もう5年前かー、エシアックティーのハーブのひとつ、ヒメスイバ(sheep sorrel)を手に入れるために、富士山に行った。

ヒメスイバは、エシアックティーの要であり、抗がん作用の要である。

植物療法を教えてくれた先生はアメリカでオステオパシーで治療をしていて、(アメリカではオステオパシーは医師なので手術も投薬もできる。)植物療法も治療に使っている。ガンの治療にエシアックティーを使っていて、市販のstarwest botanicalsというメーカーのを使っているのだけど、要のヒメスイバは地上部分しか入っていない。効能があるのは根っこなので(地上部という説もあるそう)根っこは自分たちで探して、チンキにして追加しなくてはならない。

ということで、探してみた。雑草なのだけど、見当たらない。富士山にあるという。外来種の駆除対象となっているので、富士山のNPOが駆除している。それに参加して駆除したヒメスイバをいただいてきた。

もう5年経つのかー。🤔

エシアックティーは、もともとはネイティブアメリカンが冬から春になったときに冬の間の解毒に使っていたらしい。そして、カナダ人の看護師のCAISSEという看護師さんが、患者さんから聞いたそのハーブのお茶を伝えられ、いろんな治っては困る勢力の圧力にあいながらも、そのお茶でガン治療をしていたらしい。(捕まって牢屋に入れられたりも度々してたらしい。)CAISSEのスペルを逆にすると、ESSIACとなる、エシアックとはその看護師さんの名前から来ている。

日本ではなかなか手に入らないそのメーカーのエシアックティーをeBayで見つけて買ったのが、まだ残っているな?🤔解毒に良いなら、使おうかと思い立ち。お茶タイム。

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chat GPT

「エシアックティーの効能は?」

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エシアックティーは、カナダの先住民によって伝承されたハーブティーで、特にガンの治療や予防に効果があるとされていることから、近年人気があります。ただし、科学的な証拠が十分でないため、効能には慎重な理解が必要です。

エシアックティーの主な効能

1. 解毒作用
エシアックティーは、体内の毒素や有害物質を排出する作用があるとされ、特に肝臓や腎臓の機能をサポートするために使われることがあります。特にバードック(Burdock root)やインディアンリバー(Indian rhubarb root)などの成分が、体内の解毒を促進するとされています。
2. 免疫システムの強化
エシアックティーは、抗酸化作用や抗炎症作用を持つとされ、免疫機能を高める効果が期待されます。これにより、体が外的な感染症に対して強くなり、免疫力の低下を防ぐとされています。
3. 消化器系のサポート
スロウベリーリーフ(Slippery elm bark)は消化器系を助け、胃腸の健康を促進する成分として知られています。消化不良や胃腸の不快感を和らげるために利用されることが多いです。
4. 抗炎症作用
エシアックティーに含まれるハーブは、炎症を抑える働きがあるとされ、関節炎やその他の炎症性疾患に対する補助療法として使用されることがあります。
5. 抗癌作用(補助療法として)
エシアックティーは、ガン治療を受けている患者に対して補助的に使用されることが多いです。特に化学療法や放射線療法の副作用(例えば吐き気や疲労感)を軽減するために使用されることがあります。しかし、ガンそのものに直接的な治療効果があるかどうかについては、科学的な証拠は不足しています。
6. 抗菌・抗ウイルス作用
エシアックティーの成分のいくつかは、抗菌や抗ウイルス作用を持つとされています。これにより、風邪やインフルエンザなどの予防や治療に役立つ可能性があります。

使用上の注意点

エシアックティーは自然療法として非常に人気がありますが、以下の点に注意が必要です:
• 効果が証明されていない:エシアックティーがガンを治すという証拠は科学的には不足しており、その効能については慎重なアプローチが求められます。
• 副作用の可能性:ハーブの成分によっては、消化不良やアレルギー反応、薬との相互作用がある可能性があるため、使用前に医師と相談することが重要です。
• 妊娠中や授乳中:一部のハーブは妊娠中や授乳中に適さない場合があるため、使用を避けるべきです。

まとめ

エシアックティーは解毒、免疫強化、消化促進、抗炎症、抗菌・抗ウイルス作用などがあるとされ、特にガン治療の補助として注目されていますが、科学的な根拠は不十分です。使用する際は、必ず医師に相談し、過剰摂取を避けるようにしましょう。

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ん?インフルエンザの予防にもいいのね。

ふーん。🤔