完全に個人的な呟きです。
ひょっとしたら、わたしは24歳で
実家を出てから初めて安息の地に
たどり着いているのかも知れません。
そこは家族のいる家です。
ステップファミリーの走りとして、
まだそんな言葉もあまり聞かなかった頃から、
再婚同士で養子縁組同士で子どもが四人
プラスお姑さんの
総勢七人の家にわたしは入りました。
四人の息子たちが無事に次々と自立していき…
みんな仕事を持って外へ出るときに、
わたしは家でみんなを迎えてあげる立場が
なんとも心地よいことに、
ようやく気づいたのです。
会話はなくとも存在しているだけで、
みんなが落ち着いて穏やかでいられるなら、
わたしは喜んで家にいましょう。
これまでさんざん時空を超えて飛び回りましたし(笑)
そろそろ落ち着こうかと。
『一家の太陽であれ』と、
九州男児の父がよく申しておりました。
なかなかその意味がわかりませんでした。
でも、母のように、父といつも一緒にいるのがとても自然だしお互いにプラスなんですね(^-^)
今年、結婚16年目になります。
もう返品交換もできません(笑)
覚悟して、本氣で終(つい)のパートナーと
今後の人生を楽しんで生きてまいります♪
だからね、若いひとたちに伝えたい。
人生はいろいろあるからね♪
これでいいとか、ダメだとか
その日その日を一生懸命、
ひたすらに生きることって、すごく大事です。
泣いても笑っても、一度きりの人生。
ひとに合わせるのが苦手なわたしは、
もっとも苦手なことをこれまでやって来たのだといま感じています(笑)
子どもたちがいたから、これまで生きてこれました。
息子たちには、本当に感謝です。
自分を見つめ赦し自分の中心に還ったら、
すべてが整ってきます♪
呼吸を合わせることが苦にならないパートナーが見つかったら、もうがっちり掴んで離さないように。
これからも自分のこの感性を素直に信じて、
真正面から向き合います♪
あーしあわせの極み♡
ひととして生まれて良かったです(笑)
完全なるひとり言でした。
これが誰かのこころに届くといいな(^-^)
ありがとうございます。
