新月の不思議な空間、1日の記録。

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出張のお申し込みが入る。「しばらく関西に出張してますねん。明日なら空いてます。」と、赤ちゃんとお母さんに出張の施術が入った。その日は新月。

赤ちゃん、小学生未満は無料です。😃

午前中、お宅まで伺う。この日が二度目。んん〜?なんか違う。どうしたんですか?「赤ちゃんは〇〇で心配。」なんかあったんですか?「病院では原因不明。」「そういえば、ワクチン打ってから。」混合ワクチンなんだとか。えー、それですね。

もう、ギャン泣き😭。普通なら赤ちゃんは反応早いので数分で終わっちゃうこと多いのだけど、この日は施術も長かったし、お母さんがあやすのも時間かかり予定より一時間以上オーバー。赤ちゃんタイムやね。一緒に遊びながら四時間てこともあります。😊

なにかやることがわかってるわけではなく、触れる。すごいぎゅー、てなってる。ジグザグになってるし、、腕など血の気がなく冷たい。施術は進む、途中、中断しながら。

特に赤ちゃんには人間の計画や意図は使えない。肉体的なアプローチはできない、まだ透明で液的なカラダ。しかし、今回は肉体よりのゾーンも施術の意識に入ってきた。

何かしようとは、できない。意図は使えない。何をしたらいいのか、次の一手を受け取る。待つ。情報を受け取る。

赤ちゃん、上とつながり、何もしない。そのとき、情報がやってくる。上に働きかけるのではなく、上から受け取る。赤ちゃんの施術ではそれがより際立つ。

お母さんがゆらゆらあやす。治癒は続いている。

ぎゅー、という圧縮と歪みが抜けていく。全身がふわっと均等に広がり、温かくなる。表情がすっきり。手足に赤みが戻る。温かく。制限されていたカラダは自由になった。

ワクチンはやめといた方がよさそうね。命やから。

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そして、お母さんの施術もして、一時間オーバー。(この一時間に意味があった。😑)で、近くまで来たので表参道へ。ヘナを買いに。ちょっと営業時間を過ぎてる。10分くらい?電話するほどでもないかな。

普段ならもう閉めていなかったけど、一旦戻ってきたのよ、たまたま。と、ヘナを二つゲット。(久しぶりにこのヘナ使ったけど、ここの、いいわ。)

そこで、ふと会話。後日、(今書いてる最中のこの時に)それが次の行先になる、

そして、近くまで来たので、行けたら行きたかった個展へ。

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ふーん、どれが好きか、とかはあんまりないけど。翌朝印象に残ったのが、写真の絵。(トリに見える?真ん中辺のは眼、その右下のがくちばし、ね。)こんな雰囲気。

会場にはたくさんの絵。

絵それぞれというより、集合的な場としてすごかったのだと後に分かる。

ある絵を見て、いると。(それも次の目的地に。)

・・・〇〇。なぜ、ひとは進化するのか、霊性の進化とはどういうことなのか、、が、少し意味を受け取れたかもしれない。

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その場はもういっぱいいっぱい。ダウンロードがたくさん起きたみたい。

帰ってねた。

作家さんといつかお会いしてみたい。