最初、ファーストルームの再訪を考えていたが、洗体と書いてあったのでちょっとこちらに行ってみた。

入ってみると、全体的に青い。
出迎えてくれたひとが店長だとしたら、若々しい美人さんである。

コースの説明を受け、アロマコースを選択。

で、部屋に行く。ひとつひとつの部屋が大きい。
スタッフさんは、『えみ』と名乗った。えみ、って三人以上接したことがあるのだが、流行り名なのか?

で、コース関係なく、シャワーを単独で浴び、部屋へ。
ベッドがきしむ。

中国で少し古い時代に使われていた伝統的なベッドらしい。えみさんの母が嫁ぐときには家具を持って嫁いだらしく、ベッドも家にあったものに近いと言っていた。

で。
で、だ。

「ベッドの軋む音がエッチをしているときに近い」

と彼女のテンションが上がってきた。

「あー、そうね」

適当に返すと、

「エッチしよ」

と直球要求。
…やばい、バカだ。

「店が潰れるからね、そんなことすると」

とあしらう。

その後もマッサージはそこそこに、誘いがすごい。
そーいう店だったのか、と少し頭を抱える。

「意地でもしない」と意地を張る私。触ってみる?と寄り添う彼女。
なんだろう、ここ。

最終的には、
「私って魅力ない?」
と殺し文句。泣き真似までされ、良心が傷つく。

「いえ、美人です。スタイルも良い。声も綺麗なら仕草も可愛い。いい香りもするし、素晴らしい方だと思いますよ?」

と、どうにか宥め賺すが、どこまで理解されたのかは不明。

結局、マッサージはなく、いちゃついてくる相手をあしらうのに時間を費やした。

たぶん、そーいう店。
彼女が特別だったかもしれないが。
これを載せてダメになっても、私は知りません。


ひと評価、10/10
すごく可愛らしいです。

施術評価、--/10
何がすごいって、マッサージをしてもらっていない。

場所評価、08/10
綺麗。広い。

再訪価値、そーいうことを安価でしたい人は、どーぞ。多分ガサが入ると思うので、潰れる前に行くのが吉。
池袋、ジュンク堂書店の帰り。見かけたので入ってみた。

待合室は雑然としており、道路につけられた監視カメラの画像が眼に入る。何がしたいんだ、この店は。

通路からえらく雰囲気がある、サイトの店内風景でもわかるが、まさにその通り。
http://www.e-firstclass.com/room.html
明るく、品がある。ちょっとビックリした。

スタッフさんは、名前を忘れたが特徴的な声。当人はアニメ声と言っていた。アニメの声はつくってるんだろうが、とも思ったが、口をつぐむ。

シャワールームは少々狭い。

メガネを胸元に挟むなどの茶目っ気もあり、終始明るい印象の方で、会話が弾む。
足をオイルで重点的に施術してもらったが、手の柔らかさもあり、楽になる。

リンパコースを選んだのだが、リンパ=手サービスであった。
ちょいとビックリした。

技術はそれなり。ふれあいもありであった。


ひと評価、09/10
性格もやわらかく、良い意味で客慣れしている。

施術評価、07/10
施術中、ワンセグを見ているのはいただけない。でも技術はある。

場所評価、09/10
簡潔に、綺麗。

再訪価値、大いにあり。

#担当者が週7日労働といっていたが、生きているのだろうか。
歌舞伎町行きつけの立ちのみワインで呑み、体がダルイと思ったときに来訪。

http://www.asian-feeling.net/index.html

入り口も明快で、店内も明るい。
コースの説明を受けたが、何故か姉妹店を引き合いにだす説明。知らんよ。

とりあえずタイ古式マッサージ90min

脱衣後に一緒にシャワールームへ。二人で入れるほど、大きい。清潔感もあるが、見も知らぬひとと二人でシャワーはめんどい。

施術部屋はなぜかガラス張り。自分が映る。
相手も映る。

際どい衣装を活かすための設備なのだろうか?

期待していたマッサージは、思ったより効かず、というかフツーのマッサージの印象が濃かった。身体ひねりが追加された程度で、ほかのマッサージと代わり映えない。

スクンビットで期待値が上がっていたせいだろうか、なんかマイナス。

会話が通じるような通じないようなもどかしさを経て、ご帰宅。
二度は来ないだろうと、ポイントカードを遠慮して、階段を下りた。


ひと評価、05/10
熱心。以上。

施術評価、06/10
通常のマッサージとしては、悪くない。

場所評価、06/10
ミラーが落ち着かない。清潔である。壁があるのに隣の会話が聞こえる。
「きゃー、久しぶり~」
「むー、会いたかったよー」
以降、いちゃいちゃ。が筒抜け。

再訪価値、なし。