微生物の活動は、素晴らしいです。
もう、濾過時期ですが、・・・
今日は、所用が重なり、撹拌し、明日行うことしました。
濾過前は、丁度白菜漬けのときに見られるような微生物の薄い白っぽい膜が出てきました。
香りは、甘酸っぱい良い香りですが、気相と液相の接する個所の白っぽい菌は、よくない気がします。
微生物の活動は、素晴らしいです。
もう、濾過時期ですが、・・・
今日は、所用が重なり、撹拌し、明日行うことしました。
濾過前は、丁度白菜漬けのときに見られるような微生物の薄い白っぽい膜が出てきました。
香りは、甘酸っぱい良い香りですが、気相と液相の接する個所の白っぽい菌は、よくない気がします。
宇治川の土手から少し持ち帰り、ヨモギとドクダミを裏庭に植えました。
持ち帰った時は、葉が萎んでいましたが、さすがにすごい生命力です。
時々、実験用に少し必要になるので・・・
朝、出かける前に撹拌します。
いい臭いになってきました。
それから次の手順に移ります。
この梅酢は、神奈川県のS社長が手配していただいたもの
抗菌・消臭剤の原料となります。
また、今、増殖させていますバクテリアのミネラル源と考えているのですが
・・・・・
ステン釜にイオン交換水を約8L入れ
美しい北山の里から採れたヨモギの葉を目一杯詰め込んだ。
自分の経験では、植物エキスの抽出は、初夏が一番良い。
理由は知らないが、恐らく、植物の成長に適した時期だからと思う。
温度をやや高温にして、5 時間抽出を続ける。
採れるハーブウォーターは、3.5L程度、エキスをたっぷり含んでいます。
容器は、必ずアルコールや熱湯で消毒したものを使う。
多糖類が溶出するので、雑菌の発生には、要注意・・・
明日は、ドクダミの抽出を予定。野草の抽出は、冬場は、出来ないので、
このところ毎日釜を稼働しています。
同時並行して、行っていますヨモギの漬け込みも、順調に発酵を始めています。