人の影響を受けてしまう、てどういうことかな?
バイオエナジェティックの世界に沈潜していこう、深く、深く潜っていく。
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外側からの情報、それに影響される。かき混ぜられる、心配、不安、怒り。
感情、それは、二元性。良いと悪い。でも、どっちも粒子の世界から見たら一緒。良いも悪いも同じ振動数、同じ密度の領域。
良いは急に悪いに振れる。悪いは良いに振れる。振り子。
他者に怒りを恨みを向けられる。あるいは、好き、良い、素敵、、と執着される、ターゲットにされる。どっちもいっしょ。
他人に影響を受ける。それは、感情の世界。それは液的な体の世界。時間と距離はない。
それは、一体どういうことなのだろう?
人間には肉体、感情があり、思考がある。
ターゲットになるのは、このレイヤー(肉体、感情、思考)。とくに感情。ここの領域は個人や個性の領域、それぞれののアイデンティティーの領域。
それを、ワタシとして生きている領域。
真実を生きるには、その領域を超えていきたい。アイデンティティー、個性を超えていく。肉体、感情、思考の領域を超えていく。
。。何も目印がなくなる。ワタシをワタシと捉えられなくなる。どんなひと?見えない。触れない、想いも向けられない。何もなくなる。。
見つからない。
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そこに、人がいて、施術している。バイオエナジェティック・オステオパシーの施術、、肉体、感情、思考を超えていく。ターゲットにならない/されない。誰もいなくなる。施術者は消える。透明に。
受け手も肉体、感情、思考を超えていく。透明な世界に、沈んでいく。
すると、個人を超えた姿が現れる。
それを、言葉のない世界を、言葉でどう表現しよう?それは、”地球”。そのひとの中に、地球が現れる。
地球のエネルギーが、そこにある。我々の肉体、液的な体(感情)、気体的な体(思考)、という個人の体は、すべて材料は、地球から与えられ(借りた)もの。わたしたちの内側には地球がある。
触れていると、地球があらわれ、その人の中に、ある根源のエネルギー。地球。
手を離す。施術は(施術者がやることは)終わり。しばらく、続いていく。
部屋の空気は、海の底のような、、。音が違う。空気が違う。
まだしばらくつづいている。手を離す前に、少し気になっていたことがある。まだ、施術者が必要な、まだ残っている、と思いながら手を離した。それを、確認する。触れる。。地球が、そこにあり、地球が続きをしている。その人の中にある地球が、治療のプロセスを続けている。もう施術者はいらない。プロセスが、その人の内側で治癒がちゃんと進んでいる。
しばらくして、浮いてくる。音が変わる。世界が変わる。日常の空間になっていく。
「スッキリしました。今日はどうでしたか?」
イチオウ、こうこうこうでしたよ〜。😃と説明してみる。
言葉で説明できない、施術です。
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わたしのロルフィングは、バイオエナジェティック・オステオパシーの手法で施術されます。軽く触れるだけ。
