つぶやき
ひとは、みんなこころの底で認めてもらいたいと願っている。
ひとの失敗を許さず、厳しくというひとは自分にも厳しいはずだが、そうでないひともいる。
決して忘れない
決して許さない
そう固く思うひとは、その概念に自分が苦しむだろう。
わたしはこれまで十分にクソ真面目に生きてきたが、そろそろ自分を解放してあげようと思う。
自分がしあわせになることも、健康になることも、明るく楽しく生きることも、ひとのことを気にしている限りそうはなかなかならない。
笑っても、泣いても、怒っても
ひとを恨んでも妬んでもやっかんでも
自分の人生なのだ
どうせなら、笑って生きていこう
無理だと思っても、それでもまだ可能性はある
自分が発する言葉に責任を持とう
それは、自分をかたち創る大切なパーツだから
目に見えないものを大切にしよう
日々の気づきと学びを大切にしよう
それは、生きていく先を記す
道標のサインだから
