【1%のためのマニアックな話し。また書いちゃった。😑】

今朝起きる前の布団の中、まだ意識がはっきりする前のふわ〜ん、の中、思ったことがあるんです。

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最近、youtubeとか本とかで、スピリチュアルよりなものを読んだり観たりすることがあって。それらのひとは、、”大丈夫”なタイプのものだ、という感覚があったものを観ていたのです。

(一方、大丈夫じゃないスピ系みたいなものとは、スピリチュアルな世界は、区別が大切。自分勝手だとか、人のせいにする、とか、自分の利益のために使う力としてのスピ系は、危ない。人間の思いで力を使うタイプのものは、危ない。そんな力を使わなくても、人間の思いがやることは大変な混沌と矛盾と破壊をもたらすので、、自然界みたら一目瞭然、、さらにすごい力を使ったとしたらとんでもない、でしょ。区別できるひとが、少ない気がするけど。。)

あるインタビューで、野口整体系?の整体師さんがエネルギー的に、患部ではなく全然違うところを、施術したら、ヘルニアが跡形もなくなくなった、とか。んー、ホンマ〜?本当だと思う、バイオエナジェティック・オステオパシーの世界でもある。逆子の施術をすると、5分で治る。んー、ホンマ〜?本当だろう多分、バイオエナジェティック・オステオパシーだと24時間以内で70%、72時間以内で95%が治る。

別の方で、自分の無意識の領域まで降りていき、最も精妙なレベルに到達して、帰ってきた時には、半身不随が治っていた。それも、バイオエナジェティック・オステオパシーでもあり得るらしい。でも、まだ見たことないけど。

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これはなんなんだろうね?🤔意図しては、できない。期待していては起こらないこと。

最も精妙なレベルに達して帰ってくる、ということ。ただそれだけ。そのことが見えてくる。

パラドックスだけど、治そうとか症状が消えることを願うと、それは、できない。思いがあると最も精妙な領域には入れないから。

ときどき、クライアントさんからどうやったらその世界のことを学べるか、自分にもできるようになるか?と聞かれることがあります。

そのときは、誰にでもできる。むしろ、何も知らない初心者であるほど、すごい施術ができてしまう。とお伝えします。そのように、何もできない時に、すごいことができる状態に入れる。知識や、理論やテクニックなどいろんなものが蓄えられ、できてくるほどに、難しくなる。なにもできないこと、それがキーです。

でも、知識もテクニックも、必要なんです。

何も知らない、何もできない初心者がすごいワークをすることができ、そして、続けるとうまくできなくなっていく。そして、その学びのプロセスを経ていくなかで、"あるもの"を捨てて行くことで、施術をすることが純粋にできるようになっていく。

その捨てるものとは、理論理屈、テクニック、自信、治したいという思い、よりよくなりたいという思い、全ての想い。

つまり、純粋な何もできないところにある、純粋な最も精妙なレベルに到達するところに満ちているものを、覆い隠している粗いレベルのエネルギー(思考、感情、物質の歪みで覆われている)ソレを解消し、透明に通り抜けていく、そして到達する最も精妙なレベル。

その多い隠しているソレとは、エゴ。我、個人、自分の能力。

自分の能力を、意図を、我を、捨てること。そしてやっと到達する純粋な意識。そのためには、一旦、最も純粋な精妙なレベルから、ゴタゴタの粗いエネルギーの意図と傲慢と想いと念と感情や思考の渦巻く領域を経ていくことでソレらを削ぎ落とし、自身が純粋になっていく、"自分"がなくなっていく、純粋そのものになっていく、というそういうプロセスを辿っていく必要がある。

完全に純粋な存在など、遥か彼方なので、永遠に学びは続く。

そんなプロセスを経るようです。

ふと、それは、この人生にも同じことをやっているのかしら?この輪廻転生に、(もしあるとしたらだけど)完全な存在であるそれが、この世に生を受け、、赤ちゃんはまだその純粋な存在❤️、、わざわざこの粗いエネルギーの中で揉まれ傷つき苦しみ、、そしてそこから学び、粗いエネルギーの取引や吸った吸われた奪い合いの世界・執着から離れ、解消が起こり、また純粋になっていく、プロセス。

同じことを施術の学びのプロセスでやってるな?純粋が純粋になるためには、混沌を経過して学び、純粋に帰っていく必要があるんでしょうねえ?しらんけど。

そんなことを、ぬくぬく布団で思いました。😑

うーむ、また一般ウケしない話をしてしまった。。