ヨーロッパへバイオエナジェティック・オステオパシーの最後のフェーズを学びに行きます。もう学び始めて11年目かしら。

京都での施術、病院に通ってる方の補助のセッション「バイオエナジェティック・サポートセッション」。働いてないしお金がない方。施術後、お支払い、、。おもてた10倍くらいいただく。応援したい、と。清いお金、、。

授業料の送金、Paypalでメニュー間違えて、手数料が13,000円くらい余計に!もー。なんだかんだむっちゃ余計なお金が出ていくもんですよねー、旅って。

せっかく受け取った清いお金、出ていったお金、、。
それとこれ、直接繋げるのはまちがいか、と。気がつく。

自分の中の浄化、そして、循環。

手に入れたものと出ていったもの、ではない世界。

お金に囚われる、、自分の得たものしか見えなくなるね。その背景にある健全へ。運命へ。
わたしの、運命は?

それに導かれるように、きれいになる。

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バイオダイナミクスの歴史をここで軽く紹介しますと、(聞くところによると、ですが。)バイオダイナミクスは古来のオステオパシーを復活させるために、現代に甦った徒手医術です。

オステオパシーとは、体を整えること(オステとは骨という意味)で呼吸や代謝が本来のリズムを取り戻す。取り戻した本来の体の機能自体が体を調整していく、、自己治癒力。

隠れている自己治癒力を発現させることで、健全になる。体は常に健全に向かい続けている。(傷は、病変は常に治ろうとし続けている。)たとえ病の中でも、”健全”は全く損なわれておらず病変の背景に隠れている。

死にそうな人でも、健康な人でも、”健全”の量や強さは全く同じ。

我々は生かされている、何らかの力によって。どこかからやってきて、我々を生かす。春になったら花が咲く、そうさせるものは何なのか?それと同じものに生かされている。その何かのことを『HEALTH(訳すと”健全”)』と呼んでいる。

それは、我々の内側に内在し、我々を生かす。それは、外側にも満ちている。それを別の言い方で呼ぶのなら、自然界の秩序。自然界は人間のコントロールではなく、何らかの秩序によって動いている。それは、人の立ち入ることのできない世界。

太陽は巡り、海は干いては満ちている。風は吹き、花は咲く。そうさせるもののこと。それが、人を生かしている。それが、人の傷を癒す。

その力を、発揮させるのがバイオダイナミクス・オステオパシー。その発現を促すのも、人の力ではできず、体に内在するそして外側に偏在する生命力(健全)による。つまり、人の意図が全く使えない世界、ただただ、自然界の秩序、生命の秩序に従うのみ。

意図やコントロールはできない。それが、オステオパシーのバイオダイナミクス。ひとのコントロール、、それは生命の秩序の世界に持ち込むことはできない。オステオパシーのバイオダイナミクスを学び、9年の過程のうちに名称がバイオエナジェティック・オステオパシーに変わりました。更なる学びを続けています。

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春になったら花を咲かせるもの、それが治癒の力、そして、それはあらゆる分野に共通する何か。自分の意図を超えた何か。それが、絵を歌を料理を星を導く。

それを知覚する段階へ、バイオエナジェテック・オステオパシーは役に立つかもしれない。だから、学びに行くし施術もするし、体と意識の段階によっては理解できそうなその世界のお話もするかもしれない。