昨日は元気にしていて、担当のI先生は、明日からご飯、月曜日ぐらい退院かなーって言ってました。土曜日に外出したい話をしたら、「退院できるかも」って。

ところが…

今朝午前四時ごろからまた痛み始めて、うーんうーん唸って朝を迎えました。

回診でYD先生、別名進撃の巨人先生が「なんだろうね〜ヘルニア?」って言うので「大きなメッシュ入れてるからヘルニアにはならないって言ってましたー」とT先生の言葉をお伝えしました。YD先生は、「相談しまーす」と言って去って行きました。

その後、痛み止めのソセゴン投入で痛みはおさまりました。

O先生がやってきて、「なんだろうね〜」「骨盤腹膜炎?」「あれは熱が出るよ」「そうか〜、じゃ、便秘ですか?」「下剤出そう」という話になりました。

その後、午後になってもう一度X線を撮りました。痛みは止まったままです。

オペタイムが終わったI先生が登場です。「今日のレントゲン見たんですが、最初より腸が張ってるところもあって…だから腸閉塞疑いだったんですが…」「えー。そうなんですね」

「で、痛みは治まってるから、流動食から始めてみますが、またCT撮ったりします。よくならないようならイレウス管というのを…やったことあります?」「無いんですけど、噂だけは。よく無い噂。」「それで、イレウス管やってみて、やっぱりよくならないなら、手術という…」「あー、そうなんですけど、私、大きなメッシュ入ってるんです、20cmx30cmのやつです。だから、憩室炎の予防的切除の話したときも、大きな病気しないと切らないって言ってました」「そう、そうですよね、メッシュ入ってるんですよね。メッシュ入ってるなら感染もあるし…」「はいー」「というわけで、まだ腸閉塞と普通の境界線てことで」

ん?なんとなくT先生との会話を思い出しました笑 

手術にまではならないと思いますが。

イレウス管にもならないでほしいです。イレウス管になるなら、T先生の病院に行けばよかったかも。

N病院は半分お家みたいなもので、看護師さんもほとんど顔なじみで、超リラックスしているので、それはそれでいいんですが。

あ、大丈夫魔人O先生再登場。救急でみたCTは腸閉塞じゃなかったけどなー、X線じゃわかんないしなー、月曜日ぐらいにまたCT撮らして、とお腹触って帰って行きました。

ん?黄疸のときのエピソードを思い出します。

切りたい外科医のT先生。
切りたい外科医のI先生。

常に最悪のシナリオを説明して患者さんを凹ます外科の先生たち。


「元気になりました!」って書いたばっかりなのに、なんで、私、またここにいるんだろう?…