わたしもう大丈夫やわー。😃

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今日は上野でのロルフィング、セッション7でした。ベーシック10シリーズの7回目。

こちらのクライアントさんは久しぶりの、、9ヶ月ぶりのセッション。前回セッション6から9ヶ月も空いてました。

なんか以前と印象が違う。
元気そう、調子良さそう。

気分の落ち込みももうないようで、体と共にいろいろ変わってきたご様子。9ヶ月前とは感じがちがうな。🤔

以前は心配事ばかりお話しされていたのに?ずいぶん軽やか。

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施術で触れる。体の様子がゼンゼン前回と違う。さらに変化、統合されている。9ヶ月の何もしない間にも、体は変化を続けていました。

体には自己治癒力、自己調整力が備わっています。それが治癒を変化を統合を進めます。何もしなくても。

生きているから。

でも、その治癒の進む道が歪みや人間の意図や理屈で閉ざされていたり邪魔されていると、病変の方に進んでいく。

施術者がすることは、体がその治癒の道をそのまま進んでいくように、流れを邪魔している歪みを、体の方向性を何も妨げることなく、、なにも付け加えたり変えたりすることなく、、ただ体の進む道筋に沿う。体の進む方向に完全に従う。

施術者は透明である。

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9ヶ月後に起きていた身体の変化は、大まかには、次のようなことが観察された。

反り腰がキツくベッドに横になると浮いていたのが自然な平らさに。足、フットの部分の硬さと強すぎるアーチは、柔軟性と繋がりがあり呼吸と連動している。首と胴体の分離感がだいぶ減っている。

セッション7のメインのテーマは、肩首と頭。施術でさらに繋がりが出てきた。またしばらく体の方で体の治癒の進む方向のままに、変化と統合が継続し進んでいくだろう。

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バイオエナジェティック・オステオパシーを使ったロルフィング。

時間が経つと元に戻るマッサージや整体とは違う。それは、体の治癒の進む方向に従い、道が拓けていく。時間と共にさらに良くなっていくんだよ。

だから、年齢と共に衰えるのではなく、年齢と共に軽やかになっていく。もちろん若さのパワーは落ちていくけど、より軽やかに、、若い時より今の方がラク。そのように、なるんです。😃

↑ボク自身も年齢と共にそのように経験してきましたよ。

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セッションの最後にクライアントさんがひとこと。「わたし、大丈夫です。」

おおー、デジャヴ。最近よくいろんなクライアントさんから聞く言葉。『わたし、もう大丈夫やわ。』

バイオエナジェティック・オステオパシーを使ったロルフィング。ただの整体とは違います。