ホメオパシーとオステオパシー、
最近ホメオパシーをちょっと勉強し始めて。分かってきたことが少し、
バイオエナジェティック・オステオパシーのすごさ、あの世界観が別格。もうどこにもない。
普通に世に目にするよいものとかすごいものは、ゾーンBと言われるレベルのもの。一般には症状とか日常意識で捉えられる"わかる"領域のもの。現れの領域、現象世界のもの。
その現象の、現れの、元にあるものは?捉えられない、わからない世界のもの、それが本質。それを直に触れるものが、どこにも見当たらない。
バイオエナジェティック・オステオパシーの学びは稀な世界だった。(本当はドイツに学びにいきたいけど、少なく見積もっても60万円くらいはかかるかな、現実的に難しい?生活が終わってまう。それでもいく??とか頭を巡る。😑)
ホメオパシーを学んでいて、そのことがさらに浮き上がってきた。まだ、症状のレベルの話しか出てこない。その先にある本質がまだ出てこない。
その症状を引き起こしているものはなんなのか?源にまで辿っていくとそこにある、その存在はなんなのか?なんの役割を持っているのか?この世にいるのか?
バイオエナジェティック・オステオパシーの植物療法で学んだこと。植物は運命を持っている、役割を持っている。この地上で唯一、無機物から有機を作り出す存在。太陽と地上を繋ぎ、生命に奉仕する。より高次の存在と関わり成長したいと願っている。太陽から愛を受け取り奉仕しその愛を循環させる、それを受け取った人はその愛を世界に循環させ、天に返す。太陽がそれを受け取る。植物にはそれぞれの役割があるという。計り知れない役割が、人が知っている効果効能の範囲の外には広大な領域がある。それを尊重し全てに開いておく。この植物をとるとき、お腹痛いの治れ、と摂らない。その植物の運命が成就されますように、と、とる。
症状や人間の持つ知識や想いの先にある、広大な領域。本質、そこに本当のことがある。
あるとき、知り合いがコロナになってバイオエナジェティック・オステオパシーの施術をした。関西なのでキョリがある。遠隔で施術した。(人の存在は肉体だけではない、と言われるけど現実にそうなる。特に遠隔施術のトレーニングなど受けていなくても、バイオエナジェティック・オステオパシーは全ての領域を含んでるので、施術者は誰でも遠隔できちゃうんです。やってみてら、できちゃう。でも、わたしは一般の方には遠隔施術はやってません。)
その後、ふと歩いていて、その遠隔のときの印象があって、ホメオパシー使えるんじゃないか?と。基本レメディーの本を見てみる。文字情報ではなく、写真。写真の印象とあの遠隔の時の印象が同じもの、を探す。あった、これだ。なにか確信があった。
ホメオパシーとは同種療法。その症状と同じエネルギーをとる。
結局、レメディーを送るころにはバイオエナジェティックの遠隔施術でほぼ症状消えちゃったのでホメオパシーは試すことはなかった。
バイオエナジェティック・オステオパシーは治療と診断が同時に起こる、と習いますが、診断が特に意識しなくてもできていたことに気がついた。(一般的なオステオパシーでは検査して診断するので治療と診断が別々)それもホメオパシーを学んだから気がついたこと。
このやり方でホメオパシーが使えれば、バイオエナジェティック・オステオパシーの世界と矛盾なく合わせて使えるかもしれないな。
でも、まだ実際には使っていなかった。今日、いまいち調子がよくない、なにかに影響受けてしまっているのか、もともと持っている何かなのか、またレメディーの写真をみてみる、ひとつあった。このエネルギー。3日くらい前からこれ、と思っているもの、、。でも、パワフルなぶんだけ摂るのにも慎重に。今日摂ってみた。その症状が消えた。重苦しい感覚がきえ、通常状態に近づいてきた。
ホメオパシー、効果あるな。🤔
症状の先にある、ものはなに?レメディーの解説の先にあるものは、なに?その本質は?
ホメオパシーってなに?それは、オステオパシーってなに?という問いと同じもの。
以前の投稿にこんなのがあったのを見つけた。
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あるホメオパシーの本の前書きから一部抜粋。
病気とは、その人が何らかの形で自然の摂理から外れているというサインです。治療家は、ただ単に病気を治すだけではなく、その人が病気の真の原因を理解し、治療を通した経験によって、より霊性を高めていくことが最も大切だということを念頭に置くべきでしょう。
病気が「愛」、「自分自身に向き合うこと」、「忍耐」を学ぶための教材であるならば、治療する側、される側の双方がそれを意識することが大切であると思います。
最後に、シルバーバーチの言葉を引用しておきましょう。
「治療によって奇跡的に病気が治る......。それはそれなりに素晴らしいことですが、その体験を通してその人が霊的真理に目覚めることがなかったら、その治療は失敗したことになります」。
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さて、治療とはなんなのでしょうか?ホメオパシーとは?オステオパシーとは?
"治療する側、される側の双方がそれを意識することが大切であると思います。"
ではまたどこかでお会いしましょう。