どんなに、サプリメントは『食品』ですよヾ(@^(∞)^@)ノ
と言っても、「どこも悪いところないから今はいいやぁ~」と言う方が、世の中にはたくさんいます。
お薬と同じような形をしているモノが多いので、サプリメントとお薬を混同している方がとても多いんですよね。
ゆっきーのショップでも、「●●を治すにはどれが良いですか?」という質問をよくいただきます。
病気になった後でも、早期の対策であれば、確かに病気が治ることもありますが、それはあくまでも結果論であって、どちらかというと、サプリメントは病気にならないためのモノです。
例えば、風邪をひいて、熱が出たらお薬を飲みますよね?解熱剤を飲めば、あっさりと熱は下がります。
お薬の効果が切れてくれば、またあがってくるけどね(笑
お薬も、実は『風邪自体』は治せなくて、熱を下げる、鼻水を止める、などの症状を緩和するのがお薬です。
一方、サプリメントをいくら飲んでも、熱は下がりません。せいぜい、熱で消耗する栄養素を補給する程度で、
鼻水を止める事も出来ません。
サプリメントは、風邪をひかないよう、免疫力をつけるものです。
毎日栄養をしっかり摂取していると、丈夫で風邪をひきにくい体質になっていくんです。
だからね、風邪をひいてからサプリメントを飲んでは遅いのです。
風邪をひく前にサプリメントを飲むのが正しい使い方です。
その他の病気も一緒です。
大腸ガンにならないよう食物繊維を摂取してください。
胃がんにならないよう消化酵素を摂取してください。
高コレステロールにならないようカルシウム、マグネシウム、ビタミンDを摂取してください。
関節痛にならないようコラーゲンを摂取してください。
うつ病にならないようタンパク質とビタミンB群を摂取してください。
これが、サプリメントの持つ力なんです。
でもまぁ。。。良質なサプリメントじゃないと、逆に悪影響な場合もありますので、そこはご注意を。。。( ̄_ ̄ i)
