コメントをいただいていたので、折角なので行ってきました。青い鳥。

ラーメン屋ラーメンのない、普段は歩かない通りなので、知らずに終わっていた場所だろうと思うと感慨もひとしおです。。。

記録者は土地勘が薄く、地図を読むのがあまり得意ではない。
『レイジン』あたりをぐるぐると迷子になりながら10分かけて到着。

一度、通り過ぎていました。
交番のある通りでしたね。

まぁそれはとにかく、この『ブルーバード』、5階にあります。
記録者はエステ訪問時にエレベーターは使わない主義です。

よって、かなり延々と上って5階に到着。
着いてから気づきましたが、エレベーターから店まで相当距離があるので、使っても問題のない場所でした。失敗。。。

大学の棟などに近い印象の建物です。すごく雑多な、時代を感じる建物。
階段を上がってから右手にしばらく進むと、本当にふつうの一室にブルーバードの広告がコピーされて貼ってあります。

チラ見で鍵がかかっていることが分かったので、呼び出しのベルを押下。
本当に『宏香』は精神を鍛えてくれました。いい加減、こんな感じの店構えに怯えなくなりましたから。

出迎えてくれたのは、薄くなってきがちな頭髪を染めているおにいさん
入って左手のソファに通されて、メニューの一覧を見せてもらいます。

選んだのは、公式サイトにあった80分1万円のポッキリコース。分かりやすいネーミングに愛着がもてます。

熱帯魚の入った水槽がソファの真向かいにあり、水は綺麗でした。熱帯魚も二種類、二十匹はいたかな? 小さいところの管理をしているくらいなら、意外に店は綺麗かと期待します。

ソファから一直線、奥の部屋と案内されました。室数は3~4。音もなく、お客は記録者くらいのものなようです。

担当していただいたのはスレンダーで可愛らしい感じのひとでした。
榮倉奈々上戸彩とその辺のおねえちゃんを二人足して等分割したような容貌です。

珍しく容貌の説明をしていますが、これはサイトのスタッフ欄にその名前が無かったからです。
悪しからず。

室内はシーツの上にタオルを敷いたマット(コンセントが刺さっていたから温めあり?)
棚。
…じつにシンプルな構成。

照明は赤々しい。赤いセロファンを貼ったようなそのままの色です。
一昔前の邦楽が掛かります(たぶん有線かな?)
飲み物に冷たいお茶をいただく。

肝心の施術までの流れですが、まずは服を脱ぎ、貴重品をケースに入れ、シャワーに向かいます。
ごく一般的なシャワールーム。多少狭いが、綺麗です。ボディソープなどの記載がないので少し困りますが。。。

シャワールーム開けて右手のカゴにタオルが入っていましたが、気付かないと少し呆然としそうです。
また、このシャワールームは各部屋の通路に直結で隠すものがないので、場合によっては客同士が鉢遭いそうです。

シャワーを上がり、施術開始。
まずは指圧から。上半身、下半身ともに体重をかけてグイグイ押される施術です。
ひざで背中から腰を刺激し、全身を解そうとする姿勢が伝わります。痛みはなく、気持ちいい。
足の裏を踏んでもらったり、ひと通りくまなくやってもらいました。

珍しく施術者と話もしたのですが、多少不便な日本語で丁寧に対応してくれます。

オイルは非選択式。背中から臀部、鼠径部に塗りこまれます。足には塗られなかったが何故だろう?
とまれ、うつぶせでの刺激が柔らかくくすぐったいタッチで心地が良く、欲が刺激されます。

その後は仰向けで、上半身へのオイルから手サービスへ。
ふれあいは、布上からでしたが、嫌そうな表情はしません。プロです。

こちらの技術も高かったです。

余った時間で記録者の手もほぐしてもらいました。
追加のドリンクは断り、シャワーへ。

時短は概ねなし。

帰り際、扉が閉まるまで受付のおにいさんは頭を下げてくれました。



ひと評価、09/10
性格は良し。姿勢の変更など気遣いができる。容姿もよし。日本語力、声質で少しマイナス。
トータルで上等なひとでした。

施術評価、08/10
指圧はうまいが、最初から力が弱め。記録者の好みではあったが、いままでの経験を思うと非力だとは思う。
密着度あり。体重は加減をつけて、と基本は押さえています。

場所評価、07/10
施術室は会話筒抜けだろう。シャワールームも清潔だが、位置関係が悪い。シャワー入りますの呼びかけは必須。じゃないと、鉢合わせる。

再訪価値、あり。
洗体ルームは、施術部屋と同じくらいの広さ。

真ん中にエアマットが、どでん、と鎮座ましましていました。

(エアマットは、たぶんこれ?)
http://www.e-nls.com/pict1-26268-9999

まず全身をシャワーで流し、エアマットにうつぶせ。
空気は十分だ。
軽くシャワーを全体に掛けた後、バケツに入った泡を身体に乗っけていく作業。
きめ細かい泡なので塗られるだけで気持ちが良い。

ひと通り身体に乗せたあと、彩さんが乗ってくる。
全身を使っての塗りこみ。股間あたりには太ももがいやに当たる。

身体上、前後を繰り返す。水着の生地がざらっとしたものなので、実は少し痛い。
時折おしりの辺りを刺激したりしてきます。

じっくり三十分、うつぶせから仰向けに変わり、色々と触られますが、直接的なものは無し。
うん、健全っちゃあ健全。

たぶん軽い接触くらいなら許されるのであろう。
(面倒だし食手も動かなかったので、何もしなかったら真面目といわれたくらいなので)

で、泡も流して身体も拭かれて、温かな状態で部屋に戻る。
ここで延長について聞かれ、三十分延長。四千円。

相手は水着を着替えるとのことで、また五分待ち。
放置されてしばし待ち、置きっぱなしのお茶を飲む。

着替えが終わり到着した施術者に「紙パンツを忘れてた!」と言われ、また時間を費やす。
この店はテンポが悪い。

マッサージは強さに加え、良く乗ってくる。体重をかけた施術は意外と効く。体重調整もうまいので、思った以上に当たり。

指圧、叩いて、乗って。で、密着率が高く耳くらいは舐められる。

そこまで行って、延長を求められたが、そこでオシマイにする。
延長すれば、手くらいは使われるように思う。待っている最中、それ系の音は響いていたし。

帰り際、ポイントカードを渡されるが、これは施術者ごとに渡されるらしい。指名しないタイプのひとでも自然に前任者が当たる、という心遣いだろうか。


ひと評価、07/10
性格が良く、密着に抵抗もない。一緒に居やすいひとなので、多少ふくよかな方に抵抗が無ければ、指名しても良いのではないのだろうか。

施術評価、08/10
全体的にマッサージがうまい。色々と要望も聞き入れてくれるので、楽になる。洗体は気持ち良いが、がっしり洗われている、という感は薄め。

場所評価、07/10
施術室は微妙だが、洗体ルームが明るく綺麗で清潔。水量、排水ともにしっかりとしている。

再訪価値、あり。
歌舞伎町の麺匠竹虎で遅めの昼食を。
『虎ダレ醤油ラーメン』
かん水を使い過ぎた麺なのか安っぽい。スープは真っ当な醤油。
別付けの香味油を入れると味わいは変わるが、似たような味をインスタントで食べた気が…。

隣にはホストとホステスの香水が強いカップル。
食欲にも悪影響。

まぁ二度と行かないかな、と思ったが汗はかいたので、洗体エステを探す。歌舞伎町をちょいちょい歩いたところで発見。ビビアンナイト。

薄暗い階段を上り、三階へ。
ドアフォンに、押してくださいとの張り紙があったので、悩まず押してみる。

出てきたのは三十代後半女性。
入ってすぐ左に靴箱。正面のソファに通され、メニューを受け取る。
初回ということで、入会費用千円と、洗体30minで合計6千円。

決めている最中に別のお客さんも来訪。ここは普通に鉢合わせさせてくる店でした。

受付の女性が部屋も案内してくれる。
室内は圧迫感があり、薄暗い。室内照明は小さなスタンドのみ。

で、ここで十分間放置を食らう。

気まずい時間なので、スタンドで本を読み、ぼんやりと過ごす。隣からの会話やオイルを塗り込む音が筒抜け。音を出さないように気を遣っていると担当が到着。
「彩」さんという、ふくよかなひと。お茶を淹れてくれるというので、冷たいお茶を頼む。肌をさらす場所だという気遣いなのか、異常に暑い部屋である。

届いたのは「熱い」お茶。

もう好きにしてくれ、と力が抜ける。
そして洗体ルームが空かないとのことで、しばらく待つ。着替えるということで彩さんは席を外す。

結局、施術開始まで二十分以上待たされた。洗体ルームがひとつしか無いためである。ただキャパ関係なく、客は結構来るので、そして客を結構通すので、場合によってはもっと待つのではなかろうか?

着替えた彩さん到着。露出度の高い紙パンツを渡され、着替える。
そこからまた数分待つ。

暇を持てあますので腹筋をして時間を浪費。

やっと洗体ルームに通された。