北山杉樹皮の上にジャガイモを乗せた。


ジャガイモの養分で発芽は、するが、パークに接触すると成長が抑止的になるのではと、推測したが・・・



根が出たので、ジャガイモの養分を切り取り、再度観察継続する。

北山杉からのメッセージ

根は、樹皮の中に入るものもあるが、入るのを避けているようにも思える。

北山杉からのメッセージ





先日、チャバネゴキブリの忌避試験を北山杉エキスを使い神奈川県の某飲食店で、おこなった。


やはり、杉の香りは、苦手なようだ。


より強化するべく、イソチオシアネートと竹酢液と+αを加え、ゴキブリ忌避剤を試作した。


北山杉からのメッセージ

ゴキブリは、ワサビの臭いや焦げくさい臭いは、大の苦手。


組成の配分率を変え7種類サンプルを試作した。



北山杉の内的成分の分析による結果は、弱小企業では、説得力を有するものではありません。


それを補えるのは、第三者機関の検査や公的研究機関、学術的な報告書なのかもしれない。


その手続きを踏み、実用化するというのが、一般的で、やはり正しい・・・


北山杉からのメッセージ


しかし、放射性物質の回収等の問題は、国民的レベルの緊急性があり、また長期に、広範囲で必要とされてい


る技術であり、公的検査データーの取得を後回しにしてでも積極的に試していくべきです。


これは、公的担当部署へのお願いではありますが、・・・、


北山杉からのメッセージ


他の部位より樹皮は、高い吸着能を有しています。

北山杉からのメッセージ


特定機関しか持ちえない放射性物質を使った実験ではありませんが・・・実験結果では、吸着を類推することが


できたと思います。



今、必要なのは、農地や公園、運動場、プール等々の放射性物質の効率的・継続的・経


済的負荷のかからない実用可能な方法で、少しでも回収する実務的行動を起こすこと


が、肝要かと思います。


親水性コート剤の商材化で、難しいのは、シリカの選択と分散。


その問題をクリアーし、試作品を乗用車の一部に塗り、親水性のチェック!



塗布する部分を洗浄し乾燥。


北山杉からのメッセージ


1㎡あたりコート剤は、2cc足らずと使用量は、極僅か・・・

北山杉からのメッセージ


塗布後、乾いたタオルで拭き上げる。

北山杉からのメッセージ


乾燥にも、ほとんど時間がかからない。

北山杉からのメッセージ


上の画像を拡大すると、違いが一目瞭然ヾ(@^(∞)^@)ノ

北山杉からのメッセージ


50サンプルの内、テストコートまでこぎつけた組成は、2種類。


もう一種類をテストし、濃度や粘性の付与等を検討し、最終組成を確定する。