリカとアクリルを主成分として、過去に取り組んだ経験があり、


過去に作り上げた組成をたたき台としてスタートした。


下の画像は、親水性を示したサンプル類です。シリカの選択を誤ると逆に撥水性が発現する。約50サンプル程


度試作したが、13個成功したに過ぎない。

北山杉からのメッセージ


次は、凝集、沈降したものを除外すると5個残った。

北山杉からのメッセージ


粒子が微細化すると、容易に凝集が起こる。アルコールやエタノール類を使わず、分散化することは、難しい。


残った5個のサンプルを再度、親水性のチェック。

北山杉からのメッセージ


塗装面とガラス面で、親水性を目視評価。

北山杉からのメッセージ

24時間置き、凝集沈降確認し最終的に2個の組成が、仮確定した。



今回は、前日に続き、50℃によるCMCゲルの液状化の観察。


北山杉からのメッセージ


24時間後、CMCゲルは、目立った変化なし。


北山杉からのメッセージ


寒天培地の菌の様子。増殖の様子に差異はあるも、双方発生みられる。


北山杉からのメッセージ


50℃にて、新たに寒天培地を設置


蓋つきは、黒いテープで、密閉した。


前回は、風呂壁面に培地を押しあてた後、


保管している黒コウジカビをピンセットで接種したが、今回は、接種を取りやめた。


北山杉からのメッセージ


培地は、菌増殖の目的で作られているため、壁から採取した菌の不活化は、難しい。


差異を少しでも明確化できるように、黒コウジカビの接種をやめ、蓋に外界の気体との接触を断つために、蓋を

テープでシールドした。


気相抗菌の方法が、培地に密着した菌にどのような影響を与えるか・・・


少し修正をかけ、前回に続き検証した。


北山杉からのメッセージ