気温が上がって暖かな土曜日、日差しも明るく、

ビオトープには早春の気配が漂います

大池には少し水が残っています

 

ウメが咲き始めました

 

稲刈り以来、乾いていたビオトープ水田ですが

今日はみんなで「ふゆみずたんぼ」にしました

 

 

水を入れながらひっかき回して、土を軟らかくしました

 

このまま水を入れて春を待ちます

やがて藻が生え、いろんな生き物が動き出すでしょう

 

こちらは中池、水をたまっています

完全装備の二人が生き物探し中

まだちょっとだけザリガニがいました

やっぱりゼロにはできないですね

大増殖せずに他の生き物と共存してくれるなら

まだ良いのですが、さてどうなりますか

 

こちらでは落ち葉の運び出し

堆肥置き場にはこんなに落ち葉がいっぱいたまりました

 

今日も子どもたちはよく働いてくれました

 

 

 

 

 

昨日から雪が舞う寒い土曜日

 

きょうは、まず前回に引き続きシイタケの菌打ちです

まだこんな原木が残っています

 

ドリルで開けた穴に、プラスチックのハンマーで

シイタケ菌のコマを打ち込むのは楽しい作業

小さなお子さまも一生懸命作業をしてくれます

 

 

 

さて、こちらは池で冬越ししている生き物探し

なかなか見つかりませんが

 

水路わきにいくつもの穴が空いてます

がんって掘ってみると

ザリガニがいました

 

こちらは死んだザリガニ

穴を掘ってもぐっても、寒さで死んでしまうのもいるのでしょうね

 

 

こんなものを見つけた人もいました

カレハチョウでしょうか

手前が蝶、奥が本物の落ち葉

動かないと区別がつきません

 

森の中にはまだクルミがおちていました

 

 

こちらの子どもたちは、森の中の落ち葉集め

子どもたちは働き者

トロッコ軌道で運ぶ二輪車で何度も何度も落ち葉を運び出します

おかげで堆肥置き場は落ち葉でいっぱい

これでまたカブトムシの幼虫がいっぱい育つでしょう

 

 

年明け初めての活動日

とても寒い朝

 

池は氷結

 

子どもたちは元気に氷面を石を滑らせて遊んでいます

 

さて、今日は寒い中、みんな何をしているかというと

シイタケの菌打ちです

いつもよりだいぶ早いけど昨年末に科学館が切った大枝をいっぱい

いただいたので、原木はいっぱい

これを使って椎茸の菌打ちをしました

 

 

まずはみんなに手伝ってもらいながら

丸太を手頃な長さに切ります

これに椎茸菌を打ち込むための穴あけ

高学年になると少し教えてもらうと自分で穴あけができます

 

 

 

そしてこれに菌打ち

コマという椎茸菌の付いた丸い木片を

プラのハンマーで打ち込んでいきます

 

 

 

 

 

こうしてみんなそれぞれの椎茸原木を作りました

これをみんな持ち帰り、2年くらい育ててもらうと

椎茸が生えてくるはずです

気の長い話ではありますが・・・

 

 

こちらは畑でみんな何をしているかというと

キクイモ掘りです

すっかり忘れていましたが

しっかりできていました

 

冬の寒い中池で完全防備で生物調査をしてくれた親子

まだ少しだけどザリガニが生き延びているようでした

前に放流したメダカも生きていたみたいです

これで春に向けてザリガニ以外のいろんな生き物が

復活してきてくれると良いのですが

 

 

最後にこれは、タヌキのフン

タヌキは決まった場所にうんこをするので

いつもの場所を見てみると、結構新そうなのがありました

全然臭くないのですが、新鮮そう(笑)

まだタヌキくんはビオトープ内に住んでいるのでしょうか

 

すいません、新年早々、最後はうんこネタでした

 

 

 

 

 

 

クリスマスも過ぎてしまった年末の土曜日

寒々しい冬のビオトープ

先日の雨で池の水は少し復活しています

 

こんな寒い中でも熱心な親子がタモで生き物を探しています

残念ながら何もとれなかったみたいです

 

さて、寒い年末はいつも恒例の

しめ縄や正月飾りのリース作り

稲わら・アケビのツルの他、

ビオトープの自然素材を使った工作です

 

 

科学館1階のロビーでこんな感じで店を広げました

 

これは素材の稲わらとアケビのツル

 

こちらでは、まず稲わらからナワ作り

親子で二人でやると、初心者でもうまくナワがなえます

ここでドングリとかマツボックリとか、いろんなものをグルーガンでくっつけて

リボンなど巻いて装飾

こうしてできたしめ縄

では皆さんの作品をご覧下さい

すごいですね、みんな発想豊かでセンスいい!!

 

こちらはアケビのリースです

ではアケビの作品展

 

こちらもみんななかなかのもの

 

こうしてみんな世界にひとつだけの

オリジナルのしめ縄と正月飾りができました

 

しかもタダ!!

 

これがいちばん良いですね

というわけで今年の活動はこれでおしまい

 

来年も何か良いことがあるといいですが、どうなりますやら・・・

 

何はともあれ、皆さん良いお年を!!

 

 

 

 

 

エッピー祭も終わり、すっかり冬景色のビオトープ

 

曇天の寒い1日でしたが、それでも熱心な子供たちが

池の生き物を探しています

 

ザリガニはずいぶん少なくなったけど、まだ少し残っています

他にはシオカラトンボのヤゴなどを確認

アメリカザリガニ撲滅まではいかなかったけど他の生き物も増えてきたので

池はこのまま少し水を張った状態を保ち、春まで推移を見守ろうかと考えます

 

今日はトロッコ列車の運転日

寒い中でしたが、60数名のお客さんが

トロッコからのビオトープの冬景色を楽しみました

 

 

 

ところで年末といえば、いつもビオトープの自然素材を使った

クリスマスリースと正月飾り作りですが

今日はその準備のつもりでボランティア部メンバー主導でゴザを広げて

試作を始めました

 

材料はこんな感じ、ワラとアケビと木の実と折り紙、貝殻

ちょっと次回に向けた練習のつもりでしたが、

子供たちが集まってきてずいぶん盛り上がってしまいました

 

 

そしてすごい作品が続々誕生!!

 

  

 

 

 

 

 

 

 

これはまたすごい!!

持ち帰ったアケビで作った作品を持ってきてくれました

ここまでくるとアケビの達人、アケビ名人ですね

 

次回は今年最後の活動日、ぜひこの続きをやりたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

12月は毎年恒例、エッピー祭です

今年も12/6と12/7の2日間、館内は多くのお客さんで大賑わいでした

 

ビオピースもいつもの1階いちばん奥のコーナーで参加しました

2階から見るとこんな感じ

 

出し物はいつもと同じ冬のメニューですが

こちらは落ち葉など自然素材を使ったラミネート押し葉しおり作り

 

 

 

 

個性豊かな作品が今年もいっぱいです

 

こちらはジュズダマ工作コーナー

ビオトープで育ったジュズダマを銅線に通して

ブレスレットや指輪を作ります

 

 

たくさん集めたジュズダマと作品

 

これは、こんなふうになってるんだよ、という見本

まだ緑色のもありますね

 

これもすばらしい作品

 

これは何でしょう? ハチ? ハネアリ?

こんなもんまでできちゃうんですね

「ジュズダマ名人」の出現です

 

さて、こちらはビオピースの定番メニュー

生き物観察コーナー

タライに入っているのはカメとザリガニとナマズ

 

アメリカザリガニは今年はかなり減りましたが

タライに入れたのは、残っていた小さなザリガニ

かわいいかわいいと、子どもたちに人気でした

 

 

 

水槽にはビオトープや近くの水路で捕れた生き物たちを展示

メダカ、ヤゴ、オタマジャクシ、タニシ、テナガエビなど

 

でも一番人気は、これ

大きなムカデ!!

これはこわいですね、ビンに入ってますが

刺されたら痛いです

 

こちらは顕微鏡でのクマムシ探し

今年はコケの中に眠っているクマムシをたくさん見つけました

 

 

ここでは稲沢緑風館高校ボランティア部の部員が

「縄ない」のデモンストレーション

 

彼女は「ナワ名人」ですね

あっという間にこんな作品ができました

いつもの我々の作品とはだいぶグレードが違います

 

こんなふうに飾り付けると

クリスマスやお正月の飾り物になりますね

また年内にこんな工作もやりたいですね

 

ともあれ、天候にも恵まれて

いろんなイベントで賑わった2日間でした

 

 

 

 

 

 

 

晩秋の晴天

 

 

ようやくビオトープの木々も色づきました

 

さて、今日はお米作り体験の2回目

 

 

 

 

 

前回と同じですが、古い道具や機械を使って

刈り取った稲からどうやってお米ができるか、

みんなに一通り体験してもらいました

 

こちらはまだ残っていたクルミをひろってきた子どもたち

石やトンカチで叩き潰して盛り上がってました

 

作業が終わってすっかり寂しくなった田んぼ

残った水たまりにはまだザリガニがいました

 

いよいよビオトープも冬支度です

 

 

 

 

 

11月になって、すっかり秋のビオトープ

 

 

今日はみんなで朝から

いろんな道具を使って、前回稲刈りした稲を使って

脱穀・モミスリ・精米です

昔ながらの道具も使って

どうやってお米ができるか体験してもらいました

まずは脱穀

いつもの古い足踏み回転式脱穀機、

壊れそうだけど長持ちしてます

 

こっちはさらに古い千歯コキ

効率は悪いけど、これもそこそこ使えます

 

脱穀したモミとワラクズを分けるのは、なかなか面倒な作業です

 

これもいつものモミスリ機

この機械にモミを投入すると

 

こんな玄米ができました

さらにこれを精米機にかけると白米の出来上がり

こうしてお米ができるまでをみんなに体験してもらいました

 

前回刈り残した田んぼの残りの稲刈りもしました

 

 

 

これで稲刈りもおしまい、

次回もう一度精米ができますね

 

今日見つけたのは、これ

白い花がいっぱい咲いてる木があると思ったら

ナンキンハゼの実でした

 

こちらは秋の虫たち

バッタやイナゴがいっぱいいました

 

本日の収穫、お米と柿とシイタケが少々

 

いよいよ秋が深まっていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気下り坂の曇天にもかかわらず朝から大池にお客さん。

 

 

 

今日は稲刈りの日。雨が来るといけないので、

せっかちなおじさんたちが作業開始、

 

 

そこへ可愛い助っ人が参上、

 

 

慣れてくるとほら、こんな感じで アタイも出来るよ!

 

 

お父さんもやりたくて臨時参加、

 

 

お蔭で田んぼ一枚、刈り終えました、

 

 

そばで見ていた案山子さんたちも拍手してるよ、

 

 

田んぼ2枚は刈終わり、あと一枚は次回の楽しみ

 

 

男の子が大池でヤゴとヌマエビ捕ってきた、ザリガニ減って昆虫が増えた

 

 

大池は今年は池干し風に維持してきた甲斐ありか・・

 

ビオトープも秋が深まっていきます。

 

 

いつ雨が降り出してもおかしくない、暗い空の曇天の土曜日

 

雨が降り出したらさっさと帰ろうと思ってたら

こんな天気でも子どもたちがいつぱい来てくれました

 

 

 

 

大池でたくさんとれたのは、各種のヤゴ

ギンヤンマやシオカラトンボのヤゴですが

こんなに多いのは久しぶり

ザリガニが減ったせいでしょうね

良い兆しです

 

大池の周りに咲いている黄色の花

ネットで調べるとヒレタゴボウでしょうか

誰か教えて下さい

 

こちらは田んぼ

 

 

ハザを組み立てて、稲刈りに向けて準備をしました

 

倒れて水没しそうな稲も、しばってこの通り

 

田んぼの水たまりには、こんなに子ザリガニがいっぱい

水を張ったままにしていたうちに、育ってしまいました

 

これはミズカマキリ

このごろボチボチ見かけます

ザリガニが減ったせいですかね

 

きょうはクルミ拾いは最高潮

みんなたくさん拾ってます

前回とったクルミで作ったクッキーをみんなでいただきました

Mさん、どうもありがとう!!

 

今日もカメさんは大人気

これはカメとザリガニの大決戦なんだそうです

結果はもちろん・・・カメの勝利です

 

ザクロも赤くなってました

そろそろ食べ頃ですね

 

 

こちらは循環ポンプピットの水抜きと

潜伏しているザリガニはいないか調査

結局ザリガニはあまり見つからなかったです

 

 

はい、こんなわけで結局雨は降らず

あれこれいっぱいしながら1日を終えました

 

次回はいよいよ稲刈りでしょうか