うさぎ | ビオラの花束

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  うさぎの『ぽぽ』や
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つづきです

 

 

ぽぽがいた時は 睡眠時間が4時間位でした

 

今は ぽぽからのプレゼントのおかげで

 

寝てしまったら一度も起きることなく

 

5~6時間ぐっすり眠れています


(随分前に撮った写真です)

 

 

ぽぽが亡くなって3日間は

 

涙をボロボロ流して泣いていました

 

 

 

その時 ぽぽが

 

「ママ 悲しいときは 悲しんでいいんだけどね

 

ただ これからは悲しんで終わるのではなくて

 

最後にプラスの言葉を言ってみて」

 

と教えてくれました


ぽぽのアドバイスを聞いて ハッとしました



ぽぽの言う通り

 

悲しいときは 悲しんでいいけれど

 

悲しみすぎると その気持ちにつけこんで

 

あちら側(闇の力)に心を引き寄せられたり

 

心が支配されてしまう

 

 

あちら側の目的は

 

ぽぽの思い出を悲しいものにして

そのことに囚われて

 

わたしが幸せにならないようにすること

 


そんなのは イヤだ

 

わたしの大事な時間や思い出を

 

奪われたくない そう強く思いました




 

ぽぽが亡くってすぐのときに

 

「パパとママ 仲良く楽しく過ごしてね」

 

と言っていました

 

ぽぽが喜ぶことをわたしはしたい
 

 

「ぽぽ 教えてくれてありがとうね 

 

悲しい気持ちで終わらせないようにするね」と

 

心の中で伝えました

 

 

 

それからは ぽぽを思い出して悲しくなると

 

「ぽぽの存在がこんなにも大きいってことだよね

 

ありがとう」

 

 

「いっぱい ぽぽの思い出があって幸せ」

 

と意識してプラスの思いと言葉に

 

変えるようにしました

 

 

ぽぽと過ごした時間は楽しくて

 

最高に幸せな思い出

 

悲しみよりも その幸せな思いの方が

 

少しずつ強くなっていきました

 


さすが ぽぽ!!

 

生きていたときと変わらず

 

わたしに大事なことを教えてくれます

 

 

ぽぽが天に逝ってからの方が

良い影響を直球で与えてくれます

 

 

気持ちが少しずつ前に進み始めると

 

旦那との会話にも変化がありました

 

「わたしの実家(京都)にも帰れるよね

 

そしたら両親と一緒に

 

富山のお墓参りと温泉旅行に行こうか」

 

「あそこにも行きたいね」と話して

 

旅行話で盛り上がりました

 

 

 

ぽぽを迎える前は

 

ぶらりと気のむくまま

 

いろんなところに旅行をしていました


友人から電話がかかってきて

 

4月に伊勢神宮への旅行に誘われました


これまでも旅行の誘いはありましたが

 

ぽぽを理由に断ってました

 

 

旦那に相談しなきゃだし

 

わたしが行きたいのかもわかんなくて

 

すぐには返事ができませんでした

 

 

ぽぽが「ママ 行ってきなよ」と

 

背中を押してくれたのと

 

旦那も「行っておいでよ」と言ってくれて

 

わたしも友人たちと旅行したいと思ったので

 

「旅行に行きまーす」と返事をしました

 

友人たちとお伊勢さんのほかに

 

どこで観光しようか調べていて

 

楽しみが増えました

 

 

旦那は わたしが旅行中に休みを取って

 

ひとり長野の旅を計画中です
 

 

前に進み始めたばかりで

 

これからも悲しくなることもあると思うし


まだまだ乗り越えたとは 言えませんが
 

 

「パパとママが 仲良く楽しく過ごしてほしい」

 

 

ぽぽの望みを思い出して


楽しい 嬉しい 幸せな気持ちになれるような

 

毎日を送りたいと思います

 

 

ぽぽ 本当にありがとう