そういえば、思い出したんだけど。
 
むかし、アメリアに行った時、ネイティブ・アメリカンにとって、歩くことは祈ること。
 
2006年にSACRED RUN(聖なる走)があって、西海岸のアルカトラズ島(ネイティブ・アメリカンの聖地、白人によって監獄として使われていた無人島)からワシントンDCまで歩く、というイベントがあったとき。(そこでロルフィングと出会った。)
 
あるとき、みんなで歩いていて、ふと空に。
 
青空の中に二羽の大きな鳥が、お互いを追いかけるように旋回している。ゆーっくり。ずーっと。
 
サークル。
 
ネイティブに聞くと、アホウドリだったらしい。PEACE。な、感覚が満ちていました。