今日はヒポポメンバーの3人が京北であったトレイルの大会に

行ってきたからそれの打ち上げ。

 

そういえば久しぶりに集まる気がする、ボクらは飲み会軍団なんて

言われるくらいにランニングはそっちのけで飲むんを楽しむんやけど

最近なかなか集まれんくって久しぶりだわ、ウフフ。

やはり大の大人が集まるんにはそれ相応の理由がいるわけで

家族がいてるメンバーは「またあの集まり?」なんてな具合に

けむたがられてはイカンからきちんと気を使って普段いい子ちゃんに

しといてからパーーッといかんとええかげん好き勝手しとったら怒られるからね。

さてさてそんなん言いながら少しもいい子ちゃんにしてなかった

ボクちゃんなんやけどそろそろ怒られるかも知らんから

パッくらいにしとこうね、うんうん。

 

ではではパッと行ってこよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も雷。

最近の雷やらゲリラ豪雨やらってなんか勢いがアリ過ぎて怖いね、

今日の豪雨中に店の後ろの駐車場見にいったら道路のところに

まぁまぁ水がたまってきてた。はぁ〜またつくんかね?

 

 

ボクらは当たり前に「水につく」って言うんやけども

それはつまりは「水にひたる」ってことで洪水の事。

これって方言なんやってね、知らんかった。

でもこれってば ついた事がないと使わん言葉やからつく地方限定やね。

なのでついた事ない方は今後にボクがまた膝くらいまで水につかってる

写真とかあげたらそれ見て「ついとってやわ(福知山弁)」と

つぶやいてくださいな。

こんなブログ書いてるうちはまだ余裕があるね、うんうん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のシゴト終わりは完全に秘密会議、、、

 

 

またまた今年もマナティーに頼み込んで悪だくみ中。

ビオネストがネルフみたいになってたよ、ってわかる人にしかわからんね、

ともかくムフフな作戦が練りに練られていよいよ本格始動となりますよ。

楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八月はもう終わるんやけども、ホントに昔から言われるように

月日が流れるんは歳とともに早くなるね。

 

もうコレについてはなんの否定もせん。

実際のところホントに早い。速い。

お若ぇ方らにはわからんでしょうがこう歳ばっかりくっちゃホントにいけねぇや、

目はかすんでくるし蚊にかまれたんも治りゃしない。

山登りのあと2週間も経って一皮つるっとむけたってのに

まだまだ目の周りはパンダみたいになってやがるんだよ、ホントに。

 

しかしまぁこれはどうしましょうかいね?

歳とって良かったことってのもたくさんあるから

そっちの事ばっかり考えて楽しく過ごそうね、うんうん。

昔のボク(中2くらい)は身体中の水分が全部顔面に集中してたみたいで

夜になっても顔がパンパンに腫れとった。

自分で写真見返してみても「土偶みたいやな」って思ったくらいで

まあ若いし朝起きしなはこんなんなっててもしかないかって思ったら

晩ご飯食べたあとの誕生日ケーキを前にした写真やった。

ボクの反抗期は遅めやったからその頃はまだ純真な子、

ただ他の人と違ったのは顔がぱんぱんやったのだ。

そう考えたら反抗期に入っていくタイミングと

顔のパンパンが引き始めるんとがぴったりシンクロしとる!

もしやここにはなんらかの関係性があるんやないやろか?

そうなると歳とともにだんだんとしぼんできたボクのまぶたは

実は自分でも気付いてないヤンチャな反骨精神の表れなのかも知れん。

 

今のところ歳いってよかったなって思えるんはそんくらいかな、

ボクにまつわる歳いってよかったエピソードってのはきっと

世の中の皆さんの大変気になるところやと思うから

これはまた思いついたら随時発表しましょうか、ウン。

 

そんなワケでこんなくだらない話してるうちに

八月はもう終わりますよ。さぁ大変だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はサイカくんとミカちゃんが遊びにきてくれた。

 

そんでまずはウチでマヨさんが頑張ってくれておもてなしお洒落カレー。

ボクでも普段見る事が出来ないようなお洒落っぷりやった。

そんで皆んなでドリンクチューチューしながら

持ってきてくれたメチャンコ美味しいチーズケーキ食べたりしてから

「そうだ!海に行こう!!」となりましてドライブスタートなのだ。

最近ウチは前に乗ってたジムニー号がとうとうダメになってしまって

車を買い替えて快適になったとこやったから

よしよしウチの車でいこうってコトでよ〜くエアコンの効く車で出発。

始めはちょっと海見てから「魚っち館」行こうとしてたんやけども

大の大人4人で砂浜で大はしゃぎ。

貝殻探し大会やら流木集め競争やらで何時間でもいそうなボクら。

けっきょく砂浜だけで遊びまくって魚っち館はナシヨになった。

 

 

 

 

晴れてたんもあってなかなかきれいな海やった。

 

 

 

 

 

これはナニかって言うと

海の近くで育ったヒトなら知ってる「イカの骨」

甲イカが「甲」って言われる所以やね。

インコの鳥かごにくくりつけてカリカリかじらせて

ストレス発散&カルシウム摂取にするのであります。

 

たくさんの貝殻と流木が集まってホクホクの帰り道。

ボクらの大好きな舞鶴「かね和」さんに寄って

「ここのイカ食べんとイカ食べた事あるって言うたらイカんよ」

とか言いながら、さらには綾部の「河一魚店」にも寄って

「ここのだし巻き卵は世界一やから食べてみんさい」

とかやりまして福地山までのゴールデンルートで帰ってきた。

 

いやはやなんとも充実した一日ですこと。

 

そしてなんともステキ過ぎるプレゼントをお二人からいただいて

ボクらもうれし過ぎるのでありました。

晴れまくってたから最初の写真なんかはまるで沖縄!

都会に住んでる2人に田舎の良さが自慢出来てよかったよかった、

さぁさぁ次はどこに遊びに行きましょうかいね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3週間ほど前にも地域の草刈りがあったんやけども

あれは振り返ると「草引き」みたいなもんでホンマもんは今日のヤツ。

 

 

 

 

 

エンジン式の草刈りマシーンをひとり一台ずつ持って

近くの土手を一斉にやるのだ。

なのでワタクシ初マイ草刈りマシーンを買いましたですよ。

今までのお大家さんからの借りもの電動モーター式やなくって

ガソリンオイル入れてブイーンとやる本格的なヤツ。

同じ組のオジちゃま達に色々と教えてもらいながらたっぷり4時間。

 

しかし今日は暑かった、、、

 

 

 

 

 

ホントにキレイさっぱりですよ、ハイ。

 

この向かいの対岸土手は別の地区の方らが同時にやってはるんやけど

そちらは若い衆がそろってる上に人数がウチの3倍以上!

なんかね、ウチの組はこっちやからとか、

昔からそういう決まりやからとかそういうんはもうヤメにして

ちょいとこっちに人数まわしてもらえんかね?

ジュースとかやったらあげるよ、ホントに。

 

 

しかしまぁ今日も暑かった!

仕事昼からにさしてもらって朝7時から4時間ってのはしんどすぎる、、、

でも大変ご迷惑おかけしました、

これはきっと年一回だけらしいんでどうぞよろしくお願いします。

 

そんなワケで今日は超早起きしたし労働時間も大変長い。

これは晩餐がサイコーになるに違いないので

とびきりのハナニチを迎えてやろうと思います。

そんで明日は京都からサイカくん遊びにくるから楽しみ楽しみ。

 

さてさてナニして遊びましょうかいね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろの家にある木に果実がたわわに実っとる。

 

「たぶんスモモやろうね」とマヨさんが言うた、

なんでこのヒトはそんなことがわかるんやろうか?

「葉っぱからしても多分合ってる」とも言うた。

ボクは今まででスモモの木の葉っぱについて習ったことなんかない。

いろんなモノを知ってるというのはホントに素晴らしいコトやと思う。

博識、、、よく物事を知ってるというのはもはやひとつの才であるね。

 

ところでここらの方言では「うしろ」の事をしばしば「うら」って言うね。

「車のウラ乗って」「ウラにおいとくよ」「ウラの家」とか、

まぁそれだけの話やけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風無事に済んでよかった。

 

昨日の晩はすごい暴風やったけど今朝起きたらケロッとした感じで

ホンマによかったよかった。

しかしこないだの事もあるし今年もまた怖いねぇ。

まだ8月やからこの先も台風はまだ来るやろし大丈夫かいな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超絶久しぶりのインディアンカレー。

 

大阪離れる前に食べたっきりやからおおよそ10年ぶりくらい、、、

ここの辛さはテレビなんかでもよく話題になってるけど

口に入れたらビックリするくらいにフルーティーで

「アレなにこれ全然いけるやん」って思ったらごっくんする頃には

猛烈な辛さが襲って来るのである。

昔はボクでギリッギリセーフで、

マヨさんは鳩が豆鉄砲くらったみたいに(←こうなってるヒト初めて見た)

目を白黒させて(←これも初めて見た)

なんとか水とともに流し込む。

そんな感じやったんやけどあれからボクらはかなりの辛いもん

オッケーコンビに生まれ変わっとるはずなのでどんだけ成長したか試してきた。

 

 

結果はさすがに、【けっこう余裕】

 

ついにボクらもこのレベルまで来たんやね、うんうん。

 

 

 

3日目はいよいよ最終日なのです。

 

 

 

 

途中ご一緒したカナエさんのカメラによる剱岳。

こんな立派に見えてた瞬間があったんやね、

ホントになんとも凛々しい山ですこと。

 

 

 

 

 

 

 

まさに『岩の殿堂・剱岳』って感じやった。

常に切り立ったゴロゴロの岩の中を登ったり下ったりしながら進む、

足がすくむような両側キレ落ちた峰とか、

クサリは付いてるけど足場が一切見えんとことか、、、

カニの縦ばい、横ばい、平蔵のコル、、、

他にも名も無き難所が次から次へと出て来る。

もう完全に今までのどの山よりも最難関、

その分山頂に立った喜びはひとしおやけどね。

 

 

 

最終日ですでに体力も気力も使い果たしてるボクらは

テント片付けて帰るだけでいっぱいいっぱいなのだ。

なので最終日は余裕のスケジュール。

その前にボクは今回もがんばって持って来た一眼レフカメラで

またまた星空撮影にチャレンジなのだ。

今まではまともなのはろくに撮れんかったんやけど

今回はまずまずなんとか持って来た甲斐がある写真が撮れた。

 

 

 

 

 

ん〜我ながらなかなか頑張った。

ちなみに星空写真とるんに2時間以上かかったんはナイショ、

これも余裕あるスケジュールのおかげやね、うんうん。

 

最終日は起きたら朝ご飯食べてテントたたんで

また荷物パッキングし直してなんとも名残惜しいんやけども

下界へと降りる準備。

 

 

 

 

最後もきれいに晴れ上がって最高に気持ちイイ山の朝。

 

 

 

 

雷鳥沢のキャンプ場から帰りのバスが出る室堂までも

またまたかなりしんどいんやけども最後の一踏ん張りで

無事に下界にたどり着き福知山まで戻ってまいりましたとさ。

 

 

いやはや楽しかった『剱岳』

怖すぎたんはもうおいといて楽しかった想い出だけが残るのです、

帰り道は金沢でゴーゴーカレー食べて福井でソースカツ丼食べて

お腹パンパンで帰って来たのでした。

 

さてさて次はどんな山旅が待ってるのやら、、、

次の山に向けてまたしっかりと充電していきたいと思います、ハイ。

 

 

 

 

 

 

〜おまけ〜

 

今回の山旅でひとつ心残りが、

それは山の醍醐味のひとつ、テントでの晩餐なんやけども、、、

 

 

 

 

 

手前左赤いんがショーヘイ君のテントで右奥のグレーのがボクの。

始めに並べて張ろうとしたら風向きにとってもこだわるショーヘイが

こっちが入り口やないとダメ!って言うてお尻向けてテント張りやがるから

ボクも結局そっぽを向いて「テント絶賛ケンカ中!」みたくなって

一緒に晩御飯&朝食を食べることなく過ごしたのだ、、、、

そんなことってあるんやろうかと思うんやけど実際にあった。

これはもう「剱岳の怪」として考えるんはよそう、うんうん。

 

少し肌寒くなってきた山の上で2人ワインを飲み語らいながら

夕焼けに染まる山肌を眺め明日またはじまる冒険への思いを

一番星に見守られながら語り合う。

 

そんな思いはあえなくかき消されたのである、、、