今回、二回目の手術の跡が肥厚性瘢痕(ケロイド)になってしまったので、その部分を切除して、今後の瘢痕化を防ぐため、縫合には形成外科の先生に入ってもらいました。つぶれてしまったお臍の再生も目的の一つです。

術後、ガーゼの上は、テープでびっしり止められていて、覗く隙間もありませんでした。毎日回診に来てくれる外科の先生たち、傷を見たいようなのですが見られなくて、お預けをくらった子供達のようにしょんぼりしてお部屋を去っていきます。

初日にはベテランの看護師さんが「昔、形成にいたけど、自分以外絶対触るなって感じでした」とも言っていました。

T先生も、朝来てくれて、いそいそと「さて傷は、、、」とめくってみて「見られないんだよな」と残念そう笑

形成外科のH先生は、手術の次の日はいらっしゃらない日のようで、木曜日、そして金曜日に来てくださいました。木曜日にはびっちり貼ったテープをいったん剥がして、少し隙間を開けて白いテープで貼っていきました。H先生は、細身で、手袋をした手つきもピアニストのように華麗で見とれてしまいます。

その時いてくれた看護師さんも後で「外科の先生たちとは、、、なんか違いますね」と。

今朝はT先生、とうとう我慢できなくなったのか、こっそり剥がして見てました。そのままにして(いったん剥がれたテープはくっつかない。。。orz)帰ろうするので「先生、これだとバレバレですよ~」と言ったら、テープを取りに行ってくれました。でも、H先生は白のテープで、すごく丁寧に留めてくれたのに、肌色のテープで雑~に留められてしまいました....orz
bionda:「先生、これだと証拠隠滅になってません!!」

その後、回診に来た先生たちも、見たくてしかたない様子。
「T先生が剥がしてましたよ~、このベージュの部分」
というと、みんなして全部剥がし始めました笑


「うわ~、こまか~い」

と大騒ぎして、優肌絆でざっくり貼って去って行きました。。。

傷が動いてしまって動くと痛いので、腹帯で押さえていますが、これはいいのだろうか。。。後で看護師さんに聞いてみよう。

外科の先生たちは、傷を見ないで回診を終わるのは、なんか、メインディッシュが無いディナーのように感じているのでは無いでしょうか笑


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