白米で崩壊した江戸幕府(?) | 腸活-超腸美人への道

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今日は、ちょっとおもしろいマメ知識です。

きっと、飲み会でデートでも、話題に使えると思いますよw



白米が世に出回ったのは、江戸時代後期ですが、この頃はやった「江戸病」という病気を知っていますか?

現代でいう『脚気』という病気の事なんですが、当時、江戸に行くとかかる病気というので「江戸病」と呼ばれていたんです。


脚気というのは、ビタミンB1が不足するとかかる病気で、脚気になると、膝をたたいても脚があがらないという事で、子供のころ、膝の下をたたいて、脚が反射してあがるかどうか試して「脚気だ!」なんて遊んだ方もいるのではないでしょうか?

(ゆっきーは遊んでましたw)



そのほか、脚気にかかると、全身倦怠、食欲不振、下肢が重くだるく感じられる重量感、運動のまひ(手指や足浅木のしびれ)、心悸亢進(動悸や息切れ)などの自覚症状に始まり、つづいて右心室拡大、アキレス腱と膝蓋の腱反射消失、浮腫(むくみ)など心臓に影響が出てきて、心不全などで死に至る方もいる病気です。


さて、難しい話はここまでにして。。。



実は、徳川13代将軍の徳川家定、14代将軍の徳川家茂も、脚気で命を落としています。

家定は34歳、家茂は20歳。

今から考えても、かなり若い年齢での死ですよね。


将軍といえば、一般市民よりも治療がしっかりと行われていたにも関わらず、高級な白米を食べる事も多かったために、早々と命を落とされたわけです。


もし、この2人が早々に命を落とさなければ、徳川慶喜が将軍になる事はなかったと思われます。



。。。という事は、大政奉還もなく、日本の歴史は大きく変わっていたのでは?と想像されるわけです。


いわば、今の世があるのは白米のおかげ?

昭和に入り、戦争が盛んに行われたのは白米のせい???



高齢者増加に年金制度崩壊に悩む現代の日本。

いつの時代も、健康と政治は切り離せないものなのかもしれませんね。




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