最近また施術が変わってきた。もうひとつ、備忘録。

座っていて、思ったんだ。

ん?

これはナニ?

私はこう思う、私はこう感じる、わたし、の意見、
わたしはこういう人!

と、思っている、自分自身のこと。

『わたしはこういう人だ。』

それってナニ?

**

ある講座で、オステオパシーの講座、バイオエナジェティックの。
こんなことを聞いたことがある。

幼い頃、まだこの世界に対応できない。
無力、大人たち。

怖い、守るために
取引し、契約してしまうことがあるらしい。

力を持った存在、とんでもない力、とても敵わない。

高次の存在ではなく、
悪霊?感情的なレイヤーに棲む存在。

とても強い力、そこと繋がってしまう。
自分を開け渡してしまう。

それほど大変だった、幼い人生。

そこから離れるられる?
とても大変。

自分を守るための存在、
しかも、契約してしまった。

それでも、そこから離れる。そんな
時が来るのではないだろうか?

離れなければ、ならない。

**

目を瞑って、座っている。
考え、思い、、。

それを考えているのは、だれ?
それは、なに?

わたしの意見、わたし。わたしの考え、わたし。わたしの感情、わたし。

わたし、とは我。パーソナリティ、個性、、エゴ。
作り上げてきたもの。体験により、経験により、学びにより。
社会、文化、親、家、環境。

わたしってこんなひと。

ほんとうに?
それ自体が、何かと結びついている。わたし。

生きるのは大変だった。
そして、作り上げてきた。

側、外見、殻、
私という膜。厚みのある、密度の濃い膜。

それが、わたし。
個性、エゴ。我。

わたしってこんなひと。

果たして本当に?
わたしの意見、わたし。

それは、偽物、作り物。
インサイドの光を守るためにこしらえたもの。

わたしの思考、感情、肉体。
それがわたしではないとしたら、その内側にある本当のわたしは?

密度のないわたし、透明なわたし。
そこに知性があり、存在がある。

何かを考える、、わたし。我。
そこには本当のわたしはいない。

そのガワを剥ぐ。いや、剥がなくていい。それは、ある。
そこから考えない、そこから見ない。

そのインサイドの、内側の、ナニもないわたしになる。
ごちゃごちゃ考えたり喋ったりするわたしでは、ない。

直接、知覚できる。外界。

わたしはこういうひと、というわたしは消える。

それは、幻想だった。わたし。
つくられた、わたし。

そこから離れられる、そのインサイドのわたしを知覚する。五感で。

すると、そのわたしにシンクロしシフトする。

"このわたしの考え"、がどうでも良くなる。
それはガワで発生している。

さようなら、わたし。さようなら、それに紐づくものたち。

インサイドのわたしにいつづける。

施術をする、見える世界が変わる。