「信念しかありません」5
人間は「物欲」というものがあるのです。
いいモノがあると…
欲しくて欲しくてたまらないのです。
釣りが好きな人は高価なルアーを!
パソコンが好きな人は高価な外付け機器を!
車が好きな人は高価なアクセサリーを!
欲しい!と思うものを「趣味」の世界と
とらえてみればどうでしょう。
どうでしょうか?
この分野で、Aランクの会社・店舗を
展開してみれば!
自分を例に置き換えて考えてみても
確かにおっしゃるとおりなんです。
どんどん凝っていくし、
どんどんお金をかけていくし、
どんどんいいものが欲しくなるんです。
まさしく「信念」です。
自分が信じるものを、
一生懸命に取り組んでみること!
すると、まわりに信者が増えてきます!
この図式のことを、教えてもらったのでした。
「信念しかありません」4
ビジネスだけでなく、
何事にも当てはまります。
勝負で一気に使ってしまい、
仮に無くなったときに、
対応できなくなってしまいます。
少しでも余力を残す必要が
あるということです。
すでに日本でも中国でも高齢化社会。
お金がないないとは言っても
ある程度の年齢の方は、
それなりに持っています。
そういう層の顧客を相手に
することが出来るようになれば、
販売単価があがります。
また、会社のランクをあげていく
ことも大切ですね。
今はCランクでも、いつかはAランクに…
ひとつひとつ積み上げるという
意味ではとても重要です。
そしてAランクの会社ができれば、
Aランクの顧客が集まってきます。
そうです、
Aランクの顧客は、販売単価が高いので
高価な買い物をしてくださるんです。
よく考えればわかりますよね。
「信念しかありません」3
「流行に左右されないもの」
商売というのは大小たくさんあります。
みんな必ず資本の投下が必要になってきます。
最初から土俵があり、そこに乗るだけでいい…
そんないい環境にある人は少ないです。
またそんな甘えた状態であれば、
よほどの緊張感でもってかからないと、
慢心してしまうことが多いのです。
自らが商売として選択したものには、
資本投下についても真剣になります。
ミスのないようにって感覚で臨みます。
気をつけなければいけないのは
いかに確実なものに投資できるかです。
例えば手元の資金が1000万あったとして、
それ全部を投資するのではなく、
その3分の1の300万程度の投資に
おさえなくてはいけません。
残り700万を残すこと。
それが経営だと思います。