北山杉の内的成分の分析による結果は、弱小企業では、説得力を有するものではありません。
それを補えるのは、第三者機関の検査や公的研究機関、学術的な報告書なのかもしれない。
その手続きを踏み、実用化するというのが、一般的で、やはり正しい・・・
しかし、放射性物質の回収等の問題は、国民的レベルの緊急性があり、また長期に、広範囲で必要とされてい
る技術であり、公的検査データーの取得を後回しにしてでも積極的に試していくべきです。
これは、公的担当部署へのお願いではありますが、・・・、
特定機関しか持ちえない放射性物質を使った実験ではありませんが・・・実験結果では、吸着を類推することが
できたと思います。
今、必要なのは、農地や公園、運動場、プール等々の放射性物質の効率的・継続的・経
済的負荷のかからない実用可能な方法で、少しでも回収する実務的行動を起こすこと
が、肝要かと思います。
親水性コート剤の商材化で、難しいのは、シリカの選択と分散。
その問題をクリアーし、試作品を乗用車の一部に塗り、親水性のチェック!
塗布する部分を洗浄し乾燥。
50サンプルの内、テストコートまでこぎつけた組成は、2種類。
もう一種類をテストし、濃度や粘性の付与等を検討し、最終組成を確定する。










