ゆっきーは、常々、添加物を避けるよう言っています。
でも、「そんなに身体に悪いものが食品に入っているわけがない」なぁんて思っている人が実は、すごく多いんですよね。
確かに添加物は、検査を重ねて、厚生労働省が認可したものばかりです。
では、添加物には、「石油」や「原油」が原材料のものもあるって知ってますか?
薄めた原油が、食べ物に入ってる。これ、事実なんですよ。
それでも、検査を重ねて、厚生労働省が認可してればOK!って思う人もいるかもしれませんね。
ところが、この検査にも問題があって、検査は、それぞれ単品の添加物でしか行われていません。
複数の添加物を組み合わせての検査は、一切行われていません。
でも、食べ物の原材料欄をよーーーーく見ると。。。
複数の添加物が、必ずと言っていいほど入っているんです。
添加物を組み合わせた事によって起こる害については、一切わかっていない。これって怖いことだと思いませんか?
それに、たとえば、コンビニのおにぎりに、から揚げ、おしんこを食べたとします。
それぞれ、許容量を超えない量の添加物が入っているわけですが、3品合わせた場合はどうなると思いますか?
場合によっては、許容量を超えてしまう場合も、あり得るわけです。
独身男性だったら、3食全部コンビニ弁当なぁんて人もいるかもしれません。
許容量を超えている添加物、ほぼ確実にあるんじゃないのかな?なんて、ゆっきーは思います。
しかも、添加物には、記載しなくて良いものもあって、実際には原材料に書かれている以上に添加物が入っているものです。
そして、添加物は、異物ですから、体内で分解されません。
すべて排出出来るならまだ良いのですが、体内で溜まってしまう場合もあります。
この、溜まった添加物が、体内で蓄積されていったら。。。。
いったいどうなるのでしょうか?
わからないですよね?
現在、添加物は、このくらい曖昧なまま、流通が増え続けています。
添加物の種類も何百とあり、組み合わせまで考えれば、何千、何万と考えられます。
添加物による病気が出てきたとしても、どの添加物が原因か、探るのも困難でしょう。
ゆっきーは、これって人体実験じゃないの?って思っています。
どうか、極力、添加物は抑えて、予測できない悲しい事に巻き込まれないよう、日々、注意していってくださいね。