Jatropha(ナンヨウアブラギリ/ヤトロファ/ジャトロファ)による「みどりの油田プロジェクト」再生可能エネルギーの普及を目指して -28ページ目

「団結、岩より固く、人情、紙より薄し」ってのは、探検部で言われてきた一つのスローガンですが、会社でも世の中でも同じでありたいものです。


それぞれの存在は、それぞれの存在である以上、各自の主張を各自の思うままにすればよいのだが、それぞれの存在は、世界(組織・会社・日本・地球....枠組みはいろいろ)によって作られたそれぞれの存在でもある訳です。

個々のわがままを許すということとはちょっと違って、個々が全存在(世界)のために主張する個々の主張は、どのようなものであっても、尊重し、議論を闘わせるのが当たり前ということです。

わがままを許すのでもなく、かと言って、人情でもって、遠慮なんかすると、それが最も許されざることであるって意味です。


会社で言うと、各自が、社長に気を使うとか、自分の責任の範囲を自己規定して遠慮するなんてことは、結果として、全体のためにならんので、それが一番良くないことだと思うのです。


私なんぞの頭での出来なんかは、ほんとおそまつも良いところで、自分の頭の悪さをいいかげんにせいやって自分で殴りたいところですが、殴ったところでよくなるわけでもなく・・。


結局、自分の努力は当然ですが、私とは違う人生をたどってきたいろいろな方々にいろいろな指導をいただきながら自分の至らぬ部分を助けてもらっている現状です。


って、ことで、私はよくアホなことを言いますので、それ違うんじゃないっと感じられた方は、一切遠慮なくご意見頂戴出来れば、大変幸甚に存じます。


私も、権威・権力がある方々にも、遠慮なく物事申し上げさせていただこうと思います。




大変だと思いますが、頑張ってください。。



http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20080229/20080229_005.shtml

今春から長崎市 耕作放棄地で“油”生産 ナンヨウアブラギリ 試験栽培

 長崎市の田上富久市長は28日、種子が油分を含み、東南アジアなどで燃料用に広く栽培されている樹木「ナンヨウアブラギリ」を今春から耕作放棄地で試験栽培することを明らかにした。成育状況や油の精製コストなどを検討し、有用性が確認されれば地権者らに栽培を提案する方針。耕作放棄地を減らすと同時に、燃料を自ら生産して原油価格高騰に苦しむ農家を支援する“一石二鳥”を狙う。

 ナンヨウアブラギリは中南米原産の低木で、種子全体の約50%が油分。干ばつに強く、育成に手間がかからないため、アフリカ大陸中南部やタイ、インドネシアなど各地で燃料として利用されている。

 斜面に沿った農地が多い長崎市では、農業従事者の高齢化などに伴い耕作放棄が深刻化。2006年度末には市内の農用地約4600ヘクタールのうち、耕作放棄地は366ヘクタールに達した。

 田上市長はこの日の定例議会一般質問で議員からナンヨウアブラギリの活用について提案を受け「次世代エネルギーとして確立されれば、耕作放棄地の解消として有効。品質や収穫量を確認したい」と述べ、試験栽培に意欲を示した。

 広島大大学院生物圏科学研究科の中根周歩(かねゆき)教授(環境生態学)は「自治体の主導で栽培するのは国内では例がない。市価より安く油が精製できるのが大きな利点。寒さに弱いが、温暖な九州なら栽培できるのではないか」と話している。

=2008/02/29付 西日本新聞朝刊=

2008年02月29日00時43分


現在シンガポールの空港ラウンジで、電源のある席どけよって視線を後ろから感じながら、あわててキーを打っております。。。


昨日・今日とカリマンタンでJatropha農園を拡張しようとしている会社とお会いしてきました。

2008年8月からの輸出を目標に(この場合NBFはインポーター)搾油設備・輸出設備の整備など、どんどん進めましょうってことで、来月頭にはMOUを交わそうと言う話になりました。


国内のお客さんを探すのはこちらの仕事なので、頑張らないといけませんな。


ってことで、席をゆずってあげようと思います。



⇒以下 2008年7月4日に加筆

その後、当該JADEさんとは、弊社社内にて検討を行った結果、MOUおよび契約は進めておりません。