ヴァン・デル・ポスト、戦場のメリークリスマス書いたひと、けっこうすごい冒険家(?)でもあります。未開の時代、アフリカの、黒人が入ってくる前からの先住民、ブッシュマン(もう、滅んだ。)の世界に入っていったひとでもあります。

ある日、こんな記事が目に入りました。それを、思い出しました。

アフリカの砂漠、カラハリ。ブッシュマンと初めて出会ったとき。この人間、ヴァン・デル・ポストは星の声が聞こえない、と知ったとき、彼らははじめ冗談か嘘をついていると、思ったらしい。そして、本当に星の声が聞こえない人間がいるなんて、本当に彼らはとてもショックだった。そして、こう結論づけた。この人はとても病んでいる。そして最大限の悲しみを表した。

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今日は施術をして、そのあと、またまた深く眠った。施術者もとても変化をする、深いセッション。

一方がもう一方を施術するだけではなく、その場が変容する。

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その回では、感情の世界の話題。ひとの感情、それに四六時中苛まれ、眠れない。

感情の世界は、時間と距離がない。

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あるとき、ある人は怒る、あるひとは悲しむ、あるひとは残念がる、、いろいろな手段でこちらの感情的な注意を引っかける。

そして、奪っていく。有限のエネルギーの奪い合い。

いろんな作戦。無意識のうちに。人間界、幼い頃からやってきたこと。感情で引っかけ、揺り動かし、奪っていく。

そういう作戦。

自分の身体が整い、反応する傷が癒えていると、反応せず奪われることもなくなっていく。

感情的に引っかけ、奪っていく、そういう作戦で、世の中は人間界は動いている。それを知っておく。

それに注意を向けた瞬間に、奪っていく。時間も距離もない。夜も寝られない。

それに注意を向けない、でも、向いてしまう。それは、感情の領域は、引きつける力がとても強い!吸い込まれる。

その、領域に居てはいけない。

それらから離れられる領域に、いく。そこでは、感情の波は届かない、すり抜ける。レートが違う、リズム、密度が違う。違う次元。

そこに、はいる。入ろうとすると入れない。人間の欲求、要求、意図の使えない世界。

ブッシュマンが星と会話する世界。その領域に入る。それが、バイオエナジェティック・オステオパシー。深い眠りの先にある世界。

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施術のあと、次のセッションまで時間があったので、眠る。こちらも今日のセッションでは変化が大きかったようで、眠い。

目が覚めて、こちら側の世界に帰ってくるまでの間、気づいたことがある。

嫌悪感、

それも、感情の、エネルギーを吸い取る作戦だったのだ、と。

じとーっと、見られる、気持ち悪さ。(執着、ストーカー的)嫌悪感、それも、相手の作戦、それに焦点があった瞬間、吸われる。離れられない、嫌悪感。

相手をどうこうではなく、こちらは、もう焦点を合わさない。次元の違うところに行く。星と対話する世界。嫌悪感を持つその方向に、意識を合わさない。

わたしの意識は、、"使命"へ。それは感情の外、自然界、さらにその外の超自然界の、レートのない世界に属する。星の世界。

そちらの方向に。その時、嫌悪の対象とはもうレートが合わない。

こちらに執着するのではなく、自分の使命を見つけ、自分の運命を歩きなさい。

ひとりで、運命を歩きなさい。

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空海も、そうしてきた、ブッダもそうしてきた、だろう。(知らんけど。)

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内面の探究、真実の探究。
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オステオパシーの先人もそうしてきた。

感情の世界から離れ、自分の運命を行くとき、人々からは誤解を受ける、ときには、憎まれる。冷たいと、言われる。

感情の作戦に乗ってこないひと、"冷たい"。

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バイオエナジェティック・オステオパシー。

星と対話する、そんな領域のはなし。