こんばんは。

 

皆さま、週末はいかがお過ごしでしょうか。

 

私は、自分への戒めとなる絵を見て過ごしておりました照れ

その絵とは、昨日息子からいただいた、幼稚園で作った「母の日のプレゼント」です。

 

 

息子が描いた私の似顔絵は、

青いお顔で、怒っているお母さん。

 

 

 

 

「ママは、お病気で青い顔をしてるからさー、

本当はいつも笑ってるんだけどねーニコ

 

という、似顔絵の説明を聞き、とてもドキッとしました。

 

いつも青い顔...まだ顔色が悪い日が多いのだなぁーと実感。

そして、“本当はいつも笑ってるけど”と、言ってくれましたが、似顔絵を描くときに”怒っているお顔”を思い出させてしまっている事実に、とても反省しました。

 

 

私は、いつも息子と顔を合わせれば小言ばかりを言ってしまい、穏やかにお話している時間はほんのわずか...朝のお支度が遅く幼稚園バスに遅刻しそうな息子に、注意をしながらお見送りをしている私の顔は、作り笑顔のことも多々あります。

息子が幼稚園で思い出す私の姿が、怒っているお顔でも仕方がないな...と思いました。

 

 

 

 

 

 

そして昨日は、プレゼントをもらい、幼稚園のお片付けを済ませた息子と、”お花と虫さん探しのお散歩”に出かけ、とても楽しそうにしている姿を見ながら、いつも怒ってばかり...そして未熟者な私に、いつも笑顔で話しかけてくれる息子の純粋な気持ちが眩しく、心が痛くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてお散歩から帰り、食べることが大好きな息子に、彼の楽しみにしているお夕飯を作りながら...

笑顔は作るのではなくて、自然と笑えるよう心に余白を増やさなくてはいけないなと痛切に感じ、今年も、息子の描いてくれた絵を、携帯の待ち受けにしました。

 

 

 

 

こんな私に、

“ありがとう”と言ってくれて、ありがとう。

と感じながら、今日も携帯を見るたびに、思い出す息子の言葉。

携帯を見る回数を減らし、息子の笑顔を見よう!

息子と笑う時間のために、体力と心と時間の余白を作ろう!

と改めて感じる1日でした付けまつげ

 

 

私の「母の日」週間は、

お母さんへ。

お義母さんへ。

そして、”お母さん”にしてくれた息子へ。

感謝を想う大切な日々でした。

 

 

 

 

皆さまも、お母さまやお義母さまへ、想いをお伝えできる「母の日」となりますように...

 

本日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました付けまつげ