-----------------------------[2008.10.20]
◆◇《 ゆっきーのサプリメント活用バイブル~BIO LIFE STYLE~》Vol.40
-----------------------------------
こんにちは!
BIO LIFE STYLE の店長ゆっきーこと菊地由紀です。
朝晩が急に涼しくなってきましたね。
東京は、涼しく。。。というより、
時々寒いくらいですが(;^_^A
皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか?
日中はまだまだ汗ばむ日もあるので、
気温の変化に身体が対応できず、
風邪をひいている方も多いようです。
自己免疫力を高め、風邪をうつされないよう、
注意していってくださいね♪
┌──────────────────────────────────
◆ 温めるだけでは治らない冷え性の原因と解決法は?
└──────────────────────────────────
実はゆっきーも、3年ほど前まで、
非常にきつい冷え性に悩んでおりました。
北海道出身なのに、寒さに弱いの???
と、よく言われたものです(*^ー^)
ところで、冷え性と一口に言っても、
実は様々な種類がある事をご存じですか?
「知りませ~ん!」
そうですよね。
ゆっきーも3年前までは知りませんでした!\(^o^)/
(威張ってどうする。。。(;^_^A)
簡単に羅列しますと。。。
◆手足が冷たくて、どうしようない末端冷え性
◆手足はいいけど、腰が冷える、などの部分冷え性
◆手は暖かいけど、足が冷たい冷えのぼせ性
◆風呂ではすぐに温まるけど、出ると直に冷えちゃう血液ドロドロ冷え性
◆全身が冷たい全身冷え性
という5つの種類に分けられるんです。
もちろん、種類が違えば対策も違います。
巷には、『冷え性対策グッズ』や『冷え性対策サプリ』が
たくさん出ていますが、
種類に応じて効果的な方法を利用しないと
ちっとも改善されません!!
せっかくお金をかけるのであれば、
効果が出なければ意味がなぁ~い!!!
まったくそのとおり!!!
そこで、
\ 種類別!冷え性の対策をまとめてみました! /
☆★ :*: ☆・∴・∴ ・∴・ ∴☆
◇女性に1番多い『末端冷え性』
手足などの末端の血行が悪くなる原因は、
血管の収縮と拡張を受け持っている自律神経にあります。
女性は、毎月女性ホルモンの定期的な活動があるわけで、
ストレスなどでホルモンバランスが崩れると、
あっという間に自律神経に響いてしまうのです。
手足を温めるよりも、下腹部を温めたり、
身体全体を温める「生姜」などを食べるのがお勧めです。
◇少数派ですが症状がきつい『部分冷え性』
部分冷え性の場合は、その部分の血行が悪いために起こります。
腰の血行が悪ければ、冷えと同時に腰痛が。
膝の血行が悪ければ、冷えと同時に関節痛が。
首の血行が悪ければ、冷えと同時に肩こりや頭痛が。
こうした二次的な痛みのほうが大きな悩みになる事が多いですね。
冷えを感じる部分を温めるのが効果的です。
サポーター類や腹巻き、ホッカイロを上手に活用してください。
◇怖い病気の一歩手前?『冷えのぼせ性』
全身の血行が潤滑に行われていない場合に出るのが、
この「冷えのぼせ性」です。
多くの場合は、胃や十二指腸、肝臓の状態が悪い場合に起こります。
人間の体には、自然治癒力というものが存在しますが、
血行も、自然治癒力に大きくかかわっています。
胃や十二指腸、肝臓を治そうと、そこに血液が集まっていくんですね。
その一方で心臓より下の部分の血液が不足するため、
足ばかりが冷えてしまうわけです。
軽い運動で、強制的に全身の血行をめぐらす事がお勧めです。
ストレッチやヨガなど、座って出来るものであれば、
心臓と脚の位置の差をなくす事が出来ますので尚良いです。
また、食生活を見直し、
根本にある胃や十二指腸、肝臓をいたわってあげる事も大切です。
◇万病の元と言われる所以の『血液ドロドロ冷え性』
よく「冷えは万病の元」と言われますが、
その原因は、この「血液ドロドロ冷え性」にあります。
最初は、部分冷え性だったり、末端冷え性だった方も、
放っておくと、この血液ドロドロ冷え性へと
変化していきますので注意が必要です。
血液がドロドロという事は、
血液中に老廃物がたくさんあり、という事ですから、
人間の自然治癒力は、老廃物を出そう出そうとはたらきます。
具体的に言うと、汗を出そうとするんです。
しかし、通常は冷えが身体を覆っていますので、
なかなか汗が出ないんです。
そこで、お風呂に入ると、「それ今だ!」とばかりに
汗をじゃんじゃん出すんですね。
お風呂を出ても汗がなかなか引かず、
ようやく引いたと思うと
汗には、身体を冷やす作用もありますから、
冷えだけが残ってしまうわけなんです。
まずは、汗の吸収率が高いタオルやパジャマをお勧めします。
また、風呂上りに水をかけて、強制的に汗を止めるのもお勧めです。
ただし、血液がドロドロという事は、
ドロドロ血液が全身をめぐるわけで、
あちこちに老廃物を置いて来てしまいます。
こうなると、身体の組織のあちこちが痛み始め、
最終的には、ガンなどの細胞異常を引き起こす可能性も。
食事だけでは追いつきませんので、
サプリで基礎栄養や活性酸素対策を十分に行ってくださいね。
◇食事と消化に問題『全身冷え性』
読んで字のごとく、全身が冷えるのが全身冷え性。
筋力不足(運動不足)、栄養不足(ビタミン&ミネラル)により、
体内全体の活動が弱まっている証拠です。
ウォーキングなどで筋肉を刺激し、
タンパク質を中心にビタミンやミネラルをしっかりと採れる
食生活に変える事が大切です。
病気とは呼ばれない『冷え性』ですが、放っておくと、
血液中の老廃物が血圧を高め、高血圧に。
代謝が滞り、高コレステロール、糖尿病へ。
おまけに、癌細胞は35度で最も細胞分裂を起こすときています!
目指すは36度5分を超える平熱です。
たかが冷え性。。。と思っていて、
気づいた時には大きな病気が!では困っりものΣ( ̄_ ̄lll)
温めて治るものであれば、まだ早期冷え性と言えますので、
こまめに温めて、早いうちに改善してしまいたいものです。
食生活の改善が必要になってきたら、
そのときは、サプリメントを上手に利用してください。
ちなみに、ゆっきー自身は、基本的に末端冷え性でしたが、
時々、血液ドロドロ冷え性になる、という
悪化の傾向がみえる時期に、サプリで対策を始めました。
飲んだサプリは、
「ディリーバイオベーシックス」と「プロアンセノルズ」の2つのみ。
ディリーバイオで
ビタミン・ミネラル・酵素・食物繊維をしっかり摂取し、
プロアンセノルズで
活性酸素対策をする事で、血液自体の改善にも取り組んだわけです。
およそ1年ほど飲み続けた頃に、
身体がポカポカしているのに気付きました。
おかげで、今では、冬場の寒さも、
夏場のエアコンにも負けない身体です。
冷え性が改善されるだけで、
お肌の血色も良くなりますからね。
症状に合わせた冷え対策で、
ぜひとも健康と美容にお役立てくださいね♪
【52種類の野菜・果物・ハーブ! 】
■ディリーバイオベーシックス
→ http://shop-biolife.com/41_1.html
【特許取得の抗酸化栄養素! 】
■プロアンセノルズ