たまたまの動画見てて、また同じことを言うてる方がいらっしゃった。バイオエナジェティック・オステオパシーと。
自然界に近いものほど波動が高い。
われわれの体・細胞も地球からのもの、地球そのもの。
地球の波動、それ自体。
その状態になると、落ち着く、共鳴する、健康になる、若返る、元気になる、生命力を充電される。
だれか強力なエネルギーを出す気功師がいて、
その強力なエネルギーを注入されるより
ずーっと根本的でパワフルな地球そのものの波動、、。
(パワフルと言うのは語弊があるかもしれない。パワーによって変えるのではなく、その純粋性によって本来内側に存在する健全が目覚めていくという感じ。)
そして、それは、根源的であるだけでなく、
違和感がない。他人のエネルギーではなく自分の根源の、地球のエネルギーだから。
そしてそれは使い果たすことはない、無限のエネルギー。常に地球と繋がることができれば。
注入されて補充され、それを使って治療したり、それを使ってある一時期元気になって・・・使い果たすとまた必要になる他人からの意図的なエネルギーではなく、
それは、地球の波動は、
我々が共鳴し、その波動領域に到達することで、自然と治癒が起こる。
その治癒は、透明な根源的なエネルギーの通る道を開き、その道が通るようになると、
日常意識の波動領域に戻ってきた後も、つづく。
治癒は続いていくし、
活動のエネルギーは、尽きない。
ただ、日常意識での活動領域は、
感情的なエネルギー領域の波動、そこに汚染されると、その地球の波動領域のエネルギーの通り道が邪魔されたり、そこから放射していく透明なエネルギーを遮ってしまうので、
さらに、健康な状態、健全へと再び繋がる地球の波動に触れる”治療”が必要ではある。
しかし、それは繰り返しではなく、地球の波動に近づいいく治療。徐々に地球の波動に合っていく。いつしか、自分の治癒力だけで自立していく。
感情的なエネルギー領域の波動に、汚染されず、関わらず、通り抜けられるようになればなるほど、
健全なエネルギーを継続的に保持する。
それは、イコール=その人個人から周囲へと地球の波動領域のエネルギーを放射していくことでもある。
つまり、その人自体がヒーリングの、、意図的なエネルギーを注入する類の粗雑なエネルギーではなく、もっと精妙な自然界、さらに健全になると、最も精妙な超自然界のエネルギーを放射するようになる。
その人自体がヒーリングの源になる。その人自体が地球そのものになる。しかも、やったろう感はなく意図はなく自然と自然の一部として自然そのものとして。
それは、意図的なこうなれという放射ではなくなり、
透明な意図、透明なエネルギー、そこには癒す力のある、誰にも気が付かれないような、そして、ご本人も気がつかないような癒しのエネルギー。
それが、バイオエナジェティック・オステオパシーのひとつの到達点。
意図的なエネルギー、強いエネルギーは必要ない。
自然界のエネルギー、その背景にある超自然界のエネルギーは、意図がない。個性もない。
ただ美しい。
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あさ、起きてすでに日が昇っていて、
白い光。
瞑想しようと、目を瞑る。
しばらくして、その光の中にある種の光が混ざっていることに気がつく。
子供の頃、感じていた光。
地球の中心に導かれていく、あるいは、その空間から別の空間につながっていく光。
なんとも表現できない、小さな光。
それを忘れて、大きな光を求めがち、
粗雑なエネルギーより
何も意味のない
誰にもなんの価値もない
小さな光、精妙な光、意識が粗雑な時には価値がない光、
そんなところに本当のことがある、みたい。
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意味のないところ、
個性のないところ、
そこに到達し、そこから始まり、
誰も気がつかない光に触れて帰ってくる。
その間に自分自身の内側で気がつかない治癒が起こっている。それが知らないところで日常意識の背景で続いている、自然な治癒、意図のない治癒。自然界に備わっている生まれ持った自己治癒力。
そんな施術、興味は惹かれないでしょう。
だれにも、気がつかれないんだから。わからないんだから。意識で捉えられないんだから。
バイオエナジェティック・オステオパシー。
粗雑な意識と精妙な意識。
いきなりバイオエナジェティック・オステオパシーに辿り着いて、わかる人は少ない。
ロルフィングのベーシック10シリーズは、その世界と繋ぐ架け橋。
10シリーズの間に、体の変化と共に意識のエネルギーの変化も起こるでしょう。
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昔はすごい力が欲しかったし、憧れでもあったけど
今はいらない。
精妙な光の中に、別世界の意味があることを、
やっと最近わかってきた。😃
