お嫁に行くときに着物を持たせたい
母が自分もしてもらったことを娘にしてやりたい思いや
親戚が呉服店をしているのもあって
結婚の予定もなかったけど
20歳くらいのときに
親戚のおじさんが家に来て
何十本も反物を広げて
わたしに合う色を一緒に選んで
訪問着と一緒に喪服の着物も仕立ててくれました
水色を選んだのは覚えていたけど
こんな水色で柄だったことは、覚えていませんでした
お嫁に行くとき着物の保管が大変だから
実家に置かせてもらって
一度も着ることがなく年月が過ぎてしまいました
母 『せっかく作ったんやで着なよ』
今回帰ってきたとき着物を出してきて言われました
着物の話をしていた後に姉夫婦が実家に帰ってきました
姉 『7月にある披露宴に着物を着て行こうかな?』と言ったので
わたし 『わたしの着物を着たら?』 言ってみました
披露宴でわたしの着物を着る方向の話に進み・・・
両親の結婚記念日や他のお祝いをするため
割烹料理のお店に予約をした時間がきたので
着物の話は、お祝いを終えて家に戻ってからすることにしました
お祝いの食事の写真は撮りませんでした<(_ _)>
大きくて立派な祝い鯛
焼きたてで、身はふっくら
会席料理で一品ずつ
旬の食材を使って丁寧に作られたお料理
目で楽しめて美味しくて
ここのお店にしてよかった~
お祝いするときは、次回も是非お願いしたいです
久しぶりに家族揃ってお話しができて
楽しい時間が過ごせて両親も喜んでくれてよかったです
着物の話に戻りますが
家に戻って着物をハンガーにかけると
なんと・・・
折り目が変色してやけてしまっていました(>_<)
早く気付いてよかった
母が一番ショックを受けていました
一度でいいから着て母に見せてあげればよかった~
後悔しても遅い・・・
母と着物に 『ごめんなさい』って
声を出しては言えなかったけど心の中で言いました(ノД`)・゜・。
姉は、着物を着るので
色を染めて着れるようにすることになり
わたしは、着物を着ることがないので
姉の好きな色と柄?
背丈も姉に合わせることになりました
着てくれる姉の所に行くと決まって、ほっとしました
着てもらえる所にいるのが着物は幸せだもんね
ぽぽは、実家でへやんぽ
相方にまとわりついて
気付いたらそばにいます
夜になると甘えん坊に変身
ぽぽ 『抱っこ~』
母や姉夫婦にも自分から寄って行って
ぽぽ 『ナデナデして~』
人懐こい
父が来るとトイレに避難していたぽぽ
抱っこは、相方とわたしだけOK
抱っこしようとした母と姉に
ぽぽ 『抱っこはダメ~~』 ( ゚Д゚)
つづく







