【人生のデトックスでいのちがつながりました】
わたしの実体験より
思えばわたしは、子どもを生むまでと、
生んでからあとでまったく性格性分が変わってしまいました。
子を産むとき、母体は毒を排出するとともに出産をするものです。
母体が汚染されていればもちろん子どももある程度汚染されています。
生理の経血も毒を出してくれるものです。
血が出ることは、有り難いことで汚いことではありません。
3.11はわたしに大切な氣づきを与えるきっかけをくれました。
会社の健康診断で甲状腺に嚢胞がふたつ見つかったからです。
その後わたしは甲状腺については特に何もせず、
食生活と生き方在り方を見直してデトックスを
繰り返していくうちに、
だんだんと長年蓄積してきた
体内の毒が抜けてきて、
いまではすっかり穏やかな氣性になったと思われます。
昔はかなり切れやすかったと思います。
顔も体型も今とはまったく違っていました。
学生時代から偏頭痛持ちで、頭痛鎮痛薬が手放せなかったわたしは、最終的にナルコレプシーの疑いがありました。
日中に恐ろしい眠気が襲い、記憶が飛ぶこともしょっちゅうでした。脳内がやられていたのだと思います。
元を正せばこれは食文化の変化と長年飲みすぎた薬(市販薬と処方薬)とせっせと受けたワクチンによるものでしょう。
わたしたちが小学校に上がったあたりから、
予防接種が義務化されました。
思い起こせば、中学高校と飛び降りをしてしまった元クラスメイトも数人おり、原因不明で若くして亡くなった友人も何人もいます。
デトックスは、単に身体の毒出しをするだけではなく、体型も生き方も言葉も変わって汚い言葉を使わなくなるので、人生そのものが変わります。
いまは、効率的に麹や菜食などで腸内細菌を整えて
免疫力も上がり、体調は万全です。
こうなってくると災難も除けることができるようになります。
ありとあらゆるきっかけを
子を生む機会を与えてくれた
天と宇宙に感謝します。
このわたしを選んで生まれてきてくれた
勇猛果敢で優しい魂を持つ息子たちにも感謝します。
この世で生きる意味は、日々氣づきとして与えられることに感謝します。
生きることすべてが浄化だと設定してあるので、
自動操縦でしあわせになります。
ひとりの時間を持てることにも感謝します。
すべてに感謝

