最近また施術が変わってきた。もうひとつ、備忘録。
座っていて、思ったんだ。
ん?
これはナニ?
私はこう思う、私はこう感じる、わたし、の意見、
わたしはこういう人!
と、思っている、自分自身のこと。
『わたしはこういう人だ。』
それってナニ?
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ある講座で、オステオパシーの講座、バイオエナジェティックの。
こんなことを聞いたことがある。
幼い頃、まだこの世界に対応できない。
無力、大人たち。
怖い、守るために
取引し、契約してしまうことがあるらしい。
力を持った存在、とんでもない力、とても敵わない。
高次の存在ではなく、
悪霊?感情的なレイヤーに棲む存在。
とても強い力、そこと繋がってしまう。
自分を開け渡してしまう。
それほど大変だった、幼い人生。
そこから離れるられる?
とても大変。
自分を守るための存在、
しかも、契約してしまった。
それでも、そこから離れる。そんな
時が来るのではないだろうか?
離れなければ、ならない。
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目を瞑って、座っている。
考え、思い、、。
それを考えているのは、だれ?
それは、なに?
わたしの意見、わたし。わたしの考え、わたし。わたしの感情、わたし。
わたし、とは我。パーソナリティ、個性、、エゴ。
作り上げてきたもの。体験により、経験により、学びにより。
社会、文化、親、家、環境。
わたしってこんなひと。
ほんとうに?
それ自体が、何かと結びついている。わたし。
生きるのは大変だった。
そして、作り上げてきた。
側、外見、殻、
私という膜。厚みのある、密度の濃い膜。
それが、わたし。
個性、エゴ。我。
わたしってこんなひと。
果たして本当に?
わたしの意見、わたし。
それは、偽物、作り物。
インサイドの光を守るためにこしらえたもの。
わたしの思考、感情、肉体。
それがわたしではないとしたら、その内側にある本当のわたしは?
密度のないわたし、透明なわたし。
そこに知性があり、存在がある。
何かを考える、、わたし。我。
そこには本当のわたしはいない。
そのガワを剥ぐ。いや、剥がなくていい。それは、ある。
そこから考えない、そこから見ない。
そのインサイドの、内側の、ナニもないわたしになる。
ごちゃごちゃ考えたり喋ったりするわたしでは、ない。
直接、知覚できる。外界。
わたしはこういうひと、というわたしは消える。
それは、幻想だった。わたし。
つくられた、わたし。
そこから離れられる、そのインサイドのわたしを知覚する。五感で。
すると、そのわたしにシンクロしシフトする。
"このわたしの考え"、がどうでも良くなる。
それはガワで発生している。
さようなら、わたし。さようなら、それに紐づくものたち。
インサイドのわたしにいつづける。
施術をする、見える世界が変わる。
